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育児が楽しめるかどうかは〇〇によると思う

2人目の出産、育児でようやく育児が楽しめているかな~どうかな~楽しめている入り口に立ててたらいいな(その言い方、そんなに楽しめてないやろ…)というぷりゅです。

なぜ2人目でやっとそう思えたか。それは「夫の育休」がキーだったと思います。


夫の育休

1人目では取らなかった育休を夫が取ってくれました。というのも、物理的に人手が必要になるし私が2人目妊娠で大きくメンタルを崩したからです。

予定日が年末だったこともあり、生まれる前だったけれど仕事納めと同時に育休に入ることができました。

しかも長くて1年取っていいとのこと!出産したばかりの私にはそれがとても安心材料になりました。

実際には次の9月ぐらいで職場復帰しようと話しています。(経済的にもネ)

育休1年取るのはいいけどそれはつまりは夫がずっと家にいるということ。

それはそれで夫も私も息苦しくならないか?と思ったりもしましたが、
半年経った今、日中はそれぞれ用事を済ませたりしているので、意外と「ずーっと一緒にいる」というのはなかったです。

結局は人手

タイトルで〇〇とした部分、結局育児が楽しめるかどうかは「人手」かと思います。

3年前、赤ちゃんだった娘も存分かわいかった(今もかわいい)けれど
あの頃は1人で日中育児していて土日になると娘から逃げるように夫に任せていた。
産後うつにもなったしね。

今は息子がとってもかわいい。泣いてもぐずっても余裕を持った状態で見てあげられる。

それは全部を担ってないから。
夫と分担できているから。

そう思います。

ワンオペという言葉がなくなればいいかと…

それこそ昔は3世代ぐらいで同居していたり、もっと昔はコミュニティの中で人は暮らしていたりしたので、子育てにおいての人手って2人以上いたと思うんです。

今は「ワンオペ育児」という言葉ができてしまうくらい、ワンオペが独り歩きするぐらい、1人でどれだけうまく日々の生活や育児が回せるかが当たり前になっている。(ワンオペが独り歩きってややこしいわ)

楽天とかで買い物してても「ワンオペ育児の味方」みたいに書いてある…そしてポチる…(ポチるんかい。)

そもそもワンオペ子育てって親にとってはもちろんだけど、子どもにとってもやっぱりきついと思うんだな。

だからワンオペという言葉がなくなればいいなと思っています。
(ワンオペ、ダメ、ゼッタイ)

ちなみに私は本当にありがたいことに同じ建物には父も叔母も住んでいて
何かあったら頼れる大人がいるので完全にワンオペにはならないかもしれないけど。

夫が職場復帰した後、育児はどうなるのか…
やつれている自分しか今は想像できない(笑)

父や叔母もきっと子どもたちと関われるのを生きる喜びにしているだろうから、9月以降はこれ以上にガシガシ頼って楽しく子育てしていきたいですっ。(ガシガシの使い方…)

最後まで読んでくださりありがとうございます✨

ワンオペ、撲滅~!おー!

#育休 #ワンオペ育児 #子育て #産後うつ



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