マレーシアで日本食を自炊するにあたっての考察
Aiko(3歳)とAoi(1歳)(プチ移住当時)のアラフィフパパQPちゃんです。
2023年5月、妻の育休中に海外生活を体験するべく将来のマレーシア移住の下見として、ビザなしで滞在できる90日をフルに使ってマレーシアの住心地や将来の教育移住の可能性について調査してきました。
実際に行って(2023年5~8月)からは少し時間が経ってしまいましたが、当時を思い出しながらまとめておきたいと思います
移住したら、いくら外食が安いとはいえ、外食ばかりはしていられないですよね。特に日本食を食べたくなったら外食で食べるような日本食ではなく、家庭の味が食べたくなるのではないでしょうか。
それでは普段の自炊に必要な主要食材の値段を見ていきたいと思います。
まずは米、日本産は米の品種や産地によって値段はピンキリですが、だいぶ高くて日本で買う1.5倍から2倍位はします。
日本のお米に食味が近いSumo Calrose Rice(カリフォルニア米)は5kgで38.8RM(1200円程)とリーナブルな価格で販売していました。
お味の方はそこまでまずくはないですが、普段からお米にこだわって食べている方だと、ちょっと”う~ん”となってしまう感じで、今一つ物足りないかもしれません。
卵は日本と同じくらいの値段で10個7.6~8.0RM(243~256円円位)。しかし日本と違って生では食べられないようです。

牛乳は値段もさることながら、普通にパックで売られている牛乳はグラスフェッド(飼料でなく牧草を食べている)なのか、若干日本と味が違って、青っぽい感じ、草の匂いを感じます。また、脂肪が固まったようなものがドロっとでてくることがあり、びっくりでした。
途中からはJayaGrocerというスーパーマーケットで見つけた”Farm Fresh”というミルクスタンドで瓶に充填してくれる牛乳をみつけ、これが日本で飲んでいる牛乳に味が近く、とても美味しかったのでこればかり飲んでいました。
値段は一瓶(多分1Lだった)7.9RM(約250円)でした。

ないときはミルクスタンド係の人がその場で充填してくれます。
納豆も売っていますが、日本ではあまり見かけない銘柄で一度冷凍されたものを解凍して販売しているのか、食味がいまいちでした。
また、値段も3パック入りで200~300円程します。

その他に必要になる調味料が結構お高いです。

確かこれ小さい瓶です




まとめ
日本食材に関してはかなりマニアックなものまで手に入れることは出来ますが、みてきたように結構お高めです。
日本産にこだわると高コストになるかもしれません。
特に調味料は日本では考えられない値段になっているので、この辺りは安く手に入れる方法を検討する必要がありそうです。
日本で生活するように料理ごと調味料を色々揃えているとコスパが悪いので、基本の調味料、砂糖、塩、酢、醤油、味噌、みりんをベースに麺つゆなどは自作して使うのがよさそうです。
一方、野菜やフルーツ、魚、牛肉・鶏肉は日本と比べてリーズナブルなので、地元の野菜と牛肉・鶏肉、魚を使った献立を考えるとそこまで食費が上がることはないのではないでしょうか。
また、QPちゃんの家では普段からパスタなどのイタリアンも多くパスタは日本と同じか日本より若干安い位なので自炊の際はパスタ率を高めにすれば食費を抑えられそうです。
さらにカレーやチャーハン、オムライスなど米そのものの味がそこまで求められないメニューであればSumo Calrose Riceでも充分美味しく食べることが出来ると思います。
マレーシアで見つけた良かったお店や、移住後の生活に役立ちそうなTipsをマガジンにまとめているので、こちらもご覧ください!
また、マレーシアに関する情報、子どもの英語教育などについて色々書いていますので、ぜひフォローお願いします!
それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
いいなと思ったら応援しよう!
応援お願いします!
いただいたチップはこれから発信していく情報のリサーチのために使わせていただきます。
よろしく、お願いします!