あなたには子供の頃のワクワクが今もまだ残っているかしら?
千年以上生きてても
子供の頃のワクワクは
今もしっかり残ってる
それは残滓でも残像や幻影でもない
何故ならそれは遺伝子がそうさせているからだ
たとえ世の中が変わろうと
それは決して変わらない
たとえ人が変わろうと
それは決して変わらない
それは開闢以来そのままで
そういう風に出来ている
なのにどうしてああなぜに
誰かのせいや社会のせいにするのだろう
自分をどうにかするものは
自分の他に誰がいる
たとえ矢がつき刃折れようと
最期の最期の最期まで
たとえ最期も乗り越えて
あきらめないのが人だろう
僕は片脚棺桶に
突っ込んでるけど
そう思う
違うのかな?
