ソウルネームについて
【追記】
この記事内では「降ろす」という言葉を使用していますが、
これはチャネリングとは違い、わたしの中に「響いてくる」という表現のほうがしっくりきます。
現在は「Soul Echo Name」として、魂の響きとしての名前をお伝えするセッションを提供しています。(2026.1.17)
ソウルネームとは
ソウルネームは、魂が生まれた瞬間に響く「最初の音」を今の次元で「思い出せるかたち」に翻訳したものだと言われています。
それは、魂が大きな源から離れ、個として旅立つときに生じる音であり、その人の根本的なエネルギーが凝縮されています。
大きな源とは、ひとつの大きな光や意識で、わたしは「大きなカタマリ」と呼んでいます。わたしたちが「宇宙」や「神」と呼んでいるものかもしれません。
名前の響きそのものが、その魂が持つ固有の波動と情報です。
だからこそ、自分のソウルネームを知ることで、魂の記憶や使命を思い出すきっかけになることがあります。
ただし、それはその人の目醒めの段階やタイミングによっても異なります。
ソウルネームを降ろすようになったきっかけ
わたしは2年前に自分のソウルネームを知りました。知ったというより「思い出した」と言ったほうがしっくりきます。
そして今年に入ってから、自分の家族や友人、noteのフォロワーさんなど、
身近に関わりのある方々のソウルネームが降りてくるようになりました。
最初は、自分のインナーガイドに促されて、
交流のあるフォロワーさんの中で希望される方にお伝えしていました。
全く知らない方のソウルネームが降りてくるのかはわかりませんでしたが、
「インナーガイドリーディング」を受けてくださる方の場合、
チャネリングの最中や、リーディングのレポートを書いているときなどに、
自然と名前が降りてくることがあります。
降りてきた場合にはお伝えしていますが、
いつ、どのタイミングで降ろせるのかはわかりません。
きっと、その方の必要なタイミングで伝わるようになっているのだと思います。
わたしが降ろすソウルネームは、どれも外国の名前のように聞こえます。
調べてみると、どの名前にも複数の意味があり、
その方の「生き方」や「魂のテーマ」を象徴しているように感じます。
ソウルネームをお伝えした方の中には、
チャネリングのできる方もいらっしゃって、
その方々は自分のソウルネームの存在、
つまりハイヤーセルフのような存在と自然に繋がれているようです。
ソウルネームの扱い方
ソウルネームは、「知ってはならない」「口外してはならない」「呼ばれた時点で支配される」など言われることがあります。そして、「他人にはわかるはずがない」とも。
でもわたしは、ソウルネームを怖いものとは思っていません。
こう言う方々はきっと、愛ではなく、恐れの層からそれを見ているのでしょう。本来の叡智というより、恐怖と権力構造が作った物語を信じてしまっているのだと思います。
なぜかわたしには人のソウルネームが降りてきます。
そして、名前を受け取った人が、
ふっと何かに気づいたり、涙をこぼしたりすることがあるなら、
もう、それだけで十分だと思うのです。
スピリチュアルの世界は、「これは正しい」「これは偽物」と言い切る人が多いですが、本当はもっと繊細で、一人ひとりの宇宙の中で響き合う真実のほうが大切なのではないでしょうか。
ソウルネームは愛を思い出すためのもの。
わたしが受け取るのは、
誰かを支配したり、コントロールしたりするためではなく、
愛と目覚め、統合のためにあります。
だから、名前が降りてきたらその人にはお伝えします。
なぜなら、わたしのリーディングを受けるということは、
その人自身が「自分で知る意思を持っている」ということだから。
これまで20名近くの方にソウルネームをお伝えしてきましたが、
その名前を公開している方はあまり多くありません。
「なんとなく公開したくない」とおっしゃる方もいました。
それはきっと、ご自身の魂の名前を大切に思ってのことでしょう。
わたしは自分のソウルネームを公開しています。
ソウルネームを公開するということは、「自分はこの名で在ることを選びます」という魂の誓いみたいなもの。
とカッコいいことを言いましたが、実は何も考えずにnoteの記事内で公開してしまったものです。
でも、わたしは自分のソウルネーム「アイーシャ」を生きたいと思っています。だから覚悟として、隠すことはしません。
名前は存在に居場所を与える。
いつそこに到達できるのか、わからないけれど、
でも、名乗ることで、そこに近づいていける。
そう信じています。
関連記事
📚Kindleの宣伝です📚
🎧 『音楽のスピリチュアル話』シリーズ
スミス、モリッシー、ラブ&ロケッツから藤井風、ビートルズまで
――音楽は魂の記憶を呼び覚ます。
乳がん、喪失、再生。痛みの中で“ほんとうの自分”を思い出すまでの記録。
1冊目は「癒し」、2冊目は「還る」。
音楽とスピリチュアルが交差する、静かな魂のノンフィクション。
Kindleで公開中。
最後までお読みいただき、ありがとうございます💖
いいなと思ったら応援しよう!
いつもありがとうございます。
わたしとあなたの中にはすべてがあります。