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カウンセリング

カウンセリングに行ってきました。

ずっと、カウンセリングを受けるなら、グリーフカウンセリングと考えていました。

心療内科も、グリーフ外来に通っていたし、
それ以外は考えていませんでした。

そうなると、数も限られてくるし、良さそう、と思っても通うには遠かったりしてなかなか見つかりません。

そこで、視点を変えて、臨床心理士、公認心理師さんが在籍しているところで探してみることにしました。

グリーフカウンセリングではグリーフケア士や、グリーフアドバイザーなどと明記してあるところを探していたけど、どれも国家資格ではなく、民間資格。

資格にこだわることはないけど、グリーフカウンセリングが近場にないので、一応の目安として、臨床心理士や公認心理師在籍に変えてみました。

おそらく1番大切なのはカウンセラーさんとの相性だと思うのだけど、これは行ってみないとわかりません。

どんな心理療法がいいのかもわかりません。

近場で2つ良さそうなところを見つけました。

欲を言えば死別に特化したところが良かったけど、特に明記はしていないので、死別にも対応しているか質問したら、どちらも対応しているとのこと。

2つとも傾聴中心のカウンセリング。

1つは初回見学という形を取っていて、料金も無料なので行ってみることに。

見学といっても、たっぷり話を聞いてくれました。

もう1つは、初回から通常通り料金が発生するけど、そちらも行ってみました。

こちらも同じように、設定されている時間にたっぷり話を聞いてもらいました。

どちらも傾聴なので、私が思いつくまま話をして、それをただただ聞いてもらう形。

正直、どちらがいいか、わかりませんでした。
傾聴、というのが良いのかもわかりません。

相性だって、どちらも良い、悪いもわからない、ピンとも来ない。

どちらも、何回契約という訳ではないし、合わないな、と思ったらやめればいい。

なので、経歴の長いカウンセラーさんの方にひとまず決めました。

そのカウンセラーさんに「今日お話ししてみてどうですか?」と聞かれ、
「わかりません。気持ちが軽くなった、ということもまだないし、ただ言えた、というだけです。」
と正直に答えました。

カウンセラーさんからは
「死別の悲しみは、やはり時間がかかります。
深い思いを持った相手なので、すぐにどうこう、という訳には行かないと思います。
今は悲しみとしてお話しされているのが、話していくうちにこれが、自分の中で違う物語、ストーリーに変わっていく可能性はあります。」

といようなことを言われました。

「違うストーリー」

起きた出来事を、悲しいだけではなく違った思いで話せるようになるということなのでしょうか。

これからどうなっていくのか、試行錯誤です。

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