リブレ購入~1日目、バナナ1本での上昇に衝撃。
そもそもなぜリブレなのか
血糖値が高い人が周りにいたのに加え、ダイエット的にも血糖値の乱高下はよくないということを知り、測ってみたいと思うようになって数年。
トレーナーやボディワーカーの発信で、使うならリブレ、というのは決めていた。しかしいざ調べると、糖尿病患者じゃないから8000円前後する。自腹でそこまでやる意味あるのかと、なかなか決心がつかなかった。
血糖値を下げるために(上げ過ぎないために)、糖質制限するとか、白米を玄米に変えるとか、1日6食にするとかの話がある。一方で、ベジファーストは意味ないとか、白いパンからライ麦パンに変えても変わらないという実験があったから変えない、なんていう人もいる。
どんな人がどんな条件でやっているのか調べないまま断片的な情報だけいくら仕入れてもほとんど意味ないな、自分で納得できる実験をして判断しよう、という思いが抑えきれなくなった。
8000円くらい、いいじゃん自腹で。
確認したかったのはこんなこと
・白米、もち麦、玄米、オートミールの違い
・うどんと蕎麦の違い
・ベジファーストの効果
・食後30分以内に20分以上歩く効果
・間食による上がり方の違い
・夕方空腹時のぐったり時間は低血糖なのか
・SOXAIリングと組み合わせて、食事と睡眠の質の関係を分析したい
この先は、メモを振り返りながらの内容になります。
5月6日、ついに購入
SOXAIリングを買った流れで、ついにポチッ。
選択肢がリブレしかなかったから決心できた。
パッチ2枚付きで8,390円。
家族からは「よくやるね」的な空気が流れてた。
モノはすぐに届いた、しかしそこから延々、先延ばし・・・
やっぱりなんか痛そうだし(たいしていたくないというのも聞いたけど)。
季節柄、半袖だとパッチつけてても目立つし(このあと数週間は仕事での外出頻度が高くていろんな人に会うし)。とか、いろいろ理由をつけてた。
それに、先に使い始めたSOXAIリングの精度や使い勝手がいまいちで(後日公開予定)、これじゃ血糖値と睡眠の関係をちゃんと分析できないからやる意味が半減しちゃう、というのも大きな理由。
けどやっぱり、「うっすらとした抵抗感」の方が大きかったかな。
アプリ登録
実は装着2週間前にアプリ登録だけ済ませていた。アプリをダウンロードして登録していくと、装着するステップになり、最初は測定できるようになるまでに1時間待つとのことで、だったら今からは都合が悪いと思って一旦そこでやめた。
そうしたら翌日からサポートのメールが小まめに来るようになった。まだ装着完了してないけど。。
8月2日(日)ついに装着!
痛みというほどのものはなかった。なるべく目立たないように脇の上の方に付けたら、保護パッチが脇のキワキワまできてしまって、もう少し下の方が良かったかなとちょっと後悔。
「スマホの背面を近づけてスキャン」の時、ほんとにこれであってるのか不安だった。ブルッと振動するまで、体感2、3分。
そこから1時間のカウントダウンが始まって
1時間たって無事測定開始。やれやれ、ひと仕事終えた、、
気づいたら購入してから3か月近く経ってて、一番暑い時期にやることになった。
初日 想像もしてなかった乱高下
7:30 もち麦いりごはん120g、キャベツ、ブロッコリー、目玉焼き、太ちくわ(平日朝はだいたいこれ)
12:30 お弁当(もち麦入りおにぎり、むねから、おひたし、みそ汁)
17:30 間食バナナ1本
21:00 コンビニおにぎり(もち麦いりごまわかめ)その後退勤で駅まで歩く
22:50 おでん、ギリシャヨーグルトの蜂蜜がけ

朝食時の急上昇とその後の急降下にまずビビる。でも範囲内だからOK?
昼食時は多少穏やかだけど。
そして左側の赤丸が、夕方になったけど間食の位置づけのバナナ。糖質量は25gくらいのはずなのにこんなに上昇する?(恐怖)
その後残業で予定より遅くなり、家まで1時間かかるから退勤前の21時頃コンビニおにぎりを一旦食べることにして。それが右側の赤丸。空腹時のおにぎり単品だとこんなになるの?(さらに恐怖)
そのあと夜食的におでんとヨーグルト食べたときは、下がったままほとんど変わらなかった。
思い描いていたのと全然違う。
良かれと思って間食摂ったり、遅くなり過ぎない時間に一旦おにぎり食べたりしていた。ほかのパターンと比べていかないと何とも言えないけど、かなり衝撃的な初日だった・・・!
(今1週間たったところで、このあとも振り返りつつ、着け心地などのことも追って投稿予定)
