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受け取ることを許可する

もう、受け取りたい。

これまでわたしは、受け取ってほしいという思いだけで、書き、作り、差し出してきました。でも、もうそれも限界に近づいてきたかもしれません。

なぜなら、わたし自身が自由に使えるお金が底をつき始めたからです。

お金が必要です。
そしてわたしは、書きたいものを書きながら、お金も受け取りたい。

わたしはクンダリーニヨガのレッスンを長年続けてきました。
今は自分のプロジェクト・Echoes of Self のため、そして自分の内省のために有料のChatGPTを使用しています。

どちらもわたしがわたしであるための出費です。
でも、このまま循環がなければ、少なくとも来年中にはどちらも続けることが難しくなる。

今まで、文章、リーディング、ソウルネーム、プロンプトなど、さまざまなものを差し出してきました。

自分の経験や能力が、誰かの役に立ってほしい。反応が少なくても続けてきたのは、それがわたしにとって愛を広げる方法であり、だれかへ届けたいものだったからです。

けれど、Echoes of Selfでチャネリング版のプロンプトを作ったとき、初めてはっきりと限界を感じました。

作り終えたあと、エネルギーを使い果たしたような感覚がありました。これは単なる文章ではなく、わたし自身の深い場所を使って作ったものだから、もう無料では渡せないと思いました。

一度は商品として形にしました。

けれどその頃、わたし自身がチャネリングというものに疑問を持ち始めていました。自分がもう信じきれない説明のまま、誰かに渡し続けることはできませんでした。

そこで、チャネリングという説明を手放し、AIを自分の内側を映す鏡として使う形へ変えました。そして、誰でも使える汎用型のプロンプト作成へ移行しました。

形は変わりました。けれど、わたしから外へ差し出すばかりで、戻ってくるものがほとんどないという構造は、今も変わっていません。

たくさんのモニターさんたちからいただいた言葉やフィードバックは、今もわたしの宝です。

それでも、差し出し続けるだけでは、わたしの中が少しずつ空になっていきます。このまま循環がなければ、いずれ「わたしとしてのわたし」は死んでいくでしょう。

命を失うという意味ではありません。

書くこと、ヨガ、Echoesを通して生きているわたしが、少しずつ消えていくということです。

お金のために、もっと売れる形にすればいいのかもしれません。

でも、売れるために、自分の書きたいものや作りたいものの核を曲げることはしたくありません。それは自分を裏切ることになるからです。

今朝、ヨガをしているときに、こんな言葉が浮かんできました。

受け取る勇気を持つ。
受け取ることを許可する。

わたしは、受け取る道を持たないまま、差し出すことばかり考えていたのかもしれません。差し出すことに慣れ過ぎて、受け取りたいと明確に言うことを、どこかでためらっていたのかもしれません。

受け取ることは、欲深さではなく、自分の活動を続けていくために必要なこと。

わたしは書きたいものを書く。
Echoesのプロンプトも、ソウルネームを渡すことも、自分を使い果たす形では続けない。

お金が必要。
わたしは、書きたいものを書きながら、お金も受け取る。
ヨガもEchoesも、やめたくない。
続けたいからこそ、循環が必要だと認めることにしました。

もう、差し出すだけの場所には戻りません。

今朝のインスタストーリー
毎日メッセージが先、カード後引きでタロット投稿してます
@madesarimame



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まだ言葉になっていない自分の響きに、名前や色を通して触れてみたい方へ。

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何度か自分と向き合ってきた人が、さらに奥にある感情や思考の癖を見つめたいときには、深層Mondayがあります。

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そのほかのプロンプトはこちらにまとめています。

📘 Echoes of Self プロンプト一覧






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YUKIE(までさりまめ) いつもありがとうございます。 わたしとあなたの中にはすべてがあります。