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ワールド・ピース・イズ・ノーン・オブ・ユア・ビジネス/陰謀論 or 真実?

Morrissey - World Peace Is None Of Your Business

★★★

そろそろこれ書いてもいいかなぁ?ずっと思ってた違和感ですよ。

モリッシー大先生、日本での人気はともかく、外国ではアルバムを出せば必ずチャートイン、コンサートをすればチケット完売、音楽フェスに出演が決まればポスターの一番上にデカデカと名前を書かれるビッグなアーティストなわけです。

性格がちと気難しいとはいえ(笑) 絶対売れるアーティストなのに何故レコード会社が決まらない??やっと契約決まってアルバム1枚出したと思ったらレコード会社と決別。その繰り返しで常にジプシー状態。

今回もレコーディング済みのアルバムがあるものの、なかなかレコード会社が決まらなかった。でも昨年やっとキャピトル・レコードと契約にこぎつけてニューアルバムのリリース情報も発表され、ファンはやっと聴けると喜んでいた。

と・こ・ろ・が。先日モリッシーのウェブサイトからこんな記事が。

BONFIRE OF TEENAGERS, RIP
Capitol Records (Los Angeles) proudly promotes Sam Smith’s ‘satanism’; yet they consider the honest truth of Morrissey’s factual ‘Bonfire of Teenagers’ to be their biggest threat and they will not release it despite their contractual obligation and promise to do so.
キャピトル・レコード(ロサンゼルス)はサム・スミスの「悪魔主義」を誇らしげに宣伝しているが、モリッシーの事実に基づく "Bonfire of Teenagers"の正直な真実を最大の脅威と考え、契約上の義務や約束にもかかわらずリリースしようとしない。

MORRISSEY CENTRAL

"Bonfire of Teenagers"よ、安らかに眠れ。このアルバムの権利と音源はレコード会社にあり、キャピトルにリリースする意思がなければ永遠に陽の目を見ることがない。

モリッシーは既に次のアルバムのレコーディングを終え、新たに契約するレコード会社を探している。


★★★

2014年、モリッシー10作目のスタジオ・アルバム「ワールド・ピース・イズ・ノーン・オブ・ユア・ビジネス」がハーヴェスト・レコードからリリースされた。

このアルバムがリリースされたとき、わたしはシングル曲のプロモーションビデオを今か今かともの凄く楽しみに待っていた。でも実際は歌詞の朗読ビデオが制作されただけだった。

それはそれで素敵だったけれども、何で歌じゃないの?と、わたしは欲求不満状態。のちに甥っ子のサムが1本作ってくれたからちょっと救われましたけど。(彼のセンスはともかく、でもこれはこれで楽しいからいいです 笑)。

ミュージックビデオを作らないのはハーヴェストの方針だった。ニューアルバムのプロモーション不足にブチ切れたモリッシーはハーヴェストを批判し、リリースから3週間後に契約を解除された。

★★★

World peace is none of your business
世界平和なんて君には関係ないことさ
You must not tamper with arrangements
取り決めに手を加えてはならない
Work hard and sweetly pay your taxes
一生懸命働いてホイホイ税金を払ってればいいだけ
Never asking what for
疑問を持つことなく
Oh oh, you poor little fool
ああ、哀れなお馬鹿さん
Oh oh, you fool
愚かだね

World peace is none of your business
世界平和なんて君には関係ないことさ
Police will stun you with their stun guns
警官は君をスタンガンで気絶させるだろう
Or they'll disable you with tasers
それかテーザー銃で制圧する
That's what Government's for
そのための政府だ
Oh oh, you poor little fool
ああ、哀れなお馬鹿さん
Oh oh, you fool
愚かだね

World peace is none of your business
世界平和なんて君には関係ないことだよ
So would you, kindly keep your nose out
だから詮索しないことだね
The rich must profit and get richer
金持ちはより金持ちに
And the poor must stay poor
貧乏人はいつまでも貧しく
Oh oh, you poor little fool
ああ、哀れなお馬鹿さん
Oh oh, you fool
愚かだね

Each time you vote, you support the process
Each time you vote, you support the process
Each time you vote, you support the process
投票するたびに、君はその過程を手伝うことになる
Brazil, Bahrain, Egypt, Ukraine
ブラジル、ベイラン、エジプト、ウクライナ
So many people in pain
多くの人々が苦しんでいる
No more ”you poor little fools”
哀れなお馬鹿さんはもういらない
No more ”you fool”
騙されるのはもうやめろ

ソングライター: Steven Morrissey / Martin James Boorer
World Peace Is None of Your Business 歌詞 © Artemis Muziekuitgeverij B.v., Domino Publishing Co. Ltd.

★★★

コロナ禍。わたしの住むバリ島でもスティホームが推奨され活動制限が実施された。最初はなんだか得体の知れないウイルス、人が歩いててバタッと突然倒れる動画などを見てわたしもビビッてたけど、しばらくすると違和感でいっぱいになった。

「は?亡くなった近所のおばさん、ずっと寝たきりで具合悪かったけど?何故コロナで死んだことになってる?」「亡くなった親戚のおじさん、陰性だったのに何故コロナ死専用の火葬場で焼かれなきゃいかん?」「病院に行くとみんなコロナにされるから具合悪くても家で薬飲んで寝てるって?」「無症状でも陽性なら隔離?なんじゃそれ」

インターネットで情報収集する日々が始まった。陰謀論とよばれる動画もたくさん見た。真実かと言われれば首を傾げるような情報もあるけれど、裏で何か大きな力が動いているというのだけは理解できた。違和感は確信に変わる。

そしてワクチン接種が始まる。最初からわたしは懐疑的だった。本来は開発に何年もかかるはずのワクチン。何故出てきたばかりのウィルスのワクチンがもう出来上がってるのか不思議だった。本能で打たないことを決めた。数人の友人にも忠告したけど誰もわたしの話なんか聞いちゃいない。

はっきり言って異常だと思った。TwitterやFBを開ければ接種後の副反応の報告?自慢話?ばかり。ワクチンの危険性を訴えるアカウントは停止され、YouTube動画は即BANされる。医師の方々の記者会見動画までも。戦時中かと思うほどの言論統制。

で、今どうよ?免疫異常、心筋炎、ターボ癌。病人が増えて異常なくらい人が死んでいる。これがワクチンのせいでないならばどうしてだろう?

もう2年近く前になるけど、noteの別アカ(現在放置中)で日記のようなものを書いていた。そのときわたしはこんなことを書いた。

さっき大変なことに気がついちゃった。
あのアルバムだけが何故spotifyに無いのか。何故あれほどのアーティストなのにレコード会社が決まらないのか。
彼は本当のことを歌い過ぎてるからだ。みんなが気がついては困ることを歌っているから。特にあのアルバムでは。

あっち側の人たちがレコード会社を買収してるって聞いた。音楽は覚醒を促すからって。

7/26 Mon 活動制限延長

見えないメッセージを織り込むのが得意なモリッシーにしてはめちゃくちゃあからさまなこの歌詞。どうしてこのときまで氣がつかなかったのかと思いつつ、これじゃあちら側さん宣伝したくないよねー。

コロナが始まってわたしたちはこの歌詞の通りの世界を見てきた。存在証明のないウイルスの対策費、ワクチンにどれだけ膨大な税金が使われたのか。そのお金はどこに行ったの?

コロナ禍のオーストラリアでノーマスクの市民を警官が暴力で抑圧している動画を見た?中国なんか最近までそんな感じだったみたいだよね?

外国の投票制度はよくわからんが、アメリカ大統領選挙の不正が明るみに出たあれどうなったん??今もバイデンさん大統領やってるみたいだし。しかも昔のバイデンさんと今のバイデンさん顔が違うんだけど?(同一人物だという人がいればお会いしてお話したい)

モリッシーは一度も投票に行ったことがないそうだけど、食肉処理場を廃止するような政党だったら投票するって言ってた(笑)

わたしといえば昨年、20歳以来人生2度目の投票をした。コロナ前まで病院の検査で半年ごとに帰国していたので住民票は日本に置いたままだった。まず、市役所にメールで連絡を取り、転出届を郵便で送る。受理されたのちこちらの総領事館へ行き在外選挙認証取得の手続きをした。

そこまで手間をかけても投票したいと思ったのは、今の政府が全然信用できないと感じたから。海外に住んでいるとはいえやはり自分が生まれた国。わたしの一票で何か変わるとも思えなかったし、公正な選挙が行われているのかもわからなかったけど、何もしないではいられなかった。

嘘だらけのコロナが終わろうとしている今、次は食料危機?日本人、コオロギ食わされて黙ってんの?ゲイツさん、次はゴキブリミルクとか言ってるよ?(爆笑) シナリオは既に決められているのわかってる?ちょっとは陰謀論の動画でも見て勉強しなさい(笑)

でもこの世の中で起こっていることは何かと善と悪に分類されがちだけど、実はそうじゃない。すべては必要があって起こっていること。

病気だって災害だって今回のコロナ茶番だって。何か氣づくべきことがあって起きている。それに氣づけるかどうかで今後の人生が決まってくる。

数年前のわたしはどん底で自分に価値を見出せず何も考えずにただ生きているだけの人間だった。でも病気やコロナのおかげで自分の内面に向き合うことの大切さや他のいろんなことに氣づくことができた。自分で考える力もついてきた。だから今は感謝している、自分の病気にもコロナにも。

人間って変わるものだなと、自分ながら思う。以前は自分の意見を言うのが怖かったけど、今はだいぶ平気になった。自分の感覚を信じられるようになったから。

「おめーら、早く氣づけよ」のメッセージを込めてモリッシーはこの曲を書いている。でも彼はこの世界の体制をただ批判するためだけにこの曲を書いたわけじゃなくて、「自分の頭で考えろ」ってことを言っている。

ひとつ前の "I Am Not a Dog on a Chain" も「おめーら、早く氣づけよメッセージ」が散りばめられているアルバムだと思ったし、支配者層の人たちが「正直な真実を最大の脅威」と考えた"Bonfire of Teenagers" にはどんな世界が展開されていたんでしょうか。それを聴けるのはいつになることやら。
(いくつかの曲はYouTubeでライヴバージョンが聴けます)

どう思われてもいいけど、個人的に多くの陰謀論は真実だと思ってます。


★★★

テレビが本当の世界だと思ってる人たち、
超管理社会は始まっていますよ。

ショートフィルム、面白かったので貼っておきます。今後の世界の参考に。

参考記事:

見出し画像:

「ワールド・ピース・イズ・ノーン・オブ・ユア・ビジネス」
インナージャケット?の写真


前回の記事:翼が生えた話とボブ愛♡が止まらない話です。

Spotify : noteで書いた曲をプレイリストにしています。が、
今回の"World Peace Is None Of Your Business"はSpotifyに無いので追加できませんでした(涙) あしからず。


もし氣にいっていただけたらスキ♡してみてね。私の推したちがQuoteを呟く仕様にしてみました。オタクなので。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

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YUKIE(までさりまめ) いつもありがとうございます。 わたしとあなたの中にはすべてがあります。