マレーシアのサンフランシスココーヒー(SFC)が最高に心地良かった件!
Aiko(3歳)とAoi(1歳)(プチ移住当時)のアラフィフパパQPちゃんです。
2023年5月、妻の育休中に海外生活を体験するべく将来のマレーシア移住の下見として、ビザなしで滞在できる90日をフルに使ってマレーシアの住心地や将来の教育移住の可能性について調査してきました。
実際に行って(2023年5~8月)からは少し時間が経ってしまいましたが、当時を思い出しながらまとめておきたいと思います。
マレーシアはイスラム教が広く信仰されているため、お酒を飲まない方が多いからか、カフェが充実しています。ちょっと一休みしたいひと時、くつろげるカフェを紹介しちゃいます!
初めてサンフランシスココーヒー(SFC)に出会ったのはジョホールバル。シンガポールからの国境を繋ぐ橋、CIQ1のたもとにあるコンドミニアム:プリンセスコーブにあるショッピングセンター:R&F Mallの中。
この時も朝ごはんを食べるべくブラブラしていると、THE Coffee Beans & TEA LEAFに、地元の中華系お粥やなど、魅力的なお店があるなか段々になったところにお座部が敷かれたお洒落なカフェを発見。

中にはパソコンを広げリモートワークをしているを人がちらほら。
「折角、海外に来たのだから、入ったことのないお店に入ろう!」
と、入店。
ここも朝のセットメニューがあり、フードも充実している。


サンフランシスココーヒーとは?
では、サンフランシスココーヒー(San Francisco Coffee)が、どんなコーヒーチェーンなのか見ていきましょう!
サンフランシスココーヒー(San Francisco Coffee)はマレーシアを代表するカフェチェーンの一つで、名前からアメリカ西海岸のブランドを連想するかもしれませんが、実際にはマレーシアで誕生しています。
ローカルの味覚と国際的なカフェ文化を融合させたブランドでクアラルンプールとジョホールバルを中心に展開されているようです。
ブランドの特徴
サンフランシスココーヒーは、1997年に設立されて以来、地元の人々に親しまれるカフェとして成長してきました。その成功の秘訣は、新鮮で高品質なコーヒー豆と、リラックスした雰囲気の店内デザインにあります。
また、提供するメニューはバラエティ豊かで、ラテやカプチーノといった定番のエスプレッソ系ドリンクに加え、アジア特有のフレーバーを取り入れたドリンクやスナックも揃っています。
こだわりのコーヒー
同チェーンでは、厳選された100%アラビカ豆を使用し、新鮮な状態で焙煎しています。
また、下にあるように「1」のルールというものがあり一杯ごとに豊かな風味を提供することが可能となっているとのことです。
「1」のルール
コーヒーの味と鮮度を守るために、絶対に破らない「1つのルール」
焙煎後1か月を過ぎた豆は使いません。
開封後1週間を過ぎた袋は使いません。
挽いてから1時間を過ぎたコーヒーは使いません。
メニューの特徴
サンフランシスココーヒーの魅力は、飲み物だけではありません。
軽食やスイーツにも力を入れており、クロワッサンサンドイッチや地元風味を取り入れたデザートなどが楽しめます。
また、地域限定の特別メニューも定期的に登場し、地元の食材を活用したユニークな味が人気を集めています。


店舗の雰囲気
多くの店舗は、現代的で温かみのあるインテリアデザインが特徴です。
木材を多用した家具や広々とした座席配置が、カジュアルながら洗練された空間を演出しています。店内ではWi-Fiが利用できるため、リモートワークや勉強の場としても多くの人々に利用されているようです。




SFCのアーコーリス。モント・キアラ店
まとめ
サンフランシスココーヒーは、リラックスした雰囲気の中で、美味しいコーヒーや食事を楽しめるコーヒーチェーンです。
モーニングセットやランチセットもあるので、ちょっと食事をしたい時にも安心して使えるお店なのではないでしょうか。
マレーシアを訪れる際には、スタバだけでなく、ぜひサンフランシスココーヒーで一息ついてみてはいかがでしょうか。
また、マレーシアで見つけたおすすめのお店や、移住後の生活に役立ちそうなTipsをマガジンにまとめているので、こちらもご覧ください!
さらに、マレーシアに関する情報、子どもの英語教育などについて色々書いていますので、ぜひフォローお願いします!
それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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