W杯ユニフォームでホームキットの「色を変更?」…トルコ、ウズベキスタン、ニュージーランドです
11日に開幕したFIFAワールドカップ2026。
先日ハイチ代表のユニフォーム変更という出来事がありましたが、別のチームではホームとアウェイの入れ替えが起きた可能性があります。

上記はトルコ、ウズベキスタン、ニュージーランドの今大会のユニフォームです。
左がホームで右がアウェイ。これはメーカーやサッカー協会から発表されたもので、トルコは赤、ウズベキスタンは青、ニュージーランドは黒です。
ワールドカップではFIFAの公式ポートレートというものが存在します。
簡単に言えば、全チーム・全選手のユニフォーム姿を公式に撮影したものですが、どのチームもこのポートレートでは「ホームキット」を着用します。
そのポートレートで3チームが着たのは…

アウェイとされているユニフォームでした。
つまり3チームとも、少なくとも今大会では白いユニフォームが「ホーム」と解釈して問題なさそうです。
色の入れ替えについては、トルコはW杯や欧州選手権で過去に何度か行っているので「またか」という感じ。
ニュージーランドはやっぱりな、という印象ですね。今大会モデルはどういう経緯で黒をホームとしたのか分かりませんが、本来は白であるべきチームです。
ウズベキスタンは時代によって白と青を入れ替えていますが、昔はどちらかといえば白のイメージがあったチーム。でもここ10年くらいは青だったので
少々意外です。

ただ、このポートレートによって、グループステージでのキットカラーへの疑問が解決。
3チームともホーム扱いとなる試合で“白アウェイ”を選択していました。
ウズベキスタンとニュージーランドは、ホーム扱いの試合で白を選ぶ理由が見当たらなかったので、なるほどと納得です。
トルコの2戦目と3戦目についてはFIFAの判断でしょうか。アメリカとパラグアイは、トルコの色に関係なくダークカラーのユニフォームしか選択肢はなかったと。
どちらもホームは赤白ストライプなので、着たらキットクラッシュ(色被り)を起こしますね。
色について何らかの公式発表があるのか、そのあたりにも注目です。
