【東京で味わう世界の味】クロアチア共和国 ~ドブロ~
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパ QPちゃんです!
東京に居ながらにして、世界各国を巡ったかのような体験をすべく、さまざまな国の本格的な料理が食べられるお店をその国とともに紹介していきたいと思います。

クロアチアはアドリア海に面した長い海岸線を持つ東欧の国です。
1,000 を超える島々を抱え、ディナル アルプス山脈が横切っています。内陸部にある首都ザグレブは、中世のゴルニグラード(アッパータウン)と多彩な博物館や美術館で知られています。
沿岸部の主要都市ドゥブロヴニクには、ゴシック様式やルネッサンス様式の建物が並び、旧市街は 16 世紀に築かれた巨大な壁で囲まれています。
首都: ザグレブ
公用語: クロアチア語
面積: 56,590 km²
人口: 385.3万 (2023年) 世界銀行
ドブロ
クロアチアは昔はユーゴスラビアという国でしたが1991年に独立し、西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと国境を接しています。
南はアドリア海に面し、対岸はイタリア、飛び地のドゥブロヴニクでは東にモンテネグロと接しているサッカーでも有名な国ですね。
城塞で囲まれた街の雰囲気が素晴らしく、一度は行ってみたい国の1つです。
今回紹介するお店は、昔から何回か訪れたことのあるお店で、クロアチア大使館御用達!日本で唯一のクロアチア料理専門店です。
店名のドブロはドゥブロヴニクからきていると思われます。
外国の方も多くいらっしゃり、店内の雰囲気はヨーロッパでランチしてるかのようでした。
お店は1Fと2Fに分かれており1Fはカジュアル使いに、2Fは接待やデートなどの会食で使えるようになっていて外観以上に、店内が広くて、とてもレトロな落ち着いた空間です。

今回の写真はランチに行ったときのもので、この日は牛ホホ肉の煮込みプレートを頂きました。
数種類の野菜とともに、じっくり時間を掛けて煮込んだ柔らかなお肉でワイン煮のワインはもちろんクロアチア産ワインだそうです。とても食べやすく、スプーンで切れるくらいほろほろでした。
他にもかも肉のコンフィ等もあり、なかなか充実したランチメニューとなっています。
クロアチア料理ってどんな料理?
イタリアの対岸で近いだけあり、日本人的観点からするとイタリアンに近いと思われます。パスタ料理も多く、それにお肉やお魚などのメイン料理が付きます。
・シュトゥルクリ
クロアチア名物パスタ パプリカクリームソースのラザニアのようなもので、真ん中にチーズとミートソースが挟まれています。
・サルマ
クロアチア伝統料理の ロールキャベツで、2週間塩漬けされたキャベツで作られます。洋食屋さんで食べる普通のものと比べて発酵されていることが特色かもしれません。
まとめ
日本で唯一、クロアチア大使館の方も訪れる本格的なクロアチア料理が食べられるレストランなので、クロアチアに興味のある方、イタリアンやギリシャ料理が好きな方にはおすすめのお店です。
かなりの人気店であり、たまに臨時休業もあったりするので行かれる際は事前に予約をしてから行くのをおすすめします。
店舗情報
住所・電話
〒104-0031
中央区京橋2-6-14日立第6ビル1階
TEL 03-5250-2055
営業時間
火~日
ランチタイム:11:30 - 14:30 L.O. 13:30
ディナータイム:17:30 - 22:00 L.O.料理20:30 ドリンク21:30
定休日:月曜日
最後まで読んでいただきありがとうございます。
世界の料理食べ歩きメンバーNanakoさんが実際にクロアチアに行った際のご飯も紹介していますので、こちらも併せてご覧ください。
さらに!クロアチアに行った際に他にも行ったボスニア・ヘルツェゴビナについても書いておりますので、よろしければこちらもどうぞ!
それでは今日はこの辺で!
それではまた!
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