【ことばの雫〜特雫】龍神に寄せて
小さい頃から龍が好きで、
なぜか“守られている”と漠然と感じていた。
三歳で二階から落ちても無事だったこと。
二十代で車に轢かれそうになったのに、すんでのところでかわしたこと。
事故の直前に「この道は行かない方がいい」と直感が働いたこと。
どれも偶然かもしれない。
けれど、今思えば龍神さまが背後から流れを整えてくれていたのかもしれない。
占いで“龍神とのご縁”を指摘され、
リスナーさんからは「青っぽい龍がいるんじゃない?」と声をもらった。
このnoteは「癒し」や「気づき」がテーマですが、
それは決して“きれいごと”ではありません。
わたし自身、迷いの中にいた日々がありました。
どうしていいか分からないまま、ただ頑張るしかなかった日も。
それでも──
“ことば”に救われた日があった。
だから今は、誰かの心に灯りをともす“しずく”を綴っています。
あなたの心に、小さな光が届きますように。

印はなくても、見えなくても——
かすかに感じるこの繋がりは、
確かに私の灯りとなって、
いまも道を照らしてくれている。

最後まで読んでいただきありがとうございます
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