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【衝撃】住宅ローン4000万円、金利1%上がるといくら増える?

「変動金利は低金利だから大丈夫」

そう思っている人は多い。

でも。

住宅ローン残高4000万円の場合、
金利上昇の影響は意外と大きい。


計算してみよう。


⇩この記事の3分動画で見たい方はコチラ⇩





まず。

1、金利0.1%上昇。


年間負担増、約4万円。
10年で、約40万円。

次。

2、金利0.5%上昇。


年間負担増、約20万円。
10年で、約200万円。

軽自動車が見えてくる金額。
そして。

3、金利1.0%上昇。


年間負担増、約40万円。
10年で、約400万円。

もはや家族旅行レベルではない。

高級車が買えるくらい、無駄に払わないといけない。

まとまった資産が消える。

さらに。

4、金利1.5%上昇。


年間負担増、約60万円。
10年で、約600万円。

新NISAを毎月5万円積み立てても、
10年分以上の金額になる。

年収に近い額で利息が増えている。


【 最後に 】


怖いのは、
毎月少しずつ増えること。

人は一気に10万円失うと気付く。

でも、
毎月数千円、
毎月数万円だと慣れてしまう。

変動金利には、「5年ルール」や「125%ルール」がある。

金利が上がっても、支払額は急には増えない。

でも、利息を先送りしているだけ。

元本が減りにくい。

未払利息が発生するって、侮れません。

変動金利は、
金利が下がる時代には味方。

上がる時代には敵になる。

大切なのは、
不安になることではない。

自分の住宅ローンで、
金利0.5%、
金利1%、
金利1.5%、

上がったらどうなるか。

数字を知ること。

知らない借金は、
想像以上に危険です。

何もしないで、気が付いたら返済できない。

これ、最悪です。

銀行は友達じゃない。

ビジネスとして、お金を貸してくれてるだけ。

金利のある世界で借金するんです。

安い金利の銀行に借り換え可能か?

少しでも繰り上げ返済した方がいいか?

貯金のキャッシュフローは確保されているか?

自分で腹落ちさせてから、返済計画しましょう。

ちゃんと、自分の大切なお金、守っていきましょう。


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