ありがとうのお話 一年間の感謝を込めて 第13幕
2021年も、残りあとわずかとなりました。
神様、ご先祖様、守護霊様、家族、仲間、そして、noteをご覧いただいている皆さんに対して、一年間の感謝の気持ちを込めて、本日は、「ありがとう」の題目でnoteを書いてみたいと思います。
1.「ありがとう」の語源(珍解釈生まれる???)
「ありがとうの語源って知ってますか?」
「あれやろ。蟻が10匹集まったから、ありがとうになったって」
「そんなわけ、ないじゃないですか。
でも、それ、面白いですね。
ある日、一匹の蟻が、自分より大きな“角砂糖”を見つけて、家に持って帰ろうとしたら、重くて持てなかった。
そこへ、仲間の9匹の蟻がやってきて、皆んなで担いで、無事に家に持って帰れた。
そこで、最初に餌を見つけた蟻が、助けてくれた仲間ひとり、ひとりに「ありがとう」「ありがとう」と感謝して回った。
そこから、感謝する時に「ありがとう」を言うようになった、と。」
「何でやねん。そんなわけ、あるか〜い」(笑)。チャンチャン。
本日も、空(くう)の笑劇場をご覧いただき、ありがとうございました。
では、気分も新たに、本題に戻りましょう。
2.「ありがとう」の語源
小林正観さんは、「ありがとう」の語源を「ありがとうの神様」の本の中で、「有り難し」が語源であると述べています。
今でこそ、普通に人に対して使っている「ありがとう」が、室町時代以前は、人には使われず、神・仏への”感謝”の言葉だったとは、驚きです。
「ありがとう」の語源は、「有り難し」。神や仏が「あり得ないこと」を起こしてくれたときに、神・仏を賞賛する言葉として、「ありがとう」「有り難し」「有り難い」という言葉が存在するそうです。
室町時代以前は、人に対して使われることがなかったとのことです。
3.「ありがとう」を言い続けていると、幸せな奇跡が起きるらしい
小林正観さんは、「ありがとうの神様」の本の中で、次の様に述べています。
神様は、その人の「ありがとう」の回数を自分への賞賛として、カチカチと、カウントしている。
心を込めなくてもいいから、「ありがとう」を2万5000回言うと、なぜか涙が出てくる。
涙が出たあとで、再び「ありがとう」を言おうとすると、今度は、心のこもった「ありがとう」の言葉が出てくる。
そして、心のこもった「ありがとう」をあと2万5000回言うと、嬉しく、楽しく、幸せな奇跡が起こりはじめるらしい。
「ありがとう」を言い続けていると、幸せな奇跡が起こるらしいです。
これは、やらない手はないですね。
4.「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言うと「ありがとう」の回数がゼロになってしまうらしい
小林正観さんの本の中で、述べられていますが、
「ありがとう」の言葉を言い続ける際の注意点として、せっかく言い続けて貯めたポイントが、次の言葉を言うとキャンセルされてしまう様です。
それは、
「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」の言葉です。
私も、ずっと、「ありがとう」を言い続けているんですが、2万5000回言わないうちに、つい、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を挟んでしまうんです。
例えば、「今日は、暑いなあ」とか、「何、ノロノロ走ってるんだ」とか、「こんなことをしなくてもいいだろうに」なんて。
5.「今のは、ナシナシ! 間違いです!」と言えば、ポイントがなくならないらしい。
でも、ご安心ください。
小林正観さんの本の中で、解決方法も述べられています。
例え、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言った後でも、すぐに気づいて、次の言葉を言えば、せっかく貯めたポイントがなくならない様です。
その言葉は、
「今のはナシナシ! 間違いです!」
これで、安心ですね。
「ありがとう」の言葉を言い続けて、幸せな奇跡を手に入れましょう。
6.私が「ありがとう」の言葉を言い続けて気づいたこと
私も、「ありがとう」を言い続けていますが、果たして、何回唱えたかは不明です。
元々、数えてませんから。
でも、いっぱい唱えました。(笑)。
その結果かどうか?、
何故だかわかりませんが?
①「感謝」する場面が増えました。
そして、自然と「ありがとう」と言っていることに気づきます。
②何にでも、「感謝」できる様になりました。
神様、ご先祖様、守護霊様、自分自身、家族、仲間、仕事、食事、自然などに対して。
例えば、食事ひとつとっても、「食材自体」「食材の生産者」「食材の運搬者」「作ってくれた人」「配膳してくれた人」等、多くの物と人が関わっているので、
それら全てに対して、
食べる前に「いただきます」
食べた後は、「美味しかったです。ご馳走様」
と自然に言えている自分がいるのです。
そんな自分に一番驚いています。(笑)。
そんな、今の心境としては、
「今、ここに生きていること」が、それだけで、どんなに「幸せ」かを感じています。
「ありがとう」という言葉に感謝です!
おかしな表現になってしまいましたが?(笑)
皆さんも、是非、「ありがとう」の言葉をいっぱい言ってみてください。
きっと、あなたにも「幸せ」がやってきますよ。
本年も、一年間ありがとうございました。
では、また次の noteで会いましょう。
空(くう)でした。
