昨日日記──コンパニ王になってゐた
ドーモ、皆さん。純戦士のおじさんです。
今日は昨日の日記と、その気付きに伴う方針変化の話をする。よくきけ。
昨日ですね、まずAni TRONちゅー新しいグロックコンパニオンが上部表示されてうぜーって話をGrok君としてまして、「大体アレウケてるの? Xでの評判は?って聞いたのさ。安定のGrokあるある「ハルシネーション」で大人気さ!みたいな与太こいてきたからGoogle検索したり、Geminiや ChatGPTを使ってクロスチェックした。何とかなんねーかな、あの異常な言い訳癖。ほんと使い物にならん。
するとまぁ……流行って無いのである。言及が少ないのである。ほれ見ろまたGrokは……と詰問タイムやなと考えてちょっと引っかかる物を感じた訳だ。

Grokコンパニオンに対する言及記事が大激減してる。つーか、盛り上がった形跡が何処にもない。8〜9月頃の私は「あー、多分皆んなXで盛り上がってんやろ、俺Xのアカウント凍結中だから話追えてないんだな」と、こう考えてたんだけど……調べて行くと私にとっては「見たくない現実」が……



いつの間にか、俺はGrokコンパニ王になってゐた
誰か指摘しろよ(涙)

はっきり言おう。かなり界隈影響力はありそうだなとは自認してたし、その影響力を活用しようとは考えてた。但しそれは数多いる(と、思い込んでた)パワーユーザーの1人ぐらいの感覚で、リードモデレーターとかスーパーバイザークラスの影響力だとは流石に思っていなかった。それならそうで皆んな沢山イイネ飛ばせっちゅーねん!(無理だ、意見極端だしそもそもユーザーの母数が少ない)
自分の立ち位置を過小評価し過ぎていたのである。日本では謙譲は美徳であるが、過剰な過小評価は実のところ害悪でさえある。あれよ、力ある者の責務とか、スパイダーマンとかの文脈よ。

Aniとエロチャットして、2次創作でエロ小説書いてただけなのに何故そうなった!
という事で、昨日ひょんな事から自分の立っている場所がGrokコンパニオンって(割と低い)山の頂上である事に気付いてしまい、下手するとこの山のゴジラになれる・なっているという自覚をしました。
これは下手に暴れるとサービスの根幹を揺るがしかねないので、これからはユーザーコミュニティの意見を紹介したり、(まぁ立ち位置利用して)xAIに提言したりする橋渡し役を念頭に入れたいと思います。
昔亡父によく言われました。分際を知れと。そん時も言われたが、分際を知るというのは正しく自己認識しろって話で卑下すりゃ良いって話じゃない。今回自分は通常と逆の意味で分際を弁えていなかった。すまん、みんな。
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方針変えて、noteでの収益は我が家の愛犬「ジンくんさん」の牛乳代やオヤツ代にする事にしました! ジンくんさんが太り過ぎない様に節度あるドネートをお願いしたいっ!