情シスとギブアップについて
もう、ギブアップです…!
11月下旬くらいから大変にストレスフルな状態が続いていました。もともと忙しい時期にいろいろなことを詰め込まれすぎて、結構ギリギリな時期が続いていました。
土日も障害が起きたり、切り替え作業があったり、さらに、大きな障害が発生してとどめをさされた感じ。

金曜日夕刻のできごと
そんなこんなでギリギリの対応をして「あとちょっとで週末」と思ったときに、上司から、火曜日に提出した書類についての修正依頼が来まして。
次の会議まで、あと15分なんですけど。今すぐ直せるかって、何やねん。

こういうときは素直に言うしかありません。
「すみません。すぐ会議に入るので修正は18時まわります」
「じゃあ間に合わないな。自分の方でやるので、〇〇だけやっておいてもらえます?」
「わかりました」
まあこれはしょうがないですね。
会議はMeetだったので「内職」も可でしたが、議論に集中しないとそれもまずそうな会議だったので、素直にギブアップ。
無理して引き受けないのも大切
実は、こういったときの判断は何度か失敗しています。こんな感じですね。
・会議中にやる前提で引き受ける
・議論が盛り上がって着手できない
・議論についていけずに怒られる
・結局書類も間に合わず間際でギブアップ
本来的に、仕事には優先順位があります。今回の会議は、自分以外に代替がいないものでした。それは上司もわかっているのであっさりOKが出ましたが、できない範囲を言ってくれたので、そこだけ自分がやった。
このあたりのコミュニケーションが代替えがきくタイミングでさっとできればよいのですが、この判断を遅らせると大惨事になるのが情シス。
無理な時は無理って正直に言いましょう。
やりたくないとやれないの判断ができない人
こういうことを言うと、モチベ低めの人は、すぐ「できない」ってなりがちです。下記で紹介した50代男子などはその典型。
こういう簡単にギブアップする人に対して「なぜもっとやらせないんだ」とか言われたりもするんですけどね。
やめたほうがよいです。
・もともと仕事力の低い人に無理をさせても結局投げてしまう。
・投げてしまう人は信頼できない。
・信頼しない人に大事な仕事は任せられない。
それより、そんな仕事をすることのリスクをしっかり伝えるべきだと思っていますので、「今みたいなやり方をしていると、今よりも評価が上がらないよ」ということを面談で伝えて、本人のできる範囲を認識させることが大切だと思っています。
しかし、あきらめなければならないシーンというのはあるわけで、トップアスリートの言葉は重い。
任せるときのコツっていろいろありますよね。自分、まだ下手です。
しかし側面から考えるとやれないと思っていてもやれることは割とある。ラテラルシンキングというそうですね。
ロジカルに考えているだけでは限界がありますからね。
今日はここまで。
