直感のままに 第282幕

本日は、人気YouTuberの浅見帆帆子さんの著書である、大反響のロング&ベストセラー『あなたは絶対!運がいい2』の本の中から、私が気になった『直感について』の記述部分についてみなさんにシェアしたいと思う。
2001年に浅見さんが24歳で出版した、このシリーズの原点とも言える『あなたは絶対!運がいい』の第2段になる本書は、2008年に出版された本である。
1.「直感」とは本音で感じたこと
あなたが望むような方向に進んでいくには、日々起こることや、なにかを決めるときに直感で選んでいくことです。
直感とは、自分の本音の感じ方のことです。直に感じることです。
2.パット感じたことは、未来の情報である
あなたが「なにかに対してパット感じること」は、あなたにとっての未来の情報です。
衝撃的にひらめくことだけを直感だと思っている人が多いのですが、あなたがなにかを見たとき、聞いたときに感じる「本音の感情」も立派な直感なのです。
突然やってくるような直感より日常的にある直感に気付いた方が効果があります。
3.「よい感情」になることだけを選ぼう
自分の感覚や感情に敏感になる、というと難しそうですが、単純にあなたの気持ちが「快」になるほうを選べばいい、ということです。
「楽しい」「ウキウキする」「好き」「明るい気持ちになる」「やる気が湧く」「気がのる」というような気持ちになることのほうを選び、
「憂うつになる」「嫌い、苦手」「ウキウキできない」「居心地が悪い」「なんだか違和感がある」というような感情が湧き起こるものは選ばない、やらない、またはちょっと様子をみるのです。
はじめに感じた気持ちのままそれを選ぶと、その思いに「引き力」(引き寄せ)が働くので、それにふさわしいように物事が展開していきます。ですから、うれしいと感じたことはますますうれしくなるし、嫌なことはますます居心地悪く感じるでしょう。
夢の設定をしたときに、あなたはもともと自分が楽しい気持ちになることを設定しているはずなので、それと同じような感情になっていくことを選んでいけば、結果的に夢の実現につながることになります。
つまり、あなたの感情が、それが夢につながることかどうかのバロメーターになるということです。
4.直感をためしてみよう
直感(=自分の本音の感情)が本当に正しいかどうか、それをためすチャンスは日々あります。
一番わかりやすいのは、なにかをするときに、一番はじめに感じた感情をメモしておくことです。ためしにやってみると、だいたいそのとおりの結果になることがわかるはずです。
一番はじめの感覚を信用して選んでいい。
すべてをためさなくても大丈夫なように、あなたの直感が「感覚、感情、気持ち」という方法で、あなたに未来の情報を教えてくれているのです。
これをどこまで信じて実行できるかで、先に起こることが変わっていきます。
5.直感はまわりの意見と違うときもある
AとBのふたつのうち、どちらかを選ばなければいけないとします。
このとき、まわりの意見や分析では「Aのほうがいい」とされていても、「なんだかBが気になる」「Bのことを考えるとなぜか明るくなる」と感じるときは、あなたの直感が「B」を勧めていることになります。
直感はあなただけが感じている感覚なので、他の人と同じではないことがよくあります。だから迷うのです。
感覚で思いついたことだけで大切なことを決めるわけにはいかない、と思う人もいるようですが、むしろ逆です。
運のいい人たちは、自分の本音が思いつくことが自分にとって悪い情報のはずがない、と信じています。
6.直感を無視すると、うまくいかなくなる
まわりの意見や常識、頭で考えつく理由をつけて直感とは違うほうを選ぶと、たいていうまくいかなくなります。
頭で考えた理由でそれを始めると、途中で必ずなにかのトラブルが起こったり、それが原因で嫌な思いをすることになったりします。
7.迷うときには・・・
「気持ちがノル」ときというのは、その話を聞いたとき、すぐに「それいいね!」と感じるはずです。バッと気持ちが盛り上がるのです。または、その瞬間はそれほどではなくても、時間が経つうちにジワジワと楽しい気持ちが盛り上がってくるはずです。
逆に、あなたにとって「やめたほうがいい」という情報の場合は、時間が経つほど重荷に感じたり、ますます迷ってしまうはずです。
と、いうことは、迷っているということ自体、直感は「大賛成」ではないということです。本音と違うほうへ進もうとしているから迷うのです。
こうゆうときは無理に答えを出す必要はなく、答えが出るまで放っておきます。
重要なことであればあるほど、必ず時間の猶予があるはずです。もし、どちらにも気持ちが決まらない場合は、どちらも選ばないというのもひとつの選択です。
『迷うときというのは、決める必要はないとき」ということです。
本音の感覚(=直感)は、自分の情報なので、迷うということは「そのまま決めれば先に行っても迷う」ということです。
8.占いよりも、直感を優先させたほうがうまくいく
占い師は自分の価値観でアドバイスしているわけで、それがその人にとっての幸せになるとは限らないのです。
占い師に言われることも含めて、あなたの本音が「こっちがいい」と心から楽しく思える状態になることを選び、すんなりとそう思えないことはやめる、または様子をみることです。
それがあなたの「うまくいく流れ」に乗る方法です。
9.「なんだか違う」と感じたら、それだけの理由でやめる
直感は自分の本音の感情のことなので、誰にでもある普通の能力です。でもそれを信じて使わなければ、せっかくすごい情報を感情が教えてくれているのに意味がありません。
直感を効果的に使うには、直感だけを理由に選ぶことができるかどうかにかかっています。
運のいい人や夢を実現できている人たちは、自分にとってなにが必要でなにが必要でないかをしっかりと判断しています。やってくる話に、やたらめったらすべてのっているわけではありません。
のるかのらないかの基準は「自分がそれに向かっていると本当にワクワクするか、楽しくなるか」という感情が基本なのです。
10.自分の本音(=直感)を知る方法
どれが自分の本音なのかわからなくなるときがあります。
こういうときは、ためしに「その出来事が、全部ナシになってみたら」と考えてみるのです。
そう考えるとすごくスッキリしてしまうのであれば、それをしない方がいい、やめたほうがいい、ちょっと様子をみたほうがいいことになります。
逆に「ナシになった」と考えたときに心残りを感じたり、悲しくなったり、モヤモヤした気持ちが残るならば、それをすることに問題があるのではなくて、気がのらない理由は他にあるはずです。
11.「流れ」よりも「直感」を優先させたほうがうまくいく
物事には「流れ」があります。
一番はじめは自分の本音(=本当にそうしたいか)で選び、あとは流れにまかせる、これがあなたの夢や望みに近づく方法です。
一番はじめは、あなたの感情が「快」になるほうを選ぶ、そのあとは流れにまかせるのです。
12.直感に従うと「流れ」がよくなる
日常生活で、すべてを直感のとおりに選ぶことができていると、タイミングのいいことが起こるようになります。まさに「流れ」がくるのです。
13.直感に逆らうと、タイミングが悪くなる
逆に、感情が知らせてくれている方向とは違うほうに進んでいるときは、ひとつのことが次々とつながっていく感覚がありません。ひとつの行動がプツッとそこで終わってしまい、先の展開が起こらないのです。タイミングの悪いことや運の悪いことも起こり始めます。
「流れ」は、今の自分がどのような状態にあるかを教えてくれています。「流れ」がこなくなったら、本音に逆らって無理をしていないかどうか、見直すチャンスです
14.直感をすべての基準にしよう
直感は、自分のまわりに起こるすべてのことに対して、それをすると「良いか、悪いか」の基準になります。この「良い、悪い」は、世間的な常識で言う「素晴らしい行い」とか「やったほうがいい」とか「それは間違っている」というものではありません。あなたにとって、居心地よく楽しく面白い展開になっていくかどうかです。困ったとき、迷ったときは、すべてあなたの直感がいいと思うほう(=あなたが本音で楽しくなるほう、ホッとするほう、居心地がいいほう)へ流れていけばいいのです。
すべて、あなたの本音の感情のとおりに取捨選択していくことです。それが夢の実現に向かい、運を上げ、流れに乗っていくコツなのです。
以上、『直感』について、浅見さんの本から要点を抜き出してみました。
参考になる点はあったでしょうか?
私(空)も息子も完全に直感で行動するタイプなので。
まあ、あまりにも考えなさすぎるのが問題ですが?🤣
今回、浅見さんの『あなたは絶対!運がいい2』を読んで、改めて『直感』について深く知ることができ、とても多くの気づきが得られました。
また、同時に、「だよね〜」と納得することばかりで、今まで知らず知らずのうちに受け取っていた『直感』に感謝した次第です。
『改めて、自分の『直感』を信じ、従って行動してきてよかったなあ』と感じています。
本書には、『直感』の他にも色々と夢の実現に必要なことが書かれていますので、ぜひ本書を読んでいただきたいと思います。おすすめです。
PS. 実は、今回のnote記事の題目は、朝起きる前、うつらうつらしている時に、なぜか『直観』と頭に浮かんだことから始まりました。
そうだ、浅見さんの本の中に『直観』について書いてあったなと思い出し、みなさんにシェアすることになったのです。
まか不思議ですが、この題目でnote記事にした方がいいなと感じたのも『直観』ですね。🤣
いつもご覧いただきまして ありがとうございます。
スキ フォロー コメント等をいただきまして ありがとうございます。
では また次のnoteで お会いしましょう。
