[詩]土筆 第1201幕


通勤途中 駅まで 向かっていると
道路脇に 茶色い ツンツンしたものが 目に入った
近寄って しゃがんで よく見ると
こ これって あ あの 植物?
君の名前は『土筆(ツクシ)』
緑色の 細い葉っぱが 『杉菜(スギナ)』で
土筆は 杉菜の 胞子茎(ほうしけい)と言われるもの
胞子茎とは 胞子を飛ばすための器官
土筆は 油炒めで 食べられるというが・・・
食べたことはない🤣
こんな場所に 生えていることに 驚いたよ
本物を見るのは 子供の頃以来かもしれない🤣
花言葉は『向上心』『努力』『驚き』だ
君の名前は『土筆(ツクシ)』
スクスクと 天まで伸びろ つくしんぼ
土筆立ち 春の息吹きを 綴り出す
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