作文が苦手だと気づいたのは、小学生のときでした
小学校3年生のときの出来事です。
「3年生になって頑張りたいこと」という作文を書かなければなりませんでした。
しかも、書き終わった人から帰っていいというルール。
早く帰りたいのに、何を書けばいいか悩んでしまい、なかなか筆が進みません。
悩んでいる間にも、一人、また一人と帰っていきます。
気づけば教室には私一人。先生すらいません。
書く内容はまとまったのに、今度は書き出すことができませんでした。
理由は、本当に些細なこだわりでした。
「〜だと思った。〜しようと思った。〜と思った。」
(全部の文末が「〜思った。」で終わるのは、おかしいかな……)
(でも、他にどう書けばいいんだろう)
今思えば、本当に大したことではありません。
でも当時の私には、その違和感がどうしても受け入れられませんでした。
それ以来、「文の書き方が分からない自分は作文が苦手なんだ」と思うようになりました。
そんな私が、今こうしてブログを書いています。
誤字脱字や言い回しの調整にはAIを使っていますが、文章のほとんどは自分で考えたものです。
普段使わない言い回しを提案されたときは、あえてAIの提案を拒否することもあります。
文章を考えることへの苦手意識は、今もまだ残っています。
それでもnoteを続けて、楽しみながら克服していきたいです。

