「電車とバスの博物館」へ!5歳&3歳と楽しむリアルな1日レポート
AikoとAoiのパパ、QPちゃんです。
子どもたちが乗り物大好きなご家庭にぴったりのスポット、「電車とバスの博物館」(神奈川県川崎市)。
今回は、5歳のAikoと3歳のAoiを連れて、田園都市線の宮崎台駅直結のこの博物館へ遊びに行ってきました!
小さな子どもでも楽しめるポイントが満載だったので、リアルな体験をレポートします♪
アクセス&基本情報
行きやすさ抜群!駅直結の便利な立地
「電車とバスの博物館」は、東急田園都市線の宮崎台駅に直結しているので、小さな子ども連れでもアクセスしやすいのが嬉しいポイント!
駅の改札を出てすぐ目の前が入口なので、ベビーカーでも問題なし。
営業時間・料金
開館時間:10:00~16:30(最終入館16:00)
休館日:毎週木曜日(祝日の場合は開館)
入館料:
大人 200円
3歳歳以上 100円
3歳未満 無料
お財布にも優しい料金設定!
いざ入館!ワクワクのスタート♪
入り口でチケットを購入し、駅の改札と同じゲートを通っていざ館内へ。
入った瞬間、目の前に飛び込んできたのは本物の電車の運転席!
Aikoは「わぁ~!本物の電車みたい!」と大興奮。
Aoiも「ばす!ばす!」と指をさして大はしゃぎ。
館内で楽しめるポイント
1. 電車のシミュレーター体験(本格的!)
まず向かったのは、運転士気分を味わえる電車シミュレーター。
東急の電車を実際に運転できる体験コーナーで、大人も一緒に楽しめます!
Aikoはハンドルを握って「発車しまーす!」と大張り切り。
シミュレーターの映像もリアルで、本当に電車を運転している気分になれます。
3歳のAoiには少し難しかったですが、ボタンを押して喜んでいました♪
2. バスの運転体験コーナー(小さな子もOK!)
館内には、東急バスの運転体験ができるコーナーもあります。
実際のバスの運転席に座って、ハンドルを握ったり、ウインカーを出したりすることができるので、子どもたちに大人気!

Aoiは運転席に座るだけで大満足。
「パパ、うんてん!」と言いながら、ハンドルをぐるぐる回していました(笑)。
3. ジオラマ&鉄道模型コーナー(鉄道好きにはたまらない!)
館内には、大きな鉄道模型のジオラマもありました。
東京の街並みが再現されていて、電車が走る様子をじっくり見ることができます。
長女は「これ横浜だね!」と知っている場所を見つけて喜んでました。
鉄道模型好きの子には特におすすめのエリアです!

5. 東急電鉄の歴史コーナー(パパ・ママも楽しめる)
「電車とバスの博物館」は、東急電鉄の歴史を学べる展示も充実しています。
普段、生活している田園都市線沿線の昔の写真を見て感慨に耽ってみたり、昔の切符や路線図、制服などが展示されていて、大人も「へぇ~、こんな時代があったんだ!」と勉強になります。

子どもたちは少し退屈そうでしたが、レトロな電車の写真には興味を持っていました♪
お昼ごはん&休憩スポット
ランチは館内で?それとも近くのカフェ?
館内には飲食スペースがあり、お弁当を持ち込んで観光バスの座席で出来た休憩スペースで食べることもできます。
子連れで楽しむためのポイント
ベビーカーは館内OKだけど、動きやすさを考えると抱っこ紐がベター!
飲み物は持参がおすすめ。自動販売機はあるけれど、子どもが好きなものを用意すると安心♪
混雑する時間帯を避けるなら、朝イチ(10時頃)か、14時以降が狙い目!
シミュレーターは人気なので、午前中のうちに予約を!時間に余裕をもって回ろう。
まとめ:乗り物好きキッズには最高のスポット!
「電車とバスの博物館」は、電車やバスが大好きな子どもにとって夢のような場所でした!
リアルな運転体験ができるので、遊びながら学べるのも魅力的。
5歳のAikoは大満足で「また来たい!」と大興奮。
3歳のAoiもバスの運転席や電車に乗れて大喜びでした♪
未就学児でもしっかり楽しめるスポットなので、ぜひお子さんと一緒に訪れてみてくださいね!
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