Z5IIで野鳥撮影#24(ニュウナイスズメ、コヨシキリ、アオジ、ノビタキ)
午後から晴れたのでもう一カ所
霧雨のマイフィールドから帰宅。
午後になると晴れ間が広がってきた。
マイフィールドではゆっくりとできなかったので、何となく消化不良。
まだ時間はあるし、もう一カ所、出かけてみることにした。
始めて訪れる場所で、草原に棲む鳥たちが多いらしい。
林を抜けると草原が広がる
現地へ到着。
Z5IIを準備して遊歩道を歩き始める。
林を抜けると、草原が広がる。
自分の背よりも少し高く育っていて、見通しが効かない。
あちこちから鳥たちの声が聞こえるのだけど、これは苦労しそうだ。
眼の前の枝にニュウナイスズメ
遊歩道の左右から聞こえる囀りに気を取られていたら、目の前の枝に何かいるのに気が付いた。
レンズを向けると、ニュウナイスズメだ。

普通の雀よりも少し色が赤っぽい。
あまりゆっくりとはしてくれず、すぐに飛び去ってしまった。
小高い丘から見渡すとコヨシキリ
少し歩くと、小高い丘に出た。
割と近くに聴こえる囀りを頼りに目を凝らす。
いたいた。
元気に囀っている。

その場では種類が分からず、後で調べたらコヨシキリのようだ。

あちこちからアオジの声
アオジの声があちこちから聞こえる。
ただ、姿は見えない。
と思ったら、ようやく一羽に出会えた。
少し先の木の枝で気持ち良さそうに囀っている。

少し先にノビタキ
アオジが飛んでしまったので、辺りを見渡しながらのんびりと歩く。
少し先に黒い鳥の影。
ノビタキだ。

胸のオレンジ色が薄い気がするな。
若い個体だろうか。
まとめ
この後は他の鳥たちに出会えず、駐車場に戻ってきた。
カワセミの観察例もあるようだけど、背の高い植物で水面が見え辛い。
初訪ではどのあたりなのかは分からなかった。
普段の出会いは森の鳥たち、水辺の鳥たちなので、草原の鳥たちは新鮮だった。
