見出し画像

夏休みが始まった。学童がない日、みんなどうしてるか調べた。|早朝5時のAI実験室 #60

おはようございます。ぷーたんです。

夏休みが始まった。

もう小学4年生なので学童に預けれない、うちも対応を考えないといけない。お昼ご飯どうするか、預け先どうするか。同じ悩みを持つ人が多いはずなので調べてみた。



そもそも「昼食問題」は全国共通だった

こども家庭庁のアンケートで、学童保育に対する改善要望として最も多かったのが「昼食の提供」だった。

小学校には給食があるが、学童にはない。夏休みは毎日お弁当を持たせるか、子ども自身に用意させるか。フルタイムで働く親にとって、これが地味に重い負担になる。



国も動き始めている

2026年度予算で、こども家庭庁は学童の昼食提供支援に203億円を計上した。宅配弁当やフードパントリー(食料の無料配布)の活用を想定していて、実施した学童には自治体経由で1施設あたり最大426万円が補助される。

東京都も独自の学童認証制度で、長期休暇時の昼食提供を要件に盛り込んでいる。

滋賀県野洲市のように、実際に夏休み中週3回ペースで昼食提供を試行している自治体もある。

👉 まだ全国一律の制度ではないが、「昼食は学童が用意する」という方向に動き出している。



学童がない子はどうしてるのか

学童に入れなかった、あるいはそもそも定員がいっぱいという家庭も多い。

そういう家庭の選択肢を整理するとこうなる。

まず民間学童の「夏休み限定利用」だ。普段は公立学童や留守番で回している家庭でも、夏休みだけ民間学童をスポット利用するというスタイルが広がっている。サマースクール形式で、英語やプログラミングを絡めたプログラムを提供するところも多い。

次に祖父母・親戚への一時的な預けだ。昔からある方法だが、共働き世帯が増えた今、頼れる祖父母が近くにいない家庭も多い。

そして留守番という選択肢もある。「小1の壁」という言葉があるように、保育園時代は毎日預けられていたのが、小学生になると学童の開所時間が親の出勤時間より遅く、夏休みは特にギャップが広がる。低学年のうちは留守番のハードルが高いが、高学年になると「留守番+お昼ご飯は用意しておく」という家庭も増えてくる。



お昼ご飯、みんなどうしてるか

調べた範囲で出てきたのはこんな感じだ。

作り置き派は、週末にまとめて数日分のお弁当のおかずを作っておく。朝それを詰めるだけにしておけば、平日の負担が減る。

宅配・置き配派は、学童や自宅に届く宅配弁当サービスを利用する。地元の給食センターと提携している学童もあれば、個人で宅配弁当を頼む家庭もある。

コンビニ・スーパー活用派は、シンプルにコンビニのおにぎりやパンで済ませる。栄養面は気になるが、平日毎日の負担を考えると現実的な選択でもある。



制度が追いつくまでの間

昼食提供の補助制度が拡充されつつあるとはいえ、今すぐ全国どこでも使えるわけじゃない。

制度が整うまでの間は、家庭ごとに工夫するしかない。作り置き、宅配、コンビニ、学童の民間利用。どれが正解というより、家庭の状況に合わせて組み合わせるのが現実的だと思う。

夏休み、始まったばかりだ。乗り切り方を試行錯誤していく。

ゆーて、午前在宅午後出社のパワープレイを検討してます。

ぷーたんぷーたん

いいなと思ったら応援しよう!