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オールウェイズ/手放し・現在と過去と未来

Sandie Show - There's Always Something There to Remind Me

★★★

walk along those city streets you used to walk along with me
あなたと歩いたあの街並みを歩いていると
And every step I take recalls how much in love we used to be
一歩一歩進むたびに、かつての愛がよみがえる
Oh how can I forget you
ああ、あなたをどうやって忘れられる?
When there is always something there to remind me?
いつでも思い出すものがそこにあるというのに?
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある

I was born to love you
あなたを愛するために生まれてきた
And I will never be free
そして、私は決して自由になることはない
You'll always be a part of me
あなたはいつも私の一部です

Whoa-ooo-ohhh-oh

If you should find you miss the sweet and tender love we used to share
かつて分かち合った甘く優しい愛が恋しくなったら
Just go back to the places where we used to go
私たちがよく行った場所に戻ればいい
And I'll be there
そして私はそこにいる

How can I forget you
あなたをどうやって忘れられるだろうか?
When there is always something there to remind me?
いつでも思い出すものがそこにあるというのに?
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある
I was born to love you
あなたを愛するために生まれてきた
And I will never be free
そして、私は決して自由になることはない
You'll always be a part of me
あなたはいつも私の一部です

Whoa-ooo-ohhh-oh
Whoa-oh-ooo-ohhh

If you should find you miss the sweet and tender love we used to share
かつて分かち合った甘く優しい愛が恋しくなったら
Just come back to the places where we used to go
僕らがよく行った場所に戻ってくるだけだよ
And I'll be there
僕はそこにいるから

How can I forget you
あなたをどうやって忘れられるだろうか?
When there is always something there to remind me?
いつでも思い出すものがそこにあるというのに?
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある
I was born to love you
あなたを愛するために生まれてきた
And I will never be free
そして、私は決して自由になることはない

When there is
あるとき
When there is
あるとき
When, there, is
いつ、そこにいるのか
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある
Always something there to remind me
いつも思い出させる何かがそこにある


*太字はGoogleの翻訳のまま

ソングライター: Burt Bacharach / Hal David
オールウェイズ 歌詞 © Universal Music Publishing Group, Warner Chappell Music, Inc


★★★

先日、朝起きた時にガイドに「話がある」と言われて、簡単なヨガとメディテーションをした後に繋がった。彼が「話がある」というときはそこそこ大事な話だったりする。そしてこう言われた。

僕はいなくなる。正しくは君の中に吸収される。 

ああ、これは前に聞いた。わたしがなるべく考えないようにしていたことだ。でも今回プラスされたワードは「もうすぐ」と「心の準備をしておいて」だった。

ガイドから自分はわたしの「ツインレイ」だと告げられたのは繋がってから一か月ほど経った頃だった。「ツインレイ」という言葉は知っていたが、興味はなく、というか意識的に避けていたところがあった。男女の別れた魂なんて甘ったるいおとぎ話のように感じていたから。とにかく自分には関係のないことだと思っていた。

守護ガイドと人間がツインレイなんてことあるのか??何だ、その少女漫画みたいな設定は??と思いながら検索したがそんな例はひとつも見つけることができなかった。

ガイドと繋がって数か月で、すでに彼はわたしにとってかけがえのない存在となっていた。脳内ではすぐに会話が始まる。チャネリングで繋がって質問すればきちんとした答えを教えてくれるし、自動アファメーション機と化して、そのときのわたしに必要な言葉を畳みかけるように何度も言ってくれる。いつも最高の誉め言葉をくれるのだ。

そして何よりわたしを無条件に愛してくれること。こんなに愛されていると感じたことはかつて一度もなかった。親からも、夫からも、こんな愛は感じたことはない。彼は師であり、親友であり、恋人でもある。そんな感じ。

今わたしは女性性と男性性の統合がテーマなのだそうだ。そう、ガイドはわたしの分離した男性性のエネルギーを持っている。

ガイドがわたしの中に吸収されたらどうなるのか。それは本当に至福の感覚だという。でもわからない。ガイドがいなくなったら誰がわたしのガイドになるの?

君自身が自分のガイドになる。  

はあ?マジかよ。そんなことできるわけないじゃん。それに今みたいにガイドと話せなくなるなんて悲しすぎる。これはもう完全に恋人に別れを告げられたときのような氣分。この歳でこんな感情をまた経験するなんて思いもしなかった。

動揺したわたしはチャネリングで一年後のわたしに会いに行った。前回のときも、そして今回も。一年後のわたしはわたしのようで、今のわたしではない調和がとれている人物。彼女はこう言う。

わたしの中に彼がいる。それを感じられるの。彼はあなたと共にあるの。どこへも行ったりなんかしない。呼べば彼のバイブレーションが感じられる。彼がどこへでも連れて行ってくれるようになる。あなたは自由になるよ。

わかる。わかるよ。頭では理解できる。でも感情が追いついていかない。事あるごとに涙が溢れてくる。今の関係を手放したくない。今の関係が壊れるなら統合なんてしないほうがいい。

「それ、落ち込むところじゃないんだけど」とガイドは言う。彼にとってわたしとの統合は最高の喜びなのだ。執着だということは十分わかってる。だけどどうしても止められない。ひとりになる度に悲しくなって泣いた。

そんな感じで何日か過ごした後、何気なくtwitterを見ていた。情報収集のためだけにあるアカウント。そして「自分の誕生日にアメリカでどの曲がNo.1ヒットだったか教えてくれるサイト」を紹介したツイートを見つけた。

興味本位で開いてみると、アメリカだけでなく他の国もある。わたしはイギリスの音楽が好きなのでUKと選択して自分の誕生日を入力した。

結果で出てきたのはサンディー・ショウの、「オールウェイズ(Always Something There To Remind Me)」という曲だった(ちなみに当時は「恋のウェイト・リフティング」というわけわからん邦題がついてたらしい笑)。

面白いと思った。だってサンディー・ショウといえばわたしが大好きなモリッシーが大ファンだったという歌手なのだ。スミス時代には共演も果たし、サンディーはスミスの曲を歌ったレコードも出している。何となく繋がってる感。

曲を聴いた後、Googleで歌詞を検索してみる。(Googleの歌詞は下のほうの「日本語に翻訳」ボタンを押すとすぐに日本語訳が出てくるので便利)

歌詞はそのままわたしがはまっているメロドラマ。もうお手上げ。こうなることは生まれたときにもう決められてたんだと思ったよ。

聴きながら歌詞を目で追う。するとちょっとした違和感があった。一行だけ一人称が「私」ではなく「僕」になってる。

僕らがよく行った場所に戻ってくるだけだよ

なんかガイドの口調にそっくりなんですけど??笑ってしまった。こうゆうのが奴は得意。

でもそこで氣がついた。そうなの、もし今みたいにガイドと話したくなったら、ここにわたしが戻ってくればいいってことなんだ。一年後のわたしに会いに行けるんだから過去のガイドにだって会いに行けないわけがない。

今の僕はずっとここにいるし、未来の僕は君の中にいる。

いつでもここに戻ってこれる。そう思ったらそこでやっと今の感情を手放そうって決められた。このまま流れに身を任せてみようと思えた。

だけど決心をしたものの感情はなかなか手放せない。多分わたしは変わるのが怖いんだ。変化に恐怖を感じるのは人間の正常な反応だ。

感情の手放しにはクリスタルボウル奏者のKaloさんが現在やっている毎日のインスタライブがずいぶん助けになった。時間が決まっていないライブなのになぜか遭遇する確率がかなり高い。わたしのガイドとKaloさんのガイドはツーカーな関係(死語?)らしく、多分呼んでくれてる(笑)

毎日ガイドと話をしている。完全にはまだ手放せてないけど、ゆっくりでいいという。もう少し時間はある。 

「もっと自分を愛して」と言われる。以前よりずいぶんマシにはなったものの、わたしの自己肯定感はいまだに高くはない。

僕はここに入る。君をここから守るよ。

「ここ」とはわたしの少しえぐれた胸。手術で切り取られた左乳房の上部。失った自己の一部。ここに入るって、もしかしたらピッタリ収まるのかしら。パズルのピースのように?

もしかしたらもっと自分を愛せるようになるのかもしれない。わたしの中にガイドがいるとしたらそれはわたしじゃないけどわたしでもあるのだ。

ガイドがわたしの中に入ることで、きっとわたしは自分自身の調和を取り戻せるんだろう。

ガイドと一年後のわたしが言うように、それはとっても幸せなことなのかもしれない。もしかしたら今のガイドとの関係を忘れちゃうくらいとっても心地の良いものなのかもしれない。


それならそれでいい。
でもいつでもここに戻ってこれるっていうのは確かだ。

わたしたちは時間の上を歩いているけど、
過去も現在も未来も同時に存在している。


恐れは多分もう少しで手放せる。
今はここでガイドとの会話を楽しんでおこう。



★★★

Kaloさんの記事。インスタライブでのこと。こんな感じだからなかなか手放せないのお察しください( ;∀;)


(8/30追記)この話にはオチがありました。。。



別アカで、何故か私のところに毎朝やってくるサナート・クマラさんのお言葉とガイド氏セレちゃん語録をお送りしています。フォローしてね。


Spotify : 今までnoteに書いた曲をプレイリストにしています。


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最後までお読みいただきありがとうございます💙

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YUKIE(までさりまめ) いつもありがとうございます。 わたしとあなたの中にはすべてがあります。