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🎧 深堀ミュージック ほぼDaily|Alexander O'Neal & Cherrelle

土曜の夜といえば、やっぱりこの曲。

『Saturday Love』(1985)

80年代R&Bを語るなら外せないデュエットだ。

Alexander O'NealもCherrelleも、Jam & Lewisが手がけたTabu Recordsを代表するアーティスト。

二人とも本当によく聴いたし、Alexander O'Nealは武道館公演も観に行った。

Alexander O'Nealといえば、The Timeの初代リード・ボーカル候補だったという有名な話がある。

ところが、Princeから誘われた時に支度金を要求してしまい、その話は破談。

代わりに加入したのがMorris Dayだった。

普通なら「やっちゃったな」と思うエピソードだけど、私はこういう人間くさい話が結構好きだったりする(笑)。

一方のCherrelleは、伸びやかで可愛らしい歌声が魅力。

Alexanderの力強いボーカルとの相性は抜群で、『Saturday Love』は80年代R&Bを代表するデュエットになった。

土曜の夜に、この二人の声ほど似合うものもない。

今日はちょっと懐かしい80年代の空気に浸ってみよう。

🎧 Alexander O'Neal & Cherrelle - Saturday Love(1985)


今日はこのへんで。
きっとまた明日。🎧

©️深堀ミュージック



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