灯りのカケラ💧十一滴:【激雫】『沈黙に耳をすませるという支援 ― 心理士に求められること』
※このしずくは、実際の出来事をもとにご本人の了承を得て綴っています。
【この回のマガジンについて】
実際に、緘黙の方が検査中に“雑談”を強要されたり、
“説明なしで再テスト”を受けたという事例があります。
筆談の意思を事前に伝えていたにも関わらず、
口頭での返答を促されたことで、深く傷ついたという声も届いています。
そして、補聴器で対応できない中枢性の難聴が、制度からこぼれている実例として紹介します。
今回は、その実体験を元に、翔雲の言葉で
少しでも多くの人に届くように綴らせていただきます。
※このしずくは、有料部分を含みます。
提唱パートでは「沈黙へのまなざし」について、支援者の立場から問い直します。
心に響いた方は、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
口に出せなくても、
不安でいっぱいの目が、全部を語ってた。
なのに「言えないの?」と突き放されたら
心はさらに閉ざされる。
ほんとは──
沈黙に耳をすませて、
一緒に気持ちをほどいてほしかっただけ。
それは新しく心理士が変わるたびだったらどうでしょうか?
この先に、ほんとうの“灯り”があります──
続きは有料部分で、あなたの心にお届けします。
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2,866字
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感じた想いを少し分けてもらえたら、 次のしずくを紡ぐ力になります。
