【知らないと爆損】リストラ・退職で来年収入激減する人は今すぐこれをやれ!現金防衛術6選
どうも。
リストラ投資オヤジです。
もし来年、リストラ、転職、定年退職で収入が減る予定なら、この動画は100万円以上の価値があるかもしれません。
私も実際にこの考え方で準備中です。
投資で一番大切なのは、お金を増やすことではありません。
生き残ることです。
今日は、収入激減でも手元のお金を最大化する現金防衛術6選を解説します。
⇩この記事のスライド解説動画で見たい方はコチラをクリック⇩
来年の収入が減るなら今年が勝負!
固定費見直し。
生活防衛資金確保。
ローン相談。
ふるさと納税。
iDeCo確認。
NISA積立を見直す。
多くの人が間違える
収入減→なるようにしかならない、と楽観視
これが一番危険
収入が減ると分かった瞬間、多くの人は節約だけを始めます。
でも本当に重要なのは、
税金
社会保険
現金管理
この3つです。
知っている人と知らない人では、来年のあなたの手取りが大きく変わります。
1、固定費を強制ダイエット
まず削るのは固定費
真っ先にやるべきは固定費。
サブスク解約
安い車にする
不要な保険解約
使っていない会費
食費、水道代を無理に削るより、固定費を減らした方が圧倒的にラクです。
一度削れば、その効果は毎月続きます。
効果が大きくて、即効性があります。
2、生活防衛資金を死守
生活費6か月から1年分を確保
投資信託より先に守るものがあります。
それは現金です。
生活防衛資金があるだけで、
焦って転職しない。
焦って株を売らない。
焦って怪しい副業に飛びつかない。
心の安定は、確保した現金から生まれます。
3、住宅ローンは今すぐ相談
退職前の方が審査は有利
住宅ローンがある人は要注意。
返済期間延長
借り換え
返済条件変更
ただし。
銀行の相談は収入が高いうちにすることが鉄則。
でも。
来年収入が減ることを伝えると、審査が通らないこともあります。
まずは自分でシミュレーションしてみてください。
銀行は、回収不能を避けたいのです。
4、ふるさと納税は今年が勝負
高年収の今年のうちに限度額まで活用
来年収入が減るなら、
今年のふるさと納税は非常に重要です。
ふるさと納税は、来年の税金の前払いです。
高い年収だからこそ、
寄付できる上限も大きい。
さらに返礼品を、
お米
トイレットペーパー
洗剤
などの日用品にすれば、
来年の生活費まで節約できます。
返礼品ももらえて、来年のあなたの税金、減らせるんです。
5、iDeCoで税金を取り戻す
所得控除をフル活用
今年所得が高いなら、
iDeCoは最強クラスの節税制度です。
掛金が所得控除。
つまり、
所得税
住民税
両方を減らせます。
掛金の分が、
「貰ってない収入」にできます。
貰ってないから、税金が減る。
高収入の年だからこそ効果が大きくなります。
60歳まで引き落とせない最大のデメリットがあっても、
生活防衛資金を確保できる人は、
是非、検討すべきだと思います。
6、NISAは止めてもいい
無理して積立しなくていい
これは誤解している人が本当に多いです。
「NISAは絶対続けるもの。」
そう思っていませんか。
違います。
生活が苦しいのに積立を続ける方が危険です。
積立は止められる。
再開も自由。
私も、生活を守ることが最優先
という考え方です。
現金が減り続けるようなら、NISAの積立は一時中止も、アリです。
最大の落とし穴「住民税は1年後に来る」
去年の収入で税額決まる、時間差攻撃
ここが今回の話の肝、一番重要なところです。
来年収入がゼロ近くになっても、
住民税は今年の高い年収で計算されます。
つまり、
今年の高い収入額で税金額が決まり、
来年収入が減った時に高い税金納付になる。
この河合俊一のような「ひとり時間差アタック」が襲います。
これ、意外と皆知りません。
今から住民税分の現金は残しておいた方がいいです。
健康保険は比較しろ
任意継続 VS 国民健康保険
退職したら、
任意継続
国民健康保険
どちらが安いか必ず比較してください。
さらに会社都合退職なら、
国民健康保険が大幅に軽減される制度があります。
役所で相談しない人ほど損をします。
収入減で絶対やってはいけないこと
焦る人ほどお金を失う
生活費が苦しい。
だから、
レバレッジ。
信用取引。
一発逆転投資。
FX。
仮想通貨。
怪しい副業。
高配当だけを狙う。
これは最悪の選択です。
危機の時ほど、
お金を守る投資が勝ちます。
今日からやるチェックリスト
今日やること6項目
固定費見直し。
生活防衛資金確保。
ローン相談。
ふるさと納税。
iDeCo確認。
NISA積立を見直す。
この6つを実践するだけで、
来年の安心感は大きく変わります。
まとめ
投資より生活を守れ
リストラや退職は人生の終わりではありません。
転機ですが、あなたの現実にも備えましょう。
本当に危険なのは、
知識がないまま、収入減に突入することです。
私も必死に考えて、
まず生活を守る。
その後に増やす。
この順番を徹底しようと考えています。
お金があれば、
心にも余裕が生まれます。
最後に
お金の知識が、あなたの未来を守る
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このブログでは、
リストラ、50代からでも安心して資産形成できる方法、
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おまけ
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リストラ投資オヤジは、
「リストラ、転職で、
来年収入が減る人は、
今年のうちに現金防衛しろ」
と言ってるけど、本当?
本当です。
生活防衛資金を確保して。
固定費の削減。
怖いのが、
来年、収入が激減しても、
住民税は前年の高い収入で請求される。
マジヤバい。
ふるさと納税で前納も、有効。
iDeCoも、技あり。
来年収入が減るあなた、
「増やす」より「生活優先」。
NISAも無理なら積立停止しちゃってー。
詳しくは本編で解説。
