買い物と遊びが融合!「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」の魅力
Aiko(5歳)とAoi(3歳)のパパ QPちゃんです。
船に興味を持ち始めた頃はしょっちゅう通っていた横浜のベイサイドマリーナ。
子どもが生まれてからはあまり行っていなかったのですが、実は子どもが無料で思いっきり遊べる屋外パークがあると聞いて、遊びに行ってきたのでご紹介します!
1.「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」とは?
1-1. 施設の概要
「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」は、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに隣接し、地上3階建ての建物にユニクロとジーユーの店舗が入っています。
特徴的なのは、建物全体が公園になっている設計になっていることです。

前回、行ったときは平日で子どもが誰も遊んでいなかったので、そこが遊び場だとは全く気付かなかった、、、
1-2. デザインとコンセプト
この施設は、ユニクロのロゴマークなども手掛けているクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がトータルプロデュースを担当し、建築家の藤本壮介氏が基本構想とデザイン監修を手がけました。
グランドコンセプトは「店舗が公園になっている」であり、買い物と遊びを一体化させた新しい形の商業施設です。
2. 屋上公園の魅力
2-1. 年齢ごとに楽しめるゾーン設計
公園は年齢に応じて異なるゾーンに分かれており、子どもたちが自由に体を動かせる環境が整っています。
2-2. 6歳以上向けのアクティブゾーン
最上階の屋上には、デンマークのコンパン社製ネット型運動遊具が設置されています。
この遊具は、国内初導入で子どもたちが体を大きく動かしながら遊べる設計です。

さらに、遊具の上からは、マリーナのメガヨットと横浜の海を眺めることができる絶景ポイントでもあります。

2-3. 低年齢向けの遊び場と休憩スペース
2階の屋上部分には、乳幼児や低年齢の子ども向けの遊具が配置され、親子で安心して楽しめるスペースになっています。

また、多世代がくつろげる休憩スペースも完備されており、飲食できるようになっています。
2-4. 雨の日、寒い日。ハイハイの赤ちゃんには室内遊び場も
※現在は、3Fスペースのkids売場が営業終了し、1F、2Fのユニクロ、GU各店舗に売場が移動したことに伴い、室内遊び場はなくなりました。
→ユニクロさ~ん、3Fずっと空いたままにしておくならフロア全部室内遊び場にしてくださーい!ファミリー層これまで以上に集客できると思いますよ‼
3階には雨の日や寒い日でも遊べる室内遊び場も備わっており、天候に左右されずに遊べるのもGood!



ちなみに、隣のアウトレットの中にも幼児用の室内遊び場が別途あります!
3. 遊びと安全性を両立した設計
ボーネルンド社が屋上公園の遊具開発を担当し、安全性と遊びの楽しさを両立させました。耐久性や安全基準を考慮した設計により、子どもたちが安心してのびのびと遊べる環境が整っています。
4. 隣のアウトレットの便利情報
4-1. ランチはフードコートやレストランで
いっぱい遊んでお腹が空いたら、隣の横浜ベイサイドマリーナ内のフードコートやレストランでランチを楽しめます。
こちらは1Fのフードコート



他にも2Fにもフードコートがあり、多彩な飲食店が揃っているので、子ども連れでも安心です。

4-2. 駐車場情報:お得に利用しよう
駐車場は平日なら2時間無料、土日祝日でもP3・P4を利用すれば2時間無料になります。
さらに、ショッピングモール内でランチを楽しんだり、お買い物して帰れば追加で駐車料金の割引が受けられるため、駐車料金はほぼ”無料”と言っても過言ではないでしょう。
長時間遊びたい方にも嬉しいポイントですね。

5.施設情報
住所
神奈川県横浜市金沢区白帆6−5 三井アウトレットパーク横浜ベイサイド
営業時間
10:00~20:00
アクセス
電車
●東京・横浜方面から JR横浜駅」→京浜東北根岸線「新杉田駅」→シーサイドライン「鳥浜駅」下車→徒歩8分
●大船・平塚方面より 「JR大船駅」→京浜東北根岸線「新杉田駅」→シーサイドライン「鳥浜駅」下車→徒歩8分
●横須賀・逗子方面より 「京急 金沢八景駅」→金沢シーサイドライン「鳥浜駅」下車→徒歩8分
車
首都高速道路湾岸線杉田出入口から国道357号線を横須賀方面に約5分、鳥浜町交差点を杉田方面から左折。
まとめ:買い物×遊びの新たな形
「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」は、ユニクロと公園が融合した革新的なスポットとして、多くの子連れファミリーが訪れています。
隣にアウトレットモールもあるため、1日居ても時間が足りない!
って、なってしまうような充実したショッピングモールです。
週末、行くところがなくて困ってるよ!
子どもが「どこか、遊びに連れてって!」
なんていう、ファミリーの方は一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
また、このアカウントでは近所のお出掛け情報や旅行記を中心に発信していますが、こちら👇のアカウントで幼児英語に関する情報も発信しています。
言語習得には「臨界期(10歳)」という生物学的タイムリミットがあり、この時期を過ぎてから英語の音声学習を始めると、母語(日本語)の音韻システムが既に強固に定着しているため、新しい音韻回路の形成には意識的な努力と多大な時間が必要になる。
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他にも子育てに役立つ情報や、無料・リーズナブルに子どもを遊ばせることが出来るスポットを色々紹介しているので、こちら👇のマガジンもぜひご覧ください。
それでは、今日はこの辺で!
それではまた!
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