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見ている自分の感情を揺さぶってくる、三人アーティストのいまの剥きだし。『未来予想図 tHE GALLERY OMOTESANDO』|アートでたのしく

コテツのアートで人生をちょっとだけ楽しくする方法

「コテツのアートで人生をちょっとだけ楽しくする方法」というコラムを始めます。

アートなんて好きに見たらいいし、好きに生活にとり入れたらいい。と考えるコテツがアートにまつわることを日記的にコラム的に書くコラム。

ちなみに、コテツのアートの独自の定義は、子供の落書きから手作りの洋服やカフェで出てきた可愛いデザートまで、これ人生をちょっとだけ楽しいくしてるじゃんと個人的に感じたの時点でアートなので、そこんとこよろしくお願いします。



グループ展「未来予想図」
tHE GALLERY OMOTESANDO

024年12月14日(土)よりtHE GALLERY OMOTESANDOにて、
グループ展「未来予想図」を開催いたします。

<開催概要>
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場所:tHE GALLERY OMOTESANDO
期間:2024年12月14日(土)~2025年1月13日(月)
時間:12:00~19:00
休廊日:月・火曜日 *1月13日(月)は祝日のため開廊

<年末年始の営業に関して>
12月29日〜1月8日の期間はギャラリー休廊となります
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<STATEMENT>

まず絵を見てほしい。そこから始まる関係性を重要視するグループ展を企画しました。
あなたの立ち位置をここで探してみてください。 ― Curator 米原康正

本展「未来予想図」は、キュレーター米原康正がフォーカスした若手アーティストたちによるグループ展です。それぞれが個性と可能性に満ちた表現者であり、未来を切り開く存在として、ここに集結しました。

この展覧会は、私たちが共に思い描く未来、あるいはまだ見ぬ未来の断片を探求する場でもあります。技術、自然、社会、人間の内面と外界――無数の要素が交錯しながら、未来は刻々と形を変えています。

この展覧会では、さまざまな視点や感性を通して、未来についてのビジョンや問いかけを表現します。

この展示空間は、単に未来を描き出すための場ではなく、観る者が新たな問いや想像力を得るきっかけとなることを目指しているのです。私たちが未来をどう「予想」し、どう向き合うべきなのか。その答えはここにはありません。しかし、この展覧会が、未来についての多様な対話を生む小さな種となることを願っています。

ひとつお願いしたいことがあります。アーティストの未来予想図とは、アーティストだけが作るものではありません。その作家を、そして作品を応援してくださる皆さまと共に作られていくものなのです。作品を通じた対話や共鳴が、新たな視点や可能性を生み出し、未来をさらに豊かにする力となります。

皆様がこの「未来予想図」を通じて、自らの想像力を広げ、新たな可能性を見つけられることを心より楽しみにしています。

<参加アーティスト>

■Alice COOLEY/クーリー アリス
オーストラリア出身 日豪ハーフのアーティスト
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
軽やかなトーンやユーモアの要素を多く取り入れ、遊び心を大切にしながら主に自然と人間を描く作品を制作。

Instagram:@alice.cool.e
https://www.instagram.com/alice.cool.e

■KATHERINE FRANKEN/フランケン キャスリン
東京都出身 オランダと日本のハーフ
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
過去や幼少期の記憶に眠る視覚、感覚、感情などと中に隠されていた、今はもう存在しないものたち、今想像させてくれたものたち、そして未来へと繋ぐ理想の存在たちを題材として作品を制作。それらを自身の非現実的なシナリオやモチーフを想像する性質と融合することによって、女の子がいる独特な「自身の世界」を表現している。

Instagram:@katherinefranken.tokyo
https://www.instagram.com/katherinefranken.tokyo

■岡部亜峰/Amineh Okabe
神奈川県出身 フランスと日本のハーフ
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻
人間の感情をテーマに、特に目から読み取れる感情を中心に、自分の感情も乗せながら作品を制作。
無機質な筋肉の動きが生み出す感情の表現を研究し、見る人の深い感情を呼び起こせるような絵を描くことを目標とし表現している。

Instagram:@amineh_aho
https://www.instagram.com/amineh_aho

tHE GALLERY OMOTESANDO WEBより

見ている自分の感情を揺さぶってくる、三人アーティストのいまの剥きだし。『未来予想図 tHE GALLERY OMOTESANDO』

●二十歳前後の感性と感情のゆらぎ

今回のグループ展は、三人。
同い年21歳。

三者三様のアプローチの中に、それぞれの今が
つまってて。

好きと嫌い

確信と疑問

未来と過去

感性溢れる中に、相反するものが全部混ざっている。

こういうの描けば、ウケる。
こういうの描けば、売れる。
みたいなこなれた感じなく。

だから、見ててヒリヒリする。

●キレイなコンセプトのウラ側にあるもの。Alice COOLEY/クーリー アリス

タマゴ三連作。

並べて美しい。キレイなコンセプト。

よくよく見て、アリス本人に聞くと
この絵はある事を描いている。
現地でギャラリースタッフに
解説を聞いて見てほしい。

take a break aliceCOOLEY
上:buzzkill 下:untitled
aliceCOOLEY
Face fashions
aliceCOOLEY
Face fashions
aliceCOOLEY


●ものうげな表情。
KATHERINE FRANKEN/フランケン キャスリン

ソフィアとソフィー ATHERINE FRANKEN

地の色の美しさ。
構図アングルの決まった感じ。

どれもいいけど、

コテツ的には表情が好きだ。


"Je suis Croissant.”  KATHERINE FRANKEN
私は茶色を着ない。 KATHERINE FRANKEN
ドアの向こうではパーティーが始まっている KATHERINE FRANKEN
 "星明かりの下でバナナを / ステラ KATHERINE FRANKEN



●見ているこちらの感情を揺さぶってくる。
岡部亜峰/Amineh Okabe

変わらないね 岡部亜峰

 先に感情があって、それを形にして描いているという。

絵の前に立つと、見つめられ、
こっちの感情を見透かされているような。


sepia  岡部亜峰
mono  岡部亜峰
color  岡部亜峰


グループ展「未来予想図」
tHE GALLERY OMOTESANDO
詳細はこちらから


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Profile・・・久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
ブランドプロデューサー/事業家
ブランドや企業の魅力を高め世の中に届ける仕事。海外企業日本進出、IT事業、エンタメなど合計7社を経営。それ以外にも、国内の人・物・企業・番組・タレント・テレビCM・広告•ブランドのクリエイティブなど130のプロジェクトを担当。現在も、多種多用な業界の15社前後の上場企業や業界トップ企業のブランド顧問・アドバイザー・プロデューサーなどを務める。


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