さっそく行って来ました無料で遊べる「かねふく めんたいパーク大洗」
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパ QPちゃんです。
2025年の抱負に掲げためんたいパークの全国制覇‼
今日も朝から子ども達が
「めんたいパーク行きたーい!」
というので、
「それならこれまで行っていない大洗の明太パークに行こう!」
と、大洗まで行ってきました。
茨城県の大洗町にある「かねふく めんたいパーク大洗」は、明太子のテーマパークです。
明太工場に併設されているので製造過程を見学できるだけでなく、試食やショッピング、子どもが遊べるエリア「タラピヨキッズランド」も充実しているため、家族連れにも大人気!

今回は、「めんたいパーク大洗」の魅力をたっぷりご紹介します。
「めんたいパーク大洗」の成立ち
「めんたいパーク大洗」は、明太子の老舗メーカー「かねふく」が運営する明太子専門のテーマパーク。
「かねふく」は1971年に福岡県で創業し、高品質な明太子を全国に届けている企業。
その魅力をより多くの人に知ってもらうために、「めんたいパーク」という施設を展開し、現在は全国に6カ所のパークがあります。
「めんたいパーク大洗」は、2010年にオープン。
関東では初の「めんたいパーク」として話題を集めました。
「めんたいパーク大洗」の立地とアクセス
「めんたいパーク大洗」は、苫小牧行きのフェリー「さんふらわー」の大洗フェリーターミナルの真ん前に位置しています。

周辺には観光スポットが多く、車でのアクセスも良好です。
アクセス方法
車の場合:北関東自動車道「水戸大洗IC」から約10分
電車の場合:鹿島臨海鉄道「大洗駅」からタクシーで約2分、または徒歩約20分
120台駐車できる無料の駐車場も完備されているので、子ども連れでも安心して訪れることができます。

子連れに嬉しい!めんたいパーク大洗の見どころ
① 工場見学で明太子作りを学べる


入口を入っていくと、まずは明太子のもととなるスケトウダラちゃんの説明などがあります。

施設内には、明太子の製造過程をガラス越しに見学できるコーナーがあり、工場内では、新鮮なスケソウダラの卵が明太子になるまでの工程を間近で見ることができます。

作業場の反対側の壁には明太子を使ったさまざまなレシピが紹介されています。


② 試食コーナーでできたて明太子を味わう
「めんたいパーク大洗」では、出来たての明太子を無料で試食できます。
一般のスーパーでは味わえない一度も冷凍されていないプチプチな明太子の味に感動するはず!

冷凍していない本日出来立ての明太子は残りあと8個で売切れ
③ キッズコーナーで思いっきり遊べる
「めんたいパーク大洗」には、小さな子どもが遊べる「タラピヨキッズランド」があります。ここでは滑り台で遊んだり、チームラボが開発した「こびとが住まう黒板」、その他いろいろなゲームが楽しめるゲームコーナーがあるので、子どもたちも大満足!





④ フードコーナーで明太子グルメを堪能
施設内のフードコーナーには、かねふく自慢の明太子を使った商品がたくさん並んでいます。
明太子おにぎりや、明太子ソフトクリームなど、ここでしか味わえないグルメもあるので、ぜひ試してみてください。

ちなみにわが家は娘たちが
「アイス食べたい!」
というので、今回はめんたいこには全然関係ない、プレミアム牛乳ソフトクリームを食べてしまいました。
ミルクが濃厚でとても美味しかったです!
大人の分だけでもめんたいソフトクリームにすればよかったなぁ~

まとめ:子連れに嬉しいポイントが満載の「めんたいパーク大洗」
「かねふく めんたいパーク大洗」は、
✅ 明太子の工場見学で学びながら楽しめる!
✅ 無料の試食で新鮮な明太子の味を体験!
✅ キッズスペースがあるから小さな子どもも退屈しない!
と、子ども連れの家族にぴったりのスポットです。
次の休日には、家族で「めんたいパーク大洗」に出掛けてみませんか?
最後に、いつもお世話になっているめんたいパークさんの宣伝を少しさせていただきます。
とっても美味しい、かねふくさんのめんたいこがAmazonのショップで購入することが出来ます。おなかいっぱいめんたいこを食べたいという方はこちらがおすすめ!
その他にもっと少量で良いよ、大切な誰かに贈りたいという方はこちらのストアにさまざまな商品が紹介されているので、こちらをご覧ください。
こちら👇の記事では「めんたいパーク伊豆」の紹介をしているので、是非ご覧ください!
それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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