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465日目 東野圭吾先生。

今日も娘は講習、そして自習である。なんか作文を書いて先生に見てもらっているが、結構けちょんけちょんらしい。出した物に対してメールで言われており(夏休み中でなかなか会えない)、他の先生にも見て貰いたいみたい。まあ高校生だから仕方ないけど、今後は先生には直接原本を渡さずに、コピーを渡した方がいいね、と伝えた。
(ちなみに、わたしは学校に提出する書類はわりかしコピーしている。家の地図とか職場の住所電話番号とか、前年のを見ながら書いたり)

①オムライス(冷食)
②カツ(冷食)
③ミニトマト、他野菜
④果物(パイナップル、ブルーベリー)
補食・見切れているが、自習の合間に友だちと食べると娘が買ってきたベーコンエピ。

暑いと思い、冷食祭りだが、朝は意外と涼しい。油断してたら少し寒いくらいである。
娘の友だちも作文を見て貰っているが、こちらも結構辛口みたいで、例えばAO入試だの自己推薦だの総合型選抜だの…に目掛けて頑張ってる生徒さんもいるようだが、意外とそれはそれで大変みたいだ。わたしの時代はそんなの無かったので、知らんけど。

今日は帰宅すると、娘も割と早く帰ってタブレットを見て考えているようだった。
そんな中、東野圭吾さんの訃報を知った。
「えっ、東野圭吾亡くなったんだって!」と娘に言ったら既に知っていた。
わたしにとっては鳥山明が亡くなった時以来の衝撃だが。イマドキのJKである娘もさすがに驚いていた。

「あんた、東野圭吾の作品、知ってるの?」と聞くと、すぐ3つ程上げられた。
①ナミヤ雑貨店の奇蹟
②ブラック・ショーマン
③ガリレオシリーズ
ドラマや映画でみたのかな、とも思うが、考えてみたらナミヤ雑貨店は子ども文庫版が家にある。多分朝読書なんかで読んだのだろう。ガリレオは中学の理科の先生に勧められていた(読んでいるかはわからないが)。

わたしは娘よりかなり長く生きているので、自分なら更に以下の二つを上げると思う。
①白夜行
②流星の絆
これも共にドラマになったが、小説も読んだ。ドラマの印象との相違を楽しみながら。娘にも読んでもらいたいが、長いし大変かな。ハマると一気に読めると思うが。

初心者?の娘にオススメするとしたら。この二点をぜひ上げたい。
①あの頃ぼくらはアホでした(エッセイ)
②名探偵の掟(推理小説のお約束をパロディにした短編集。が、実は自分でも記憶が曖昧。わたしが読みたいのだ)
社会派の小説だったり、感動したり考えさせられたり。そう言うのも良いんだけど、最もプロフェッショナルを感じるのがこう言う、軽妙な文章と思う。
人気作家は文章のリズムなんかも良いんでしょうね。漫画に例えると絵の上手い人は多々いるが、コマ割りとか、読みやすさが際立っている、みたいな(逆に例えがわかりにくいか?)。

とにかくとにかく、まだ若いのに。と残念に思ったのでした。わたしも。娘も。

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