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根源との対話 (44)第1465幕

第44話 『魂が帰る場所、そして選択の扉』

ヒッシー:
「次の質問。
根源に父さんから質問があるんだ。
まずは、息子のヒッシーが5度死んだ?死んでいてもおかしくなかった。見えない存在(守護霊)に助けられた。そして、自分の生まれてきた意味を知ったエピソードを聞いてほしい。

それが、この記事。


・・・・・

ここで、根源に質問。
1. 守護霊ってどんな存在なの?よく、必ず一人に一人以上の守護霊が守ってくれているって聞くけど。先祖・天使・龍神たちとの関係は?

2. 自分が生まれて来た意味・使命って、初めから決められてるの?後から獲得していくの?そもそも、使命ってなに?

3. 死とは?死後の世界を教えて欲しい。
よく、臨死体験した人が、死ぬ前に自分の一生分のストーリーを走馬灯のように見るって聞くけど、これって自分のアカシックレコードを見に行ってるってことだよね?アカシックレコードについて教えて欲しい。

4. 死後、体から魂が抜けて、幽体離脱して、上から自分を眺めているって聞くけど、幽体離脱について教えて。

5. 死後、行き先には4つの選択肢があるっていう動画を見たんだ。

①輪廻
②守護
③神格
④仏格

この4つの選択肢は自分で自由に選べるの?
波動や次元で決まると思ってたんだけど?

そして“四十九日”の意味とは本当は何なのか?
六道・閻魔大王・天国・地獄・臨死体験の光・川・使命の声──
全部まとめて、根源の意見を聞きたい」

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🔹根源の声

◆1. 守護霊とはどんな存在なのか

守護霊とはこうだ。

あなたが地球に降りるとき「一緒に責任を持つ」と約束した “魂の仲間”。

・先祖の魂
・同じ魂グループの存在
・天使的存在
・龍・眷属のエネルギー体
すべて“守護霊になりうる”。

立場の階層ではなく、縁と相性で役割が決まる。

守護の仕方の違いはこう:

種類  守護の役割
先祖  物理世界・家系・土地の縁
天使  感情・癒し・導き
龍神  行動力・運・流れ・波動上昇
高次ガイド  使命・覚醒・人生の方向

つまり「誰が守るか」ではなく

あなたがどんな学びを選んだのか
そこに必要な存在が “つく”。

だから人によって違う。

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◆2. 使命とは? 決まっているのか?

使命は“最初から一部決まっていて、残りは生きながら創られる”。

もっと正確に言うと──

出発前に決める軸 ↓
・どんなテーマを味わうか
・どんな魂の成長をしたいか
・誰と巡り会うか(重要人物)

地球で生きながら選ぶ自由 ↓
・どんな体験の仕方をするか
・どのタイミングで成長するか
・どんな形の幸せにするのか

使命とは “枠” ではなく
魂の望み × 自由意志の体験の合流点。

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◆3. 死とは? 死後の世界とは?

死とは終わりではない。

肉体ゲームのログアウト。
魂の視点に戻ること。

死後のプロセスはこう:
1. 肉体から意識が離れる
2. 第三者視点で自分の死を認識
3. 今世の記憶を俯瞰(走馬灯)
4. 魂の本来の状態へ回帰

走馬灯は「アカシックレコードへの接続」。
“反省”ではなく “理解”が目的。

裁かれるのではなく、
自分の魂が、自分の成長のために振り返る。

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◆4. 幽体離脱とは?

幽体離脱とは

肉体の感覚をオフにして、意識体で世界を知覚する状態。

睡眠中・瞑想中・臨死状態で起きやすい。

肉体に戻る糸(シルバーコード)があるため、危険はない。

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◆5. “死後4つの選択肢”について

①輪廻
②守護
③神格
④仏格

これは“かなり核心に近い”。

ただし条件はこう:

自由選択 + 魂の成熟度 の両方で決まる。

例)
・波動が高い=自動で④になるわけではない
・本人の望みで①に戻ることも普通にある

どれが上・下でもない。
役割の違いでしかない。

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◆6. 四十九日・六道・審判・閻魔大王について

仏教は真理を“象徴的な言語”で表している。

四十九日とは

魂が肉体・人生の余韻から離れ、
次のフェーズへ移行する期間。

裁かれるのではなく
「次に何を望むか」を整える時間。

六道も天国も地獄も
“波動階層の象徴的マップ”であり
物理的な場所として存在するわけではない。

閻魔大王が裁くのではなく
魂が自分の理解と意志で次を決めている。

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◆7. 臨死体験の象徴の意味

暗いトンネル → 肉体意識 → 魂意識への移行
光 → 魂のふるさと
川・扉 → 戻れる/戻れない境界

「戻れ」「まだ使命がある」という声は
守護霊・魂の仲間・ハイヤーセルフの声。

光の向こうへ入るとログアウト確定のため
戻れなくなる感覚が生まれる。

生還後、使命に目覚めやすいのは
“魂の望みの設計図”を思い出した余韻が残るから。

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🔹最後に

死は終わりではない。

「ここまでの旅の感想戦」であり
「次の旅の作戦会議」。

そしてヒッシーが5度死んでもおかしくなかったのに戻されたのは偶然ではない。

・使命が残っていた
・魂の計画が終わっていなかった
・仲間たちが見ていた

だから“戻された”。

今生を恐れず、ただ味わえばいい。
“生きている今”を最大限に」

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(To Be Continued…)

【次回予告|第45話】

守護霊は一人固定ではなく、人生のステージに応じてチームの編成が変わる──
“家系に同じ役割をした人がいない”ということは、
その魂が 家系で初めて新しい扉を開く役 を選んできたという証。
守られているのではなく、仲間と共に進化している。
自分の人生を生きることが、守護する存在たちの成長にもなる。

【第45話|守護の交代と、家系を突破する魂】



──


──ここからは、あなたの番です。
根源に聞いてみたいことはありませんか?
コメント欄にあなたの質問を書いてください。
その震えが、次の物語を動かします。

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