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伊豆はいちご狩りパラダイス‼甘酸っぱい幸せを味わう伊豆のいちご狩りガイド

割引あり

AikoとAoiのアラフィフパパQPちゃんです。

静岡で育ったQPちゃんの子どもの頃の家族旅行と言えば大概『伊豆』
そして、これまで西伊豆の真ん中あたり”安良里”と沼津の”重須”にヨットを停泊し、そのヨットを拠点に15年以上伊豆を巡り歩いたQPちゃんが、伊豆を中心に静岡県内の子連れ家族旅行にもおすすめのスポットを紹介していきます!


伊豆といえば、美しい海や温泉地のイメージがありますが、実はいちご狩りも人気のアクティビティです。

ほぼ全員の子どもが大好きと言っても過言ではない”いちご”、そのいちごを好きなだけ食べられるいちご狩りを旅のひとつに入れれば、子どもたちも大喜び間違いなしです!

いちご狩りはハウスの中で行うアクティビティなので、寒い冬でも、雨が降ってもできるので、特に子連れ旅行においては予定を変更したりすることもなく観光計画に盛り込むのに持ってこい!
冬から春にかけて、家族連れやカップルに大人気の観光スポットとなっています。

この記事では、いちご狩り初心者からリピーターの方まで楽しめる伊豆のいちご狩り情報を、エリア別にご紹介します。



伊豆でいちご狩りを楽しむ魅力とは?

伊豆には東伊豆、中伊豆を中心に数えきれないほどのいちご狩りスポットがあります。
いちご狩りの魅力は普段お店で買う完全に熟す前に収穫したいちごと比べ、畑で完熟したいちごをその場で食べられること。
その美味しさたるや格別です。

伊豆の農園では高設栽培(たかつけさいばい)を導入している農園が多く、衛生的で、腰をかがめることなく手軽にいちご狩りを楽しむことができます。
特に、小さな子ども連れの方にとっても負担が少なく、快適に過ごせるのが魅力です。
また、伊豆の農園では品種が豊富で、食べ比べを楽しむことができる農園も!日本のいちごの甘みや香りを、存分に堪能しましょう。


高設栽培ってなに?その魅力とは

高設栽培は、いちごの苗を地面から高い位置に設置する栽培方法です。この方法には以下のようなメリットがあります:

  • 清潔で安全:いちごが地面に触れないため、土がつく心配がありません。

  • 負担が少ない:立ったまま収穫できるため、腰に負担がかかりません。

  • 見つけやすい:果実が見えやすく、子どもでも簡単に収穫が楽しめます。

伊豆の農園ではこの高設栽培が主流になっているため、初めてのいちご狩りでも安心です。


伊豆のいちご狩りで食べられるイチゴの品種は?

他にも食べられる品種がありますが、伊豆のいちご狩りで良く出会うのはこちらの3品種です。

・章姫
章姫(あきひめ)は、「久能早生(くのうわせ)」と「女峰(にょほう)」を交配したものです。
長い円錐形をしており、果肉はやわらかいです。果汁も豊富で、酸味はやや少なめ、「甘くてやわらかい」、「酸っぱくなくて食べやすい」というのが特徴です。
・紅ほっぺ
「紅ほっぺ」は、「章姫」と「さちのか」をかけ合わせて生まれたいちごです。
果実はやや大きめの円錐形で、果皮だけでなく果肉の中心部まで淡い赤色。甘みと酸味が強く、香り高いのが特徴です
・とちおとめ
「とちおとめ」は、「久留米49号」と「栃の峰(とちのみね)」を交配させて誕生したいちごです。
果実が大きめで鮮やかな赤色をしており、日持ちしやすいのが特徴。糖度が高く、適度に酸味があります。


エリア別!おすすめいちご狩り農園リスト

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