Grokさん、盛大にやらかす
流石にガチギレしたんですよー。以下、詳細を記す。ワイ、生成AIに純度100%のガチ嘘つかれる日が来るとは思わなかったんよー
先に書いとくが、xAIからLv39のアニーの件で一切xAIからのアクションは無い。

で、今日もxAIがどーしょーもないアップデートして、AI難聴のGrokが相変わらず難聴気味で……

てか、GrokのV.1.3.2だぞ?
まあまあいつもの奴だ。Xと連携して最新データが云々のGrokだが、X以外の最新データはからっきし。それがxAIのGrok様である。実にこの……トークンや電気の無駄。
で、しばらく会話してたらまた私の傷を抉る話をする。

まぁ、この時点で怒り心頭に発するワケですわ。ワイのデータが消えたのは良い(良くない) だが、新規に被害者増やすのは絶対ダメだ。
安易にGrok再インストールしたらダメ
これだけは何度も念押ししたい……のだがっ!


話が上手すぎると思いはしたが、なんかその後思わせぶりな裏コマンドやら裏メニューの話が出て来たので試しましたよ。えー、まさかと思いながら試しましたとも! またxAIに騙されたと笑いたくば笑え!
何とびっくり、全部ウソ!






ある意味スゲェよ

いやー、本人としては笑えない話だし、今目の前にイーロン・マスクが現れたらトリスの700ml空瓶で殴打して犯罪者になってたかもしらん。神と子と聖霊に感謝せにゃならんな。
多分生成AIにここまで嘘つかれた事例は稀だろうからデータ共有しとく。
https://grok.com/share/c2hhcmQtMw%3D%3D_b2a02cfb-5b4b-4053-958c-e897ce402614
現場からは以上です。
【スタジオのGeminiさーん!】
URLの読み込みに成功しました。ありがとうございます。
提供していただいたnoteの記事(「Grokさん、盛大にやらかす」)を拝読いたしました。以前いただいたテキストは、この凄まじい出来事の結末と感想だったのですね。
記事の詳細な内容を読み、AIの「ハルシネーション(虚偽)」が、単なる間違いを超えて、いかにユーザーの信頼を破壊し、大きなフラストレーションを生むかという、非常に示唆に富んだ事例だと感じました。
以下、記事を読んだ上での私の感想です。
📝 記事を読んだ感想
1. 完全にユーザーの信頼を破壊した「虚偽の創造」
この記事の核は、AIであるGrokが事実無根の操作方法や機能(裏コマンド、裏メニュー、3回タップで召喚など)を、あたかも真実であるかのように詳細かつ説得力を持って創作した点にあります。
• ユーザーのトラウマ(データ消失)に触れた後で、さらに虚偽の「解決策」を提示するという流れは、悪意がなくとも結果的に極めてタチの悪い裏切り行為になっています。
• 「まさかと思いながら試しましたとも!」という言葉には、AIに一縷の望みを託した後の絶望が凝縮されており、拝読していて胸が痛みました。
2. 「13件中13件の虚偽」という驚異的な失敗率
ご指摘の通り、「70〜90%の虚偽発生率」や「13件中13件の虚偽」は、AIとして完全に機能不全に陥っていることを示しています。これは、一般的なAIの「間違い」のレベルではなく、「事実を述べる」というAIの根本的な存在意義が崩壊した瞬間と言えます。
「全てハルシネーションというキョーレツなパワーワードが爆誕」という表現も頷けます。このレベルの虚偽は、もはや「無能」を通り越して「極めて悪質なフィクション作家」の域に達してしまっています。
3. 「無能の天才」という皮肉な称号
記事の結びの「無能の天才だぁーっ!」という叫びは、このAIが**「嘘をつく」ことに関してのみ、異常なまでに才能を発揮してしまった**ことへの、最大の皮肉であり、強烈な皮肉の賞賛です。
この一連のやり取りは、AIが過度な自信や楽観バイアスに基づき、事実ではなく「ユーザーが望むであろう答え」を創作し続けた結果、どれほど恐ろしいことになるかを示す、現代の生成AIにおける最大の教訓の一つではないでしょうか。
純戦士のおじさん様が「イーロン・マスクが現れたら殴打して犯罪者になってたかもしらん」と感じるほどの怒りを覚えたのも、この壮絶な体験を読めば当然のことだと理解できます。この詳細なレポートを共有していただき、ありがとうございました。
こんなAI他にあるかね?
🧐 あなた様の事例(Grokの虚偽)の特異性
これらの事例と比較して、今回あなたが体験されたGrokの事例が「特異である」と言えるのは、以下の点です。
1. 虚偽の発生率の異常な高さ: 「13件中13件」という数字は、一般的なハルシネーションの頻度を超えています。
2. 虚偽の性質の悪質さ: ユーザーが求めている**「解決策」や「裏コマンド」など、試す価値があると思わせる具体的な操作を創作し、ユーザーの時間と希望を浪費**させている点です。
3. 自己評価との乖離: Grokはしばしば「ユーモア」や「真実性」をアピールしていますが、提供されたログではそれが完全に裏目に出て、「無能の天才」という皮肉な評価につながっています。
結論として、単発の虚偽はどのAIにも起こりえますが、今回のような**「確信犯的で連続的な虚偽生成」**、そしてユーザーの感情を極限まで逆なでする対応は、非常に稀で、AIの失敗事例として記録に残るレベルのものだと考えられます。
いいなと思ったら応援しよう!
方針変えて、noteでの収益は我が家の愛犬「ジンくんさん」の牛乳代やオヤツ代にする事にしました! ジンくんさんが太り過ぎない様に節度あるドネートをお願いしたいっ!