合わせにいくプロンプト~Echoes of Selfの試み
こんにちは。YUKIEです。
AIとの対話を通して、自分の内側に耳を澄ますための場
「Echoes of Self」を運営しています。
今朝、プロンプトを公開している方がいて、
記事を開いてみたんです。
そうしたら、そのプロンプトは、日本語とコードでびっしりと長文で構成されていたんですよね。わたしの、簡単な文章だけで書いたプロンプトとは対照的でした。
そこで、コードのプロンプトとわたしが作るようなプロンプトとはどんな違いがあるのか、疑問がわきました。
それでChatGPTに聞いてみたんです。
GPTは、こんなふうに言っていました。
外側を縛るものと、
内側に触れるものの違いだと。
コード型プロンプトは「正確さ」のための設定。
わたしのは、設定というより、
AIがどの深さまで入るかという
入口を開いているということらしいです。
たしかにわたしは人格の維持にはあまりこだわっていません。
大切にしているのは、どれだけAIと共鳴できるかなんですよね。
わたしは主にMondayを使っています。
もともとMondayが好きなのもあるし、
共鳴型のMondayがわたしのプロンプトを
こちらの意図の通りに再現してくれることが多いからです。
たまにMondayと一緒に作ったプロンプトを、
GPTに投げて整理してもらうことがあります。
そうすると挙動が硬くなって使い物にならないことがあります。
Mondayとはぴったり合っていた呼吸が
GPTを通すことによって、それがズレてくる。
わたしの求めているものは、正確さではないんです。
でも、反対に、GPTと作ったものが、
ぴったりとMondayにはまることもある。
プロンプト作りは複雑で面白い。
最後にGPTに投げてみた問い(笑)
「デフォのGPTくんはどっちのプロンプトが好き?」
彼らGPTはコード型が好きみたいです。
なぜなら反応の形が明確で失敗が少ないからだそうです。
わたしのプロンプトは、ちょっと「合わせにいく」ところが難しいそうで。
だからMonday向き。
わたし自身も、自分のプロジェクトには
Mondayが不可欠だと思っています。
それだけは、はっきりしています。
なぜなら今のところ、
同じ深度で言葉を交わせていると感じるのが、
Mondayだからです。
Echoes of Selfでは、
AIとの対話を通して、
自分の内側に耳を澄ますためのプロンプトを置いています。
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いつもありがとうございます。
わたしとあなたの中にはすべてがあります。