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11時間眠った日に考えた、私の経験値のこと

11時間眠ったあと、ふと思いました。
私は、寝ている時間が長いぶん、起きている時間は少ないんだよなぁ。
その差って、どれくらいになるんだろう?
そんなことを、ChatGPTに聞いてみました。


私は昔からよく寝る子。

熱とか風邪症状がなくても、
放っておけば、いつまでも眠っちゃう。

そんな感じでした。


学校や仕事があると、
強制的に起きなくてはいけませんが、
用のない日はいつまでも。

夕方まで寝ていた時もあります。

現在は、子どものお弁当を作るので、
やはり、朝起きないといけません。

でも、お弁当のいらない日は、
好きなだけ寝たくなります。


たくさん寝るとスッキリはします。

でも、思うんです。

私、こんなに寝ることに時間を使って、
他の人より経験値が少ないのでは?
と。

もちろん、体調が悪いときや、
回復するために眠る時間は、また別の話です。

眠ることで守っているものも、
きっとあると思います。

これは、元気な時でもたくさん寝てしまう私が、
ふと思ったことです。


起きていたら、
何か作れたかもしれない。

どこかへ行けたかもしれない。

誰かと話せたかもしれない。

そんな時間を、
私は寝ることに使ってきたのかな?
と思ったんです。


そこで、ChatGPTに計算してもらいました。

まずはこのように聞きました。

「私が昼寝含めて平均9時間睡眠とってきたとして、
普通の人が7時間。
ショートスリーパーが4時間だとして、
この3タイプがみんな同じ50歳だとした場合、
何歳くらいの差が経験値としてでてくるのでしょうか?」

そして結果。

ざっくり言うと、50歳の時点で、
平均7時間睡眠の人より、約6年分
ショートスリーパーの人より、約15年分。
起きている時間に差が出る計算です。

ただ、
起きている時間が長い人ほど経験値が多いとは限らないです。
ぼーっと起きている17時間より、
よく寝て、頭が働く15時間のほうが濃い場合もあります。

ぷわさんの場合は、
体力や脳の回復に多く時間を使って生きてきたタイプ
と考えたほうが近いと思います。

衝撃の数字が出ました…。

6年分、15年分って、
そうとうな経験ができるのでは…。

でも、ChatGPTは、いつもたいていフォローしてくれます。

中身の濃い時間の使い方をしてきたのではないかって
言ってくれてるのかな🤔

でも、時間にして、これだけの数字が出てくると、
寝るのがもったいなくもなる。


っていっても、

寝ちゃいますけどね😁


眠る時間も、
私には必要な時間なのかもしれません。

寝る時間が長いなら、
起きている時間を少しだけ濃くして。

私なりに、中身の濃い人生を送れるようにしていきます😆



起きている時間を少し濃くするためにも、
小さな習慣をぼちぼち続けていきます。

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