余裕は「決める」ところからはじまる🌸
忙しさに追われていると、気づけば心に余裕がなくなり、イライラもしやすくなりますよね!
でも実は「余裕」とは、時間の量よりも 心のスペース のこと。
このことを思い出させてくれるのが、松下幸之助さんのこんなエピソードです。
ある講演会で「余裕を持つにはどうしたらよいのですか?」と質問されたとき、
松下さんは即座に答えました。
「余裕をもとう!と決めることですな」
その場は失笑が起きたそうですが、雷に打たれたように衝撃を受けたのが稲盛和夫さんでした。
「まず、余裕をもつと決めない限り、余裕は生まれない」 と気づいた瞬間だったのです‼️
僕たちはつい「時間ができたら余裕が持てる」と思いがちです。
けれど本当は逆。
「余裕をもつ」と決めることで、余裕を感じられる行動や選択ができるようになります。
🌸心にスペースをつくるための小さな習慣
では、どうすれば日常の中で余裕を育てられるでしょうか?
• 余白の時間をあえて予定に入れる(5分でもOK)
• 深呼吸で切り替える(3回で自律神経が落ち着く)
• 「やらないこと」を決める(ここまでで終わり、と線を引く)
• 「できたこと」を見つける(達成感がスペースを生む)
• イライラはSOSのサインと捉える(気づきの瞬間がリカバリーのチャンス)
こうした小さな実践を積み重ねるだけで、心の中に余白が戻ってきます。
🟢そしておすすめなのが 「余裕タイマー」。
1日1回「今日はどんな余裕をつくろう?」と自分に問いかけるだけで、
自然と行動や気持ちが余裕モードに切り替わっていきます。
🌸僕の「余裕タイマー」体験
最近、ろくにランチの時間もとれない日々が続いていました。
そんなとき「余裕タイマー」を思い出し、あえて30分だけ予定を切り離し、
引き立ての豆でコーヒーをいれて、仕事から離れる時間を無理やりつくりました。
たった30分でしたが、不思議と気持ちがリセットされ、少し救われたのです。
🌸余裕は「決める」から生まれる
余裕は環境が与えてくれるものではなく、
自分が「もつ」と決めたときに生まれるもの。
今日もほんの少し、心のスペースをつくってみませんか?☺️🌸
