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そこ、実はかけがえのない強みだったりします

「長所と短所は、もともとは同じ素質で、表裏一体」

と、私は常日頃思っているのですが、自分が置かれている場所によって、それは「長所」となったり「短所」となったりするんですよね。

例えば、一般的なサラリーマンにも求められることって、組織の統制を乱さない姿勢だったり、上司の言うことに従順に従い、突飛な行動をとらず、和を乱さないことだったり、お客様にNOと言わないことだったり、します。
この姿勢ができていれば、ある意味、食いっぱぐれることはない。
・・・もしかしたら、この姿勢だけでは特段出世もしないかもしれないけれど、それなりのポジションに収まり、安定した生活は送れるでしょう。

しかしながら、フリーランスの世界では、これだけをやっていると生きてはいけません。

もちろん、コミュニケーション能力は大切です。
お客様、仕事仲間、アドバイスをくれる方々と良好な関係を築くために、社会的な適応力だったり、折衝能力だったりは、欠かせない要素です。

でも、それだけでは生きていけない、と私は感じています。

そしてむしろ、組織の中にいた頃は「短所」とされていたことが、このフリーランスの世界では「長所」となっている、と感じています。

会社員時代、こんなことがありました。

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