赤ちゃんの肌にも地球にも優しい洗濯を!シャボン玉石けんとクエン酸で叶える無添加ライフ
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパQPちゃんです。
子育て中の皆さん、毎日お疲れ様です!
子どもの肌って、本当にデリケートで気を使いますよね。
特に、毎日肌に直接触れる衣類は、どんな洗剤で洗うか悩む方も多いのではないでしょうか。
「子どもにもっと優しいものを使いたい」
「環境に配慮した選択をしたい」…
そう考えているあなたに、私が心からおすすめしたい洗濯方法があります。それは、シャボン玉石けんスノールとクエン酸を使った洗濯です。
今回は、なぜ合成洗剤や柔軟剤ではなく、この組み合わせが子育て家庭に最適なのか、その理由と具体的な使い方を徹底的に解説します。
1. なぜ合成洗剤や柔軟剤は避けた方がいいの?
市販されている多くの合成洗剤や柔軟剤には、石油由来の合成界面活性剤や蛍光増白剤、香料などが含まれています。
これらは、洗浄力を高めたり、香りをつけたりするのに役立ちますが、その一方で以下のような懸念点があります。
肌への負担: 合成界面活性剤は、洗浄力が強すぎることで肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、乾燥や肌荒れの原因になることがあります。
また、香料や着色料は、アレルギー反応やアトピー性皮膚炎の悪化を引き起こす可能性も指摘されています。
うちのAikoも3歳前後の頃、夜中に咳がひどい時期があり、いろいろ調べた結果、洗剤に原因があるのではと洗剤を合成洗剤から石鹸に変えたところピタリと咳がなくなりました。
特に、肌が未熟な赤ちゃんは、大人よりも刺激を受けやすいため注意が必要です。環境への影響: 合成洗剤の成分は、排水として川や海に流れ出た後も分解されにくく、水質汚染の原因になります。
また、柔軟剤の香りは「香害」として社会問題にもなっており、他の方の健康に影響を及ぼすこともあります。
特に赤ちゃんのいるご家庭では、できるだけシンプルで安心できる成分のものを選ぶのが賢明です。
2. 洗濯の救世主!シャボン玉石けんスノールとクエン酸
それでは、子育て中の洗濯に私が自信を持っておすすめする「シャボン玉石けんスノール」と「クエン酸」について、その魅力を詳しく見ていきましょう。
シャボン玉石けんスノールとは?
シャボン玉石けんスノールは、無添加石けんです。
香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤を一切使用していません。
原材料は「植物性油脂」のみという、本当にシンプルな石けんです。
なぜスノールが良いの?
優れた洗浄力と肌への優しさの両立: 無添加石けんは、合成洗剤に比べて洗浄力が劣ると思われがちですが、そんなことはありません。
石けんが汚れを分解する力は非常に高く、子どもの食べこぼしや泥汚れなどもスッキリと洗い上げてくれます。
また、洗い上がった後の衣類に洗剤成分が残りにくく、肌への刺激を最小限に抑えることができます。排水が環境に優しい: シャボン玉石けんの成分は、排水として流れ出た後、短期間で水と二酸化炭素に分解されます。
そのため、環境への負荷が非常に少なく、エコな洗濯を実現できます。
子どもたちが将来も美しい地球で暮らせるように、私たちができる小さな一歩です。柔軟剤がいらない?石けんでふわふわの仕上がり 石けん洗濯は、正しく行えば柔軟剤なしでも衣類がふっくらと仕上がります。
特にスノールは、泡立ちが良く、繊維の奥まで石けん成分が行き渡るので、洗い上がりがとても柔らかいです。
クエン酸とは?
クエン酸は、レモンなどにも含まれる天然の酸です。
洗濯では、「柔軟剤」として使用します。
なぜクエン酸が良いの?
石けんカスの発生を防ぎ、ごわつきを解消: 石けんを使って洗濯すると、水道水に含まれるミネラルと結合して「石けんカス」が発生することがあります。
この石けんカスが、衣類のごわつきや、洗濯槽のカビの原因になることがあります。
クエン酸は、この石けんカスを中和して溶かしてくれる働きがあるので、衣類がゴワゴワになるのを防ぎ、ふんわりと仕上げてくれます。天然成分で安心: 合成柔軟剤のように香料や合成成分を含んでいないので、赤ちゃんの肌にも安心です。
クエン酸は食品にも使われる成分なので、万が一衣類に残ってしまっても、健康を害する心配がありません。消臭効果も!: クエン酸には消臭効果もあります。
洗濯物に残った石けんのニオイや、部屋干し臭を防いでくれる効果も期待できます。
無臭で清潔な洗い上がりは、特に赤ちゃんのものには嬉しいポイントです。
3. 実践!シャボン玉石けんスノールとクエン酸を使った洗濯方法
では、実際にどのように洗濯すればいいのでしょうか?ここでは、失敗しないための正しい洗濯方法をご紹介します。
準備するもの
シャボン玉石けんスノール
クエン酸
洗濯のステップ
石けん液を作る:縦型洗濯機で粉末の場合: 洗濯機に、まずはお湯を入れます(お風呂の残り湯でもOK!)。
水温が20℃を下回ると石けんの溶けが悪くなるので、特に冬場は必ずお湯を使いましょう。
次に、洗濯機の水を少しずつ溜めながら、そこにシャボン玉石けんスノールを適量投入します。
洗濯槽を回して、洗濯液がしっかり泡立つまで石けんを溶かします。泡が少ないと洗浄力が落ちるので、泡立てることが成功の秘訣です。
ドラム式洗濯機の場合:粉せっけんの方が洗浄力が高いと言われていますが、液体式の物もあるので、液体式のものをこれまでどおりの洗濯の要領で、液体洗剤投入口に容量どおり投入します。洗濯物を投入: 泡がしっかり立ったら、洗濯物を投入します。洗濯物の量は、洗濯槽の7~8分目までにしましょう。入れすぎると汚れ落ちが悪くなります。
洗濯: 通常コースで洗濯します。汚れがひどい場合は、少し長めに洗うと良いでしょう。
クエン酸を投入: クエン酸を柔軟剤投入口に入れます。
使用量は水30Lに対してクエン酸大さじ1杯が目安です。すすぎ・脱水: 通常通りすすぎ、脱水します。石けんカスが気になる場合は、すすぎの回数を増やすとより安心です。
この方法で洗濯すれば、衣類はふんわり柔らかく、清潔に洗い上がります。
4. よくある質問Q&A
Q1:石けんで洗濯すると、洗濯槽が汚れやすいって本当?
A: はい、石けんカスが残るとカビの原因になることがあります。
しかし、すすぎの際にクエン酸を使うことで、石けんカスの発生を抑えられます。
定期的に洗濯槽クリーナー(もちろん、シャボン玉石けんから出ている酸素系漂白剤がおすすめです)でお手入れすれば、清潔な状態を保てますよ。
Q2:石けん洗濯は面倒じゃない?
A: 最初のうちは、泡立てる手間などが少し面倒に感じるかもしれません。しかし、慣れてしまえばルーティン化できますし、何より柔軟剤を買い足す手間がなくなるので、トータルではラクになります。
そして、何よりも得られる「安心」と「心のゆとり」は、その手間を補って余りあるものです。
泡立てるのが面倒な方は液体式のしゃぼん玉石鹸もあります。
Q3:香りが物足りないのですが…
A: 無添加の石けんには、香料が含まれていません。合成柔軟剤の強い香りが苦手な方にはぴったりですが、「香りがないと物足りない」という方もいるかもしれませんね。
そんな時は、洗濯物を干す際に、好きな香りのアロマスプレーを少し吹きかけるのがおすすめです。
天然のエッセンシャルオイルを使ったものなら、肌にも優しく、ほのかな香りを楽しめます。
まとめ
子育ては、毎日が新しいことの連続で、喜びとともに悩みも尽きません。日々の洗濯一つとっても、子どもの健やかな成長を願う親心から、色々な選択肢に迷いますよね。
しかし、シャボン玉石けんスノールとクエン酸を使った洗濯は、
「赤ちゃんの肌に優しい」
「環境に優しい」
「家計に優しい」
という、三拍子揃った理想的な選択です。
確かに、手間や慣れは必要かもしれません。
でも、この選択は、きっとあなたの心に「安心」という大きなゆとりを与えてくれるはずです。
毎日使うものだからこそ、こだわりを持って選んでみませんか?
ぜひこの機会に、シャボン玉石けんスノールとクエン酸を使った洗濯を試してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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