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毎日1,200文字を書くことを習慣にしてみる D-9

今日のインプットは、まだ今の自分には直接関係ないけれど、今後自分含め多くの人が間違いなく苦しむであろう「住宅ローン」について。

金利上昇により、多くの人に影響を及ぼすローンこそ「住宅ローン」である。

そもそも金利が上がる理由は中央銀行による金利政策によるものだが、多くの場合インフレによる物価上昇に対応する形で政策金利が上がり、各金融機関も金利を上げ国民に伝わる。

今日知ったことによると、3,000万円を30年間で変動金利で借りていた場合、金利が0.5%上がることで最終的に250万円前後の利息が増えることになるという。

そこで急な返済額増額に備えるために、金融機関からの借り入れ等に「5年ルール」や「125%ルール」と呼ばれるルールが存在しているという。

金利が0.5%あがると毎月の返済が数万円増えることになるわけなので、世帯によっては生活に直接的な影響を受けることになる。

それを防ぐために存在するこのルールだが、勘違いをしている人が多いとのことでニュースになっていたので今日はそれをインプットして、住宅ローンを組んでいる人に教えてあげたいなと思ってアウトプットしてみる。

話を元に戻すが、例えば「5年ルール」は、金利変更後5年間についてはこれまでの返済額据え置きで返済できるものである。「125%ルール」については、5年経過後の6年目の返済額を従来返済額の125%までに抑えるというものである。10万円の返済をしていたとして、6年目に13万円払う必要があったとしても、125%ルールが適用され12.5万円の返済で抑えられる。

おお、これなら家計も安心である。

ただし、ここで一番大事なことは、最終的に支払う返済額は金利上昇分増えるということである。

一見、5年間や125%ルールにより、毎月の返済額は落ち着いたかもしれないが、最終的に一括で支払う金額が増えるということが意外と忘れられがちであると書かれていた。

確かにわからないでもない。

毎月の返済額が変わらなければ、たとえ6年目以降で変わったとしても「ルールが適用されたんだな」と思うくらいである。利息で増えた分がどこに行くのかは特に考えないと思う。

私はもともと務めていた会社ではファイナンス業務をやっていたこともあり金利についてはよく計算をしていた。あれ、最終住宅ローンで上がったこの金利ってどこに行くんだろうかと思ったがやはり支払総額は増えるに決まっているよな。ということであった。

知識や雑学の大切さは生活にもろに直結する。

毎日走ってばかりだが、このnoteに毎日何かしらをアウトプットできる環境にようやく慣れてきた気がする。

なんでも良いのでこれを毎日続けていくことで恐らく会話に厚みが出ると感じている。すでに8日間の投稿だけでも誰かに話したくなるし、そのネタがニュース等で紹介されているのをたまたま見るとさらに知識として定着していく。これは勉強と同じ感覚だが、まじめに勉強してこなかった私にとって、良い勉強法を見つけられた気がする。

良いと思った人1,000人、それをやってみる人100人、それを継続できる人10人、それによって成功する人1人

そんな投稿を見た。

成功するには継続すること

自信をもってこのnoteづくりを継続してみたい。

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