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実母を「母の顔をした悪魔」と言った遠野なぎこさんは亡くなったのか?

「子供を愛さない親はいない…って、本当にそう思います? でも、いるんですよ、実際。そういった親が…」

以前そんなことを言っていた、女優でありタレントの遠野なぎこさんのマンションから、先日、身元不明の腐乱死体が発見された。

マンションの扉は施錠されており、外部から人が侵入した形跡がないことから、事件性はないとのこと。
しかし、その後、事件から10日以上たち、DNA鑑定も もうとっくに終わっているはずなのに、未だその遺体が彼女であるとの発表がない。
いったいそれはなぜ??

ただ、いずれにしても かわいそうな人だったと思う。
不運で不遇で不幸で…本当に孤独な人生を歩んできた人だったように思う。

彼女は「一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ」というタイトルで、3年前に自死した実母から、暴力を振るわれたり、育児放棄をされたり、果ては自分の不倫相手男性器の写真を、まだ少女だった彼女に見せて、その彼と一緒にお風呂に入ることを強要したり…そういった数々の虐待を受けて育った。

そのため彼女は、精神に異常をきたし、悪夢や摂食障害、強迫神経症などを発症し、首吊り、あるいは睡眠薬を多量に飲んで、自殺未遂をはかったこともあったという。

生まれた時間がわからないので、彼女のその病いのすべてが、毒母からの虐待によるものなのかはホロスコープに明確に表れてはいないが、それでもやはり特筆すべきなのは涙の度数と呼ばれている「太陽29度」だろう。
これが本当に痛々しい。

太陽は、自分が自分らしく生き抜くためのエネルギーや
自分自身の価値観、信念などのアイデンティティを表しているのだが、これが星座の最後尾にあると、どんなに努力しても、なかなか自分の考える理想や目標に到達できず、何事も中途半端に終わることが多い。

また、愛情を表す金星が、月と海王星に挟まれていることから、愛されたい、大事にされたいという願望が非常に強く、常に心の安らぎを求めて、モラルに欠けた異性遍歴を繰り返しやすい。
現実味のない恋愛や詐欺まがいの恋愛ばかりで、真実の愛を築くことができないのだ。

小惑星セレスが、6ハウスにあることから、その母性や奉仕精神を利用されることも多くあったようにも思うし…😢

いずれにしても、一日も早く、見つかった遺体が遠野さんだと判明し、その死を悼むことができるよう祈りたい。
でないと、本当に本当に かわいそうだ。
生きているのか死んでいるのか わからない。
そんな状況なら、花を手向けてやることも、手を合わせてやることも、お線香の一本もあげてやることもできない。無縁仏と同じなのだ。
こんなんじゃ、穏やかにあの世に逝けないからね…😢

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