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日本人はどうしてこんなに勉強しているのに英語が話せないのか?

AikoとAoiのアラフィフパパ、QPちゃんです。

QPちゃんも既に30年近く前ですが中学から大学受験の際に英語の勉強をし、Z会の速読英単語必修編や上級編などの単語を覚え5000語位の英単語も知っているし、文法や構文なども色々勉強したはずなのに、外国人のお友達と話していてなかなか自分の言いたいことが言えません。
社会人になってからも30代の頃まではTOEICを受けるなど多少なりとも勉強したのに・・・
どうしてこんなに英語に時間を割いたのに話せるようにならないのかChatGPTさんに伺ってみました!

Q:日本人は英語をこんなに勉強しているのにどうして話せるようにならないの?

日本人が英語をたくさん勉強しているにもかかわらず、話せるようにならない理由には、いくつかの文化的、教育的、環境的な要因があります。
以下にその主なポイントを挙げてみます

1. 教育の焦点が文法とテスト対策に偏りがち日本の英語教育は、文法や単語の暗記、そして筆記試験の対策に重きを置いています。
そのため、実際の会話スキルを磨く機会が少なく、リスニングやスピーキングの練習量が不足しています。
学校では「正しい文法」にこだわるあまり、間違えることを恐れて発言を控える傾向があります。

2. 英語を使う環境が不足している日常生活で英語を使う機会がほとんどないため、実践する場がありません。
海外では、映画やテレビ、日常会話で英語が自然に身につきますが、日本ではそのような環境が限られています。

3. 発音やイントネーションの壁日本語と英語は音韻構造が大きく異なります。特に、日本語にはない音(例えばRとLの区別やthの音など)が多いため、発音に苦手意識を持つ人が多いです。
日本人特有の「カタカナ英語」の癖が抜けず、ネイティブの発音とギャップが生じます。

4. 文化的要因日本の文化では「完璧であること」が求められる場面が多く、「間違いを恐れる」傾向があります。
そのため、話すこと自体にプレッシャーを感じてしまい、実践ができなくなります。
また、自己主張を控える文化が強いため、英語のコミュニケーションスタイル(自己表現が重要)と合わない部分もあります。

5. インプットとアウトプットのバランス不足英語の「読む・書く」スキルに重点を置きすぎており、「聞く・話す」の練習が不足しています。
スピーキングは特に練習量が必要ですが、恥ずかしさや環境の問題で十分に行われていません。

6. 習慣としての練習不足言語習得には、継続的な練習が不可欠です。しかし、多くの日本人は学校卒業後、英語を使う機会が減り、学習を続けられないことが多いです。
例えば、留学経験がある人でも、日本に戻ると英語を話さなくなり、スキルが衰えてしまうケースがあります。

解決策の提案
日常的なアウトプットの機会を増やす
英語を使う場面を意識的に作る(英会話教室、オンライン英会話、外国人との交流など)。
間違いを恐れず、とにかく話してみることが重要です。

スピーキングを重視した教育に変える
教室内で英語を使った活動やディスカッションを増やす。
日本の教育でスピーキングとリスニングの時間をもっと増やす。

英語のシャワーを浴びる環境を作る
英語の映画やドラマを字幕付きで観る。
英語のポッドキャストやYouTubeを日常的に聞く。

発音練習を取り入れる
発音に特化したアプリや教材を活用する。
ネイティブの発音を真似る「シャドーイング」を実践する。

間違いを楽しむ心構えを持つ
英語は完璧である必要はありません。「通じればOK」という気持ちで取り組む。

これらの点を意識することで、日本人の英語力が向上する可能性があります。特に、話すことに重点を置いた練習と環境づくりが鍵です!

ChatGPT

まとめ

なかなか、「確かに確か」にという言葉が出てくる腹落ちする回答をしてくれてはいるし、まさに我々が育った頃は生の英語を聞く環境もほとんどなかったし、ましては使う環境がなさすぎではあるのですが、なぜ日本がそのような使えるようにならない英語教育をこれまでずっと続けているのか?

前にマレーシアに行った際にもショップの店員さんや観光地で受付をしている普通の人達も流暢に英語を話しているし、お友達のベトナム人一家も母国語ではない英語を普通に使いこなしているのに。

著者の過去の個人的な仮説では日本の英語教育って日本が米国に敗戦し英語教育を日本に取り入れる際に、米国に隷属しないように日本の当時の文部省的な役所が米国に対して面従腹背で表面上は英語教育を取り入れるけど、事実上効果がないように勉強しても英語が身につかないようにしているのかと推測していたのですが、、、

先日、子どもの英語教育を研究しているとある外国人の先生に聞いた話では、

敗戦後、米国が日本を統治する上で、日本人に指示する際に便利なように文章を読んだり、聞いて理解できる部分にはある程度効果が出るような教育にし、何か意見を持った際に主義、主張出来ないようにトーキング能力についてはあまり話せるようにならないように出来た教育システムだと聞いて、

嘘か誠か、本当のところは分かりませんが、確かにそういう意図があると日本の英語教育で英会話能力が全く身につかないというのも合点がいく感じがしました。
確かに全くといっていいほど会話の出来ない私QPちゃんですが、学生時代は英語の論文を読んでいたし、今でも雑誌や英語新聞に書いてある専門性のない内容なら概要は大体辞書なしでも理解できますしね。。。

というわけで、現在の日本の英語教育は著者の頃に比べれば会話重視に移行しつつはあるようですが、子どもたちに話せる英語を使いこなすようにさせたいのであれば、日本の通常の教育を受けているだけでは突っ込んだ議論が出来るほどの会話力には上達しなさそうです。

親としては子供に日本人以外ともコミュニケーション取れる程度の英会話力をつけさせるためにはいろいろ対策をしないといけなそうです。

それでは、今日はこの辺で!

それではまた!

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