【70代からのAI文章術】AIに何と頼めばいいか分からない人へ短い一言から、自分の文章を始める方法
AIで文章を書いてみたい。
そう思ってパソコンを開いても、最初の画面で手が止まることがあります。
「何と入力すればいいのだろう」
AIについて調べると、「プロンプト」という言葉が出てきます。目的を明確にする、条件を書く、役割を与える。いろいろな説明を読んでいるうちに、文章を書く前に、AIへの頼み方を勉強しなければならないような気持ちになることがあります。
私も最初は、そう思っていました。
けれど、70代になってからAIと一緒にnoteの記事を書き続ける中で、私の頼み方はむしろ短くなりました。
「このことを記事にしたいです」
それだけで始めることがあります。
まだ題名も決まっていません。何を結論にするのか、自分でも分からない。それでもAIは何かを返してくれます。
そして私にとって大切なのは、そこからです。
AIが作った文章を読み、「ここは私の言葉ではない」と感じたら返す。理由が分からなければ、「何となく違います」と伝える。それを繰り返しているうちに、自分が本当に書きたかったことが見えてきます。
この記事では、私が実際にどんな短い言葉から始め、AIが作った文章のどこで手を止め、どのように自分の文章へ戻しているのかを、実際のやり取りを交えて書きます。
難しいプロンプト集ではありません。
読み終えた時、「AIに何と頼めばいいか分からない」というところで止まらず、自分が書きたいと思ったことを一言入力し、そこからAIと文章を作り始められることを目指しています。
AIを使ってみたい。でも、自分には難しそうだ。
そう感じている方にこそ、私が最初につまずいたところからお伝えしたいと思います。
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