何を書くかで、悩んだら
真似をして見るのはどうだろう?
もちろん、コピペとは違う。
テーマや、書きぶりを真似るのだ。
noteの森には、本当に様々な人が住む。
その方たちから、教わろう!
師走に入り、一年前を振り返りつつ、
来年のやりたいことを書き出す。
なんて、前向きで、素敵なアイデアかしら!
真似させて、いただきますね。
昨年、つまり2024年は半ばに、
命の危機、すなわち、入院があった。
そのため、年の瀬にかけては、
また病院に戻るのではという不安に苛まれ、
どちらかというとネガティブな思考だった。
今年はどうだろう?
2025年は、半ばをうまく乗り越え、
入院サイクルを断ち切ることができた。
そしてなにより、
8月末、このnoteの森と出会う。
最初は、すごく単純な理由からだった。
同じような難病の人と、知り合いたい。
あわよくば、友人になり、
過ごし方のコツやご苦労などを伺いたい、と。
しかしそれは、ものの数日で破綻した。
考えてみれば当然かもしれない。
全世代を合わせても、数万人を大きく超えず、
主に小児期の患者が多いのだから。
まして、自分の難病は、国内にまだ数十名。
ここまでの半世紀でも、500人にも足りない。
つまり、同病相憐れむ!
これは、少なくとも実現しなかった。
そこでどうしたか?
簡単である。低い方へ、多い方へ流れた。
そう、メンタルヘルスや身体障害の仲間へと。
難病は、本当にいろいろなものをもたらす。
その一つが、メンタルヘルスであり、
また別なものが、身体障害なのだろう。
切っても切り離せないなら、
こちらで、仲間を、先輩方を探せばよい。
この方向転換は、当たりだった。
少なくとも、noteの森の中で、迷子にならず、
あちら、こちらと招き入れられたのだ。
それは、初期フォロワーとして、
燦然と輝いている。間違いない。
そして、その方たちの記事を拝読するうちに、
"闘病記"なら、紡げるかもしれないと気づく。
ただ、少し膨大だった。
なにせ、生後まもなくから、現在までの、
およそ半世紀なのだから。
おっと、話が脱線していた!
昨年の振り返りをするはずが、
いつの間にか、自分のnote談義になってた。
これは、また次回に。
話を戻そう。
昨年末は、再入院の気配に怯えていたため、
生産的な活動も、前向きな思考も
なかなかできなかった。
しかし今年は違う。
もしかすると、十数年ぶりに入院零の年かも?
これほど、心を踊らせることはない。
ただ、人生はうまくできている。
踊ったあとは、悩まないとならないのだ。
先月の頭に、母が倒れた!
右脳の広範囲脳梗塞との診断で、
一時は、意識がもう戻らないと覚悟した。
しかしどうだろう?
年の瀬の奇跡は確かにある!
母の命は繋がり、意識も時折、覚醒する。
まだ、車イス移乗に二人がかりだか、
確実に、一歩ずつ、進んでいる。
そして、いま思うのは、
どんな形であれ、家族がいてくれてよかった。
もう、本当に感謝しか浮かばない。
来年のやりたいこと、いや抱負というなら、
「母を取り戻すこと」、これに尽きる。
そのためにも、まずは自分の、
自身の生活を握りたい!力を借りながら。
angela / Fly Alive
