カードリーディング(12/15-12/21)第1099幕
人気YouTuber兼霊能者であるもっちー(望月彩楓)さん監修の指導霊オラクルカードから、今週(2024/12/15-12/21)の指導霊さんからあなたに必要なメッセージを、お届けします。
1.場の浄化
ティンシャで場とカードの浄化をします。
ティンシャの音色をお聴きください。
2.カードの選択
私が引いた3枚のオラクルカードから、好きなカードを直感で選んでみてください。 気になるカードは、何枚選んでもOKです。
左から A : 金 B: 赤天狗さん C: 毘沙門天さん です。

3. A:『金』のカードを選んだ方のリーディング
『金』富、高次
(基本解説)
「金」は、金運を象徴している色であると同時に、豊かさや本質につながるエネルギーを持った色として知られている色。太古から高次の色としても崇められており、高次の存在たちとつながるアンテナ的な役割を表しています。
(チャネリングメッセージ)
黄金の鍵は、一体何の扉を開く鍵なのか・・・。そのヒントはきっと、届いているはずです。「金」を引いたあなたは、すでに高次の存在とつながっていて鍵を託されるような大事な局面を迎えているはず。新しい世界へとつながる鍵なのか、心の扉の鍵なのか、はたまた予想だにしない扉が今から現れるのか。あなたは何だと感じますか?
4.B:『赤天狗(あかてんぐ)さん』のカードを選んだ方のリーディング
『赤天狗』実力は大事、魅せ方も大事
(基本解説)
赤天狗のイメージは、まさに歌舞伎役者。テーマは、自己演出です。持っている素材の良さを土台とした、血の滲むような努力によって構築された確固たる実力を世間に示すために、どのような演出を加えるのか、いかにプレゼンテーションしていくのかをとても大切にしています。自分のこれまでの頑張りは、誰かがきっと見ていてくれる・・・だけでは、あなたの想いは届きません。伝える努力に目を向けましょうと伝えています。
(チャネリングメッセージ)
本当にいいものを作り続けていれば売れる、これだけ好きなんだからきっと伝わるはず、神様は私の頑張りを見ていてくれる・・・。仕事でも恋愛でも人間関係でも、相手が察するのを待つだけの姿勢はそろそろやめにしましょう。いいものを作ったのなら、探し求めている人たちの目に触れるように宣伝をする、好きという気持ちが相手に伝わるために演出を考える、私の頑張りを本当に受け取る側が求めているかどうかを判断するためにマーケティングをする。実力はもちろん大事ですが、それをすでに持っているあなたがこれから花開くためには、同じくらい魅せ方も大事だということを理解して、実際に行動に移すときが来ているようです。
5.C:毘沙門天(びしゃもんてん)さんのカードを選んだ方のリーディング
『毘沙門天』罪悪感を手放すとき
(基本解説)
毘沙門天のお使いとされる百足は、前に進むことしかできません。後ろを振り返ることなく、ただひたすらまっすぐに信念を持って進み続けます。やりたい、行きたい、知りたい、変わりたい・・・。自分の中でわき起こってくる気持ちには嘘はつかないで。やりたいことをするときに、罪悪感を持つ必要はありません。罪悪感を握りしめていたら、本当に行きたいところに行けなくなってしまいます。大丈夫。ムカデのように、前だけ見て突き進んで良し!と、まっすぐな眼差しで毘沙門天は伝えています。
(チャネリングメッセージ)
自分の中にある揺るぎない信念にしたがって行動をするべき時が来たようです。あなたはどんな未来を生きたいですか? どのような世界を望みますか? どんなことが好きで、どんなことが嫌いか。善悪ではなく自分の中にある信念をもとに、進みたい未来を選んで設定して、そこから逆算した今を生きましょう。あなたが今から闘うのは、他の誰でもない自分自身です。弱い気持ち、諦めの心に今こそ打ち克って、これまで長い間本当は選びたかったのに選ぶことができなかった道を歩み始めるのです。毘沙門天のカードを引いたこの瞬間が、ターニングポイント。自信を持って、自分を奮い立たせて、進みましょう。
6. 私の選んだカードと総合コメント
私が選んだカードは、Aの『金』のカード。
金運UPなのか? はたまた、5次元に次元上昇してしまうのか?🤣
今週選んだ3枚のカードは、バラバラの色でした。敢えて言うならば、金色または黄色。または、あなたが選んだカードの中の気になる色が、今週のラッキーカラーです。身近に取り入れてみてはいかがでしょうか。🤗
みなさんは、どのカードを選びましたか?
あなたが選んだカードからのメッセージは、きっと今あなたに必要なものでしょう。
まあ、おみくじ的感覚で、エンターティメントとして、お楽しみいただければ幸いです。
いつもご覧頂きまして 有難う御座います。
スキ フォロー コメント等を頂きまして 有難う御座います。
では また次のnoteで お会いしましょう。
