【東京で味わう世界の味】ラオス人民民主共和国 ~サバイディー~
AikoとAoiのアラフィフパパ QPちゃんです!
東京に居ながらにして、世界各国を巡ったかのような体験をすべく、さまざまな国の本格的な料理が食べられるお店をその国とともに紹介していきたいと思います。

基本情報
ラオスはメコン川が横断する東南アジアの国で、山岳地帯、フランス植民地時代の建築物、山岳民族の集落、仏教の僧院などで知られています。
首都ヴィエンチャンにある仏塔タートルアンには、仏陀の胸骨が収められているとも言われています。その他にも凱旋門アヌサーワリー パトゥーサイや、食べ物、衣類、工芸品の店がひしめき合うタラートサオ(朝市)があります。
首都: ヴィエンチャン
公用語: ラオ語
通貨: キープ
人口: 763.4万 (2023年) 世界銀行
政体: 共和制、 単一国家、 共産主義国、 社会主義国
住民の呼称: ラオス
旅をして大好きになったラオス。世界の料理食べ歩き仲間がラオスレストランが東京にあるのをみつけてくれて、訪問しました!
サバイディー(阿佐ヶ谷)
ここでいきなりラオス語プチ講座
sa bai dee サバイディー = こんにちは
店名はラオス語の「こんにちは」に由来しています。
すっきりした飲み心地Beer Lao
まずはラオスのビール ビアラオで乾杯‼
黒ビール好きのあなたにはBeer Lao dark がおすすめ。

ラオスビールに興味がある方は、👇こちらからご購入いただけます!
・サイウア
サイウア のサイは「腸」のことで、ウアとは、北部地方の方言で「中に詰める」を意味します。
サイウアとは、豚ひき肉にたっぷりのスパイスとハーブを入れた辛味のある北部地方に伝わるソーセージです。

・ラープ
旅行中何度食べたかわからない定番メニュー。
たっぷりのハーブと和えるひき肉のサラダです。
鳥と豚から選べます。

・プーパッポンカリー
「今日はラオスしばりね!」
「わたしこれ食べたい 」※プーパッポンカリーはタイ料理
「… (¬_¬)」
ルールに厳しいリーダーです。

でももち米との相性は殺人級!!(だから許して下さい)
・ソムムー(ラオス熟成ソーセージ)
つまみにぴったりの逸品。赤いのは罠ですよ 罠。

・ヨーカーウ
皮が肉厚。
生春巻きはベトナムのほうが好き

・モックガイ
ラオス鳥のバナナ葉包み蒸し~...
なんか独特の香辛料にバナナの葉の香りが相まり、鶏肉も適度な柔らかさと歯ごたえで結構好きな一品。
もう、おなかが破裂寸前です。

オーナーはパクセー出身の方(美人)
残念ながら写真を撮り忘れました
シェフはタイのイーサーン地方出身で、タイと日本の高級料理店で経験があり、味はラオス人も認めるほど(^^)だそうです。

まとめ
ラオス料理は地理的に近いだけあってタイ料理に近い感じでした。
ここはタイ料理とラオス料理一緒に出しているくらいだしね。。。
この店はランチメニューが780円均一とにかく安いコスパ最強で、+280円で小皿追加でき、色々なメニューを楽しめます!
また、姉妹店が高円寺にもあるようなので、近くにお越しの際はぜひ!
店舗情報
住所・電話
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-17-2 S&K 1F
03-6383-2566
営業時間
ランチ:11:30 - 15:00 L.O. 14:30
ディナー:17:00 - 23:30 L.O. 料理22:30 ドリンク22:45
定休日
無し
アクセス
中央線阿佐ヶ谷駅徒歩2分
阿佐ケ谷駅から182m
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