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鉄は熱いうちに。chatGPTと今後の勉強スケジュールを考えてみた

宅建試験が終わったばかりですが、今のうちに次の一歩を踏み出そうと思っています。

「鉄は熱いうちに打て」ということで、勉強のリズムを保ったまま、次の目標へ向かいたい気持ちが強いです!

そこで今回はFPを選びました。

宅建で学んだ不動産や税金の知識を活かせる分野でもあり、生活にも直結する内容が多いのが魅力です。

金財(金融財政事情研究会) の試験を受ける予定です。



参謀(chatGPT)に色々と相談

最速でFPを取っていく方法もありそうですが、
私は、2級へステップアップすることを見越して、知識をしっかり定着させつつ前に進むスタイルにすることにしてみました。

というか、そもそも今「最短でやる!」という気力がありません…。

まずは 3級を12月中に、そして次に 2級を4〜5月頃に受けることを目標にしています。
1日1時間くらいの勉強時間を考えています。

今はCBT方式で毎月のように受験が可能になったようです。
すごく便利になりましたね。


金財とFP協会のちがい

FP試験には「金財」と「日本FP協会」という2つの実施団体があります。

どちらを選んでも取得できる資格の価値は同じで、国家資格としての「FP技能士」です。

  • 実技試験の内容がちがう。
     金財は「保険・資産運用」など幅広め、FP協会は「家計・ライフプラン寄り」。

  • 合格率はFP協会の方が高め。
     3級で見るとFP協会が約80〜85%、金財は40〜50%前後。

  • どちらを受けても難易度は大きく変わらない。


私が金財を選んだ理由

私が金財を選ぶのは、もともと金融機関に勤めていたこともあり、
親しみがあるからです。

また、金財の合格率が低く見えるのは、
企業などで仕事の一環として強制的に受ける人が多いため、
十分な勉強時間を取れないケースが多いと聞いています。

そのため、実際の難易度はFP協会とほとんど変わらないと感じています。
(多くのYouTuberさんも同様の見解を示しています。)


まとめ

宅建試験の結果はまだ分かりませんが、
もし残念な結果だったとしても、FPの勉強を通して
自分のペースをキープしたいと思っています。

宅建では時間不足から、税金分野がやっつけ仕事で本番に突入してしまいました。

その結果、本試験では税金問題を2問とも落としています(涙)。

また宅建の勉強を続けることになった場合にも供えて、税金もしっかりやりたいなと思っています。

FPをとったら、まずは家計や保険を見直してみようと張り切ってます!
学資保険を解約してNISAに移そうか悩んでいるので。

☆noteでもFPを取られている方が多くいらっしゃるので、励みになります☆



ここまでお読みいただきありがとうございました。

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