【衝撃】住宅ローン4000万円、金利1%上がるといくら増える?
「変動金利は低金利だから大丈夫」
そう思っている人は多い。
でも。
住宅ローン残高4000万円の場合、
金利上昇の影響は意外と大きい。
計算してみよう。
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まず。
1、金利0.1%上昇。
年間負担増、約4万円。
10年で、約40万円。
次。
2、金利0.5%上昇。
年間負担増、約20万円。
10年で、約200万円。
軽自動車が見えてくる金額。
そして。
3、金利1.0%上昇。
年間負担増、約40万円。
10年で、約400万円。
もはや家族旅行レベルではない。
高級車が買えるくらい、無駄に払わないといけない。
まとまった資産が消える。
さらに。
4、金利1.5%上昇。
年間負担増、約60万円。
10年で、約600万円。
新NISAを毎月5万円積み立てても、
10年分以上の金額になる。
年収に近い額で利息が増えている。
【 最後に 】
怖いのは、
毎月少しずつ増えること。
人は一気に10万円失うと気付く。
でも、
毎月数千円、
毎月数万円だと慣れてしまう。
変動金利には、「5年ルール」や「125%ルール」がある。
金利が上がっても、支払額は急には増えない。
でも、利息を先送りしているだけ。
元本が減りにくい。
未払利息が発生するって、侮れません。
変動金利は、
金利が下がる時代には味方。
上がる時代には敵になる。
大切なのは、
不安になることではない。
自分の住宅ローンで、
金利0.5%、
金利1%、
金利1.5%、
上がったらどうなるか。
数字を知ること。
知らない借金は、
想像以上に危険です。
何もしないで、気が付いたら返済できない。
これ、最悪です。
銀行は友達じゃない。
ビジネスとして、お金を貸してくれてるだけ。
金利のある世界で借金するんです。
安い金利の銀行に借り換え可能か?
少しでも繰り上げ返済した方がいいか?
貯金のキャッシュフローは確保されているか?
自分で腹落ちさせてから、返済計画しましょう。
ちゃんと、自分の大切なお金、守っていきましょう。
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