ヤギになりたい人必見! おすすめのヤギ本2冊
こんにちは、ロースーです。
noteでは、主に本の感想や世界史の解説を書いています。
ところで、皆さんは「ヤギになりたい!」と思ったことはありませんか?
今回は、そんなあなたにおすすめしたいヤギ本を紹介します。
あ、ドバイは全く関係ありませんよ。
『人間をお休みしてヤギになってみた結果』 著:トーマス・トゥウェイツ
ロンドン在住こどおじのトーマスは、将来について悩んでいた。
将来を思い悩むというのは、人間独自の感情である。
ならば、人間をおやすみしてしまえば、この悩みから解放されるのではないか?
そう考えたトーマスは、ヤギになってアルプスを超えることを決意する。
何を言っているかわからないですよね?
私も書いててよくわからなくなってきましたw
そして、なんと翻訳した人も困惑していました。
でも、トーマスは本気です。
本気でこのいかれ…いかした企画に取り組み、なんと2016年にイグ・ノーベル賞(生物学賞)を受賞しています。
人もヤギも為せば成るのです何事も。
本気でヤギになることを目指している人は必読です!
この本については、こちらの記事↓で詳しく書いています。
この記事は、実は私の記念すべきnote初投稿記事です。
張り切って書いたのに全然読んでもらえなかったのです…
この機会に読んでもらえたら嬉しいです。
というか、読んで!お願い!!
『私はヤギになりたい ヤギ飼い十二ヶ月』 著:内澤旬子
瀬戸内海の島で五匹のヤギと暮らす著者が、ヤギたちの食事を確保するために島中を奔走する!
著者の内澤旬子さんは、過去に三匹の豚を育てて自分で食べるという企画をされていた方です。
その顛末を記したこちらの本もおすすめです。
企画自体もなかなかなのですが、個人的に一番インパクトあったのは、去勢して食べる予定の豚に、リアル友人知人の男性たちの名前をつけたことです。
脱線しましたすいません。
話を『私はヤギになりたい ヤギ飼い十二ヶ月』に戻しましょう。
この本は、季節ごとのヤギの食生活に迫る貴重な記録です。
恥ずかしながら、ヤギって草ならなんでもモリモリ食べると思ってました…
草よりも木の葉の方が好きとか、好物でも一度地面に落ちたら絶対に食べないとか、柿の実も食べるとか、ワイン葡萄の搾りかすで酔っ払って発情とか、初めて知ることが多かったです。
美容と健康のために食にこだわる意識高いヤギを目指す方に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
まとめ
いかがでしたか?
ヤギへの愛が深まりましたか?
身も心もヤギになりたいというストイックなあなたには、『人間をお休みしてヤギになってみた結果』がぴったり。
「食」からヤギに近づきたいというあなたには、『私はヤギになりたい ヤギ飼い十二ヶ月』がおすすめです。
では、皆さん、立派なヤギになって素敵なヤギライフを送りましょう!
※出来心で書きました。はんすうしています(もぐもぐ)

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