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嗚呼!電子書籍 新人noterよKindle Unlimitedに来い!

突然ですが、読書好きのみなさんにお聞きします。
紙の本派ですか?それとも電子書籍派ですか?

私は紙の本派だったのですが、最近では電子書籍派になりつつあります。
初めは収納問題からやむを得ず…という感じで手を出したのですが、気づけばすっかり無くてはならない存在に。

というわけで、今回はKindle Unlimitedヘビーユーザーの私が電子書籍の魅力についてご紹介しようと思います。


電子書籍の魅力

1.収納スペース不要

本棚を圧迫することなく、数千冊の本をデジタルで保存できます。
引っ越しや整理の手間も軽減されます。

「僕のところなんか、すぐに本が溜まっちゃうから、どうしても本を買うのをためらっちゃいますよ。でも、面白かった本なんてなかなか捨てられないし、古本屋に持っていくのも面倒だし。圷さんは、借りずに買って読む主義だったんですよね?  こうやって、今までの人生で読んできた本がずらりと並んでるっていうの、羨ましいですね。僕は、最近は専ら図書館だから。生まれて初めて開いた絵本から順番に、自分が今まで読んできた本を全部見られたらなあ、って思うことありませんか?  雑誌やなんかも全部。そうそうこの時期は SFに凝ってたなあとか、この頃はクラスの連中がみんな星新一読んでたなあとか。それが一つの本棚に順番に収まっていて、ぱらぱらめくれたら。そういう図書館が一人一人にあって、他人の読書ヒストリーをのぞくっていうのも面白いだろうなあ。」

『三月は深き紅の淵を (講談社文庫)』恩田陸著

恩田陸さんの『三月は深き紅の淵を』の「第一章 待っている人々」の主人公、鮫島巧一の言葉です。

これって、本好きの共通の夢ですよね。
その夢に現時点で一番近いのが電子書籍だと思います。

収納を気にして本を買えないなんて切ない話。
それならばいっそのこと、電子書籍に切り替えてしまう方が精神衛生的にも良いのではないでしょうか。


2.持ち運びが便利

何冊もの本を1台の端末にまとめられるので、旅行や通勤時でも荷物が増えません。
特に長編小説や専門書を読む人には大きな利点です。

京極夏彦さんの『鵺の碑』は単行本だと1280ページ、厚さ約6.5cm、重さはなんと1.2kg!
私は通勤中にKindle端末でこの本を読んでいたのですが、心底電子書籍があってよかったと思いました。



3.いつでもどこでも購入・読書可能

オンライン書店から24時間いつでも購入でき、すぐに読み始められます。
書店に行く手間がなく、売り切れの心配もありません。


4.読書を快適にする機能が充実

フォントサイズ変更:視力に応じて文字の大きさを変えられる
 私は目が悪いので、この機能には本当に助かっています。

マーカーやメモ機能:重要な部分に印をつけて、後から振り返るのが簡単
 noteを書くとき助かっています。

それから、何気に便利なのが、本文を引用する場合。
今回の記事の『三月は深き紅の淵を』の引用も一瞬でできました。

iPhoneのKindleアプリからの引用方法

範囲指定して、共有をタップ。
「テキストの引用」→コピー

レポートや論文の作成時に嬉しい機能ですね。


5.紙よりも安価なことが多い

電子書籍は紙の本より安い場合が多く、セールや定額読み放題サービス(Kindle Unlimitedなど)もあるので、コストパフォーマンスが高いです。


6.対面販売だと買いにくい本も買える

最近、俳優の高嶋政宏さんの『変態紳士』というエッセイを読みました。

中身は別に後ろめたいものではないのですが、書名も書名だし表紙がこれだし…
書店ではちょっと買いにくいw

ちなみに、こちらはKindle Unlimitedを利用して読みました。
気になって検索して、Kindle Unlimitedの対象になってた時は嬉しかったですね。
得した気分♪


電子書籍のデメリット

このように魅力溢れる電子書籍ですが、もちろんデメリットもあります。
電子書籍の最大のデメリット、それは実物がないこと。

・所有している実感がない
・他人と貸し借りができない
・紙の質感を楽しめない

などは、全て実物がないことに起因します。

特に、表紙やスピンのデザインや紙質まで含めての「本」なので、それらが切り捨てられてしまうのはかなりのデメリットと言えるでしょう。

また、最近厳しい状況に置かれている街の書店に貢献できないのも、本好きとしては辛いところです。

しかしながら、便利さに惹かれた電子書籍ユーザーのなかから、本好きが増えれば、結果的にその人たちは書店にも足を運ぶようになるのではないかと思います。

まあ、現在無職の私としては、気軽に本を買うのも躊躇われてしまう状況なので、貢献どころではないのですが…
悲しい…

Kindle Unlimitedに救われる

そんななかで、支えになってくれているのがKindle Unlimitedです。
月額980円で読み放題。
毎月2冊も読めば元が取れます。

読み放題と言っても好きな本や作家が対象になっていないこともありますが、そんな時はむしろ読書の幅を広げるチャンス。
読んだことのない作家さんや、ジャンルに手を広げて意外な出会いがあったりします。

例えば、私は「タワマン文学」というジャンルに偏見があり手を出さずにいたのですが、Kindle Unlimitedでたまたま出会った麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』を読んで認識が変わりました。(残念ながら、現在は対象ではないようですが…)


新人noterさんにこそおすすめ

noteを始めてみたものの、右も左もわからない…
そんな時に頼りになるのが先人の知恵。

Amazonでは多くの「note本」が販売されています。
テーマは文章術だったり、フォロワーの増やし方にマネタイズ…と様々です。

それは良いのですが、種類が豊富すぎてどれが自分にあっているのか、タイトルと表紙だけでは正直よくわかりません。

これらの「note本」の相場はだいたい1,000円前後。
紙の本が出ているものは、もっとする場合も。
運よく自分に合うものをすぐ引き当てられればいいですが、外してしまうとそこそこショックな金額でしょう。

実はこれらの本はkindle unlimitedで読むことができるものも多くあり、その場合は月980円で読み放題。
値段を気にせずじっくりと自分に合うものを探すことができます。
30日の無料体験期間があるので、その期間中であれば0円です。

↓ Kindle Unlimited、気になる方はこちらから。


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