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【東京エッセイ150】Fandangoファンダンゴ

ファンダンゴ?と思う方のために、ファンダンゴを説明しよう。

これは、今加筆修正・推敲中の小説にも関係してくる。

ファンダンゴとは、スペインのアンダルシア地方を発祥とする3拍子の舞曲・民謡で、特にフラメンコ音楽の代表的なものの一つです。ギターやカスタネットの伴奏で、男女ペアで踊る活気にあふれた舞曲ですが、その歌や音楽は「ファンダンゴ族」と呼ばれ、各地で「ファンダンゴ・デ・ウエルバ」「マラゲーニャ」など多様なバリエーションが存在します。

AIくん調べ

一般的には、こちらの方が知られているだろう。
しかし、今回の小説においては、その色の名前にかかわる。
そう、色の名前として、『ファンダンゴ』というのがある。

ファンダンゴ色のスカーフ

「ファンダンゴ」の色は、その言葉が指すものがスペインの情熱的な舞踏であることから、鮮やかなピンクや明るい赤、マゼンタ系の色を指す場合が多いですが、特定の色ではなく複数の色のバリエーションが存在します。例えば、「ファンダンゴピンク」という色は、明るく軽やかな、ほんの少し青みを含んだピンクを指します。

AIくん調べ

実は『ピンク色』と言われている色の種類は、正式には定まっておらず、様々な配色が可能で、『全て数えるのは不可能です』とAIくんが根を上げてしまった。
ごめんね、AIくん…。

但し、現在、世界標準及びJIS規格として、ピン系統の色彩として実用化されている色としては、細かく分けると『49種類』ある。

その中で、この『ファンダンゴ』は、現在執筆中の小説に深くかかわっている。

いろもよりどりみどり。

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