【WTMまとめ】 2023/10/20 グレタ・トゥーンベリがパレスチナ支援
前書き
皆さんこんにちは、Qリプトラベラーです。
僕は15年ほど前にイスラエルに2年ほど住んでいたことがあるんですが、イスラエルでは無銭旅行をしていて、風来坊のような暮らしをしていました。
その時期にはサイトランスと言うジャンルの音楽フェスティバルにしょっちゅう行っていたんですが、大概のフェスには友人が関係者で入っていたので、唯一無二のアジア人無銭旅行者特権として裏口から入れてもらえてたんです。
先日のハマスのイスラエル攻撃で音楽フェスティバルに攻撃したのをみた時にはどんな音楽フェスなのかまでは考えなかったのですが、昨日ふと、どんなフェスだったんだろう?と思って調べてみてびっくり。
なんと、かなり大規模なサイトランス・フェスティバルがテロの標的にあっていたようなんです。
特定の特殊なジャンルの音楽にもかかわらず大規模なフェスなので、昔の友人が遊びに行っていた可能性も大ですし、運営に関わっているなんてこともあり得ます。
15年も前の話なので、僕の友人たちは家庭を持って落ち着いていて、フェスなどには行ってないことが予想できますが、大規模なフェスなだけに例外もあり得そうです。
心配になって昔の友人に連絡すると、「友人の友人の多くが被害にあった」とのこと。
僕の直接の友人が被害にあったのを知っているかどうか聞いたけれど、「誰が君の直接の友人かは分からないし、そう言う話が流れてきてないのなら大丈夫なのじゃないか?」とのこと。
友人の量は200人以上になるので、全部聞いて回るのも難しい。
仮に実際に友人の誰かが被害にあっていると辛いだけで救いがないので、これ以上詮索するのは辞めにして、平和を祈ることにしました。
イスラエル - パレスチナ問題には、ただでさえ思い入れが強いのに、より一層強い感情を掻き立てられる出来事になりました。
過去1週間のWTMまとめ
まず今日のまとめに移る前に、過去1週間のWTMまとめ記事をご紹介します。
過去の分と合わせて読んだ方が全体の流れがよく理解できるので、時間のある方は、こちらもご覧ください。
BGM
さて、今日のBGMは、先日から紹介し続けているナディシャナさんの最新曲をご紹介いたします。
指遣いやらミュートの使い方など、同じハンドパン奏者として唸らされるものがあります。
それでは、今日もWTMをまとめていきます!
ジム・ジョーダン議員が下院議長選のから離脱
複数の関係者が匿名を条件に語ったところによると、ジム・ジョーダン(共和党、オハイオ州選出)は木曜日に追加議長投票を求めず、代わりに臨時議長のパトリック・T・マクヘンリー議員(共和党、ノースカロライナ州選出)に追加権限を与える機会を与えるという。
2回にわたる投票の結果、共和党議員のグループは、ジョーダンが議長の座を勝ち取るには十分な支持を得られないことを明らかにした。下院機能が停止しているため、議員たちはマクヘンリーの権限を拡大する案を進めることができる。
関係者の証言というのが引っかかるところではありますが、十分にあり得る展開だと思います。
現状ではジョーダン議員が民主党から受け入れられるというのはまず無理な話なので、現実的な案なのではないかと思いますね。
マクヘンリー議員も愛国者のようなので、期待はできそうです。
この件に関して、マクヘンリー議員は、現在審議中の決議案で自身の権限が拡大されるかとの質問に対し、「目標はジム・ジョーダンを議長に選出することだ」と述べています。
この件の続報で、ジム・ジョーダン氏が再度下院議長を目指す決断をしました。
会場にいた議員によると、ジョーダンは以前、議長代理を務めるパトリック・マクヘンリー下院議員の権限を拡大する投票を共和党に提案し、事実上、議長選挙を一時中断させたという。
下院民主党とホワイトハウスはこの案を受け入れると述べたが、共和党議員の多くはこれを拒否した。
民主党は一時的に胸を撫で下ろしたことでしょうが、そうは問屋が卸さないって感じですね。
マクヘンリー議員でも良い動きをしそうですが、ジョーダン議員だとあからさまにDSの痛手なので、下院議長が決まらずに米政府封鎖の動きにも繋がりそうです。
この件に関して、さらに続報が入ってきました。
同席した複数の議員によると、パトリック・マクヘンリー議員(ノースカロライナ州選出)は木曜日の非公開会議で、共和党の同僚議員たちに対し、もし共和党が議長権限を拡大するための明確な投票なしに議場で法案を動かそうとするよう彼に迫れば、臨時議長を辞任するかもしれないと語った。
「もし君たちがそんなことをしようとするなら、ケビン・マッカーシー前議長が秘密裏に作成した、空席の場合に臨時議長を務める共和党議員のリストを指す。
要するに、投票以外の方法で誰かに権力を与えるのは理不尽だから、もしそうするならば自分は辞任して、マッカーシー氏の権限移譲リストにある次の人物に立場を譲るとしているものです。
もしかしたら、この発言がきっかけでジム・ジョーダン氏は下院議長を再度目指したのかも知れません。
この政府継続性のための権限移譲リストは、デヴォリューション理論とそっくりなので、興味深いですね。
ちなみに明日はジム・ジョーダン氏の記者会見があるようです。
こちらは、ジム・ジョーダン氏のスピーチです。
フリン将軍がQについて言及
Here’s my take on Q…I believe it is a major psyop and from what I can tell, it or they or whatever or whoever is “running this op” has done a major disservice. What I see are a bunch of people sitting and waiting for something to happen instead of doing what I have been calling…
— General Mike Flynn (@GenFlynn) October 19, 2023
Qについての私の見解はこうだ。
私は、これは大規模な審理作戦であり、私の知る限りでは、この作戦を "実行している "彼ら、あるいは何であれ、誰であれ、大きな損害を与えていると思う。
私が見ているのは、私が以前から呼びかけていること(現地での行動)をする代わりに、座って何かが起こるのを待っている大勢の人々だ。
トランプがまだ大統領で、軍が救援に来るというナンセンスな話は、まさにナンセンスだ。
私はデイブ(X22レポートの筆者)を貶したわけではなく(彼は大物だ)、残酷なほど正直だった(好むと好まざるとにかかわらず、あるいは信じると信じないとにかかわらず)。
ローマは燃えている、皇帝ネロとバケツリレー団は水が少なくなってきている。
そして、好むと好まざるとにかかわらず(私はそう思わない)、私たちは憲法に則ったプロセスに従ってホワイトハウスにいる人物を擁している...。
公正な選挙だったとは言っていない。
最後に、私はあなたのスマートな発言に敬意を表するし、デーブ(私はX22の大ファンだ)と同様、あなたの支持にも感謝している。
また、私をサポートしてくれた多くのデジタル・ソルジャーたちにも感謝している。
感謝してもしきれない。
しかし、私は現実を直視してほしいと思っている。
しかし、決してあきらめないでほしいし、私を信じてほしい。明るい兆しは必ずある。
神のご加護を
この投稿はX22のデイブさんがフリン将軍にインタビューした時に、フリン将軍が「Qのフォロワーは救世主を待っているだけで何もしていない」的なことを言ったことに対して、MJtruthさんがコメントしたものに対してのフリン将軍のコメントです。
この話の全体像を理解しようとしてインタビューの切り抜きをしている途中で、この投稿がX運営によって削除されてしまいました。
なのであまり深入りしないでおきます。

このフリン将軍の意見に対しても色々な意見が上がっているのですが、僕個人の意見としては、フリン将軍はQやQフォロワーを否定する立場にいなければならないので、このような意見は当然かと思っています。
実際に「全ては映画だ」と言って他人任せにしている人たちも多いでしょうし、偽情報が拡散されているのは憂慮すべき事態です。
だけど、それと同時にQ及びQフォロワーが市民を覚醒させた功績は半端なく大きく、実際に多くの行動につながっている部分も多いので、一部の問題を全体に当てはめて批判するのは無用な分断を生むだけだと思うので、単純に賛同はしがたいですね。
ジョーダン・セイサーさんはこのように言っています。
WTM投稿者:Angel
転送元チャネル:Jordan Sather
フリン将軍は、人々が尻に敷かれるのを嫌がるので、Qに関してこのような姿勢をとっている。
少し考えてみよう:
Qの投稿の中に「トランプはまだ大統領である」という考えがあったことは一度もない。
その考えは、(Qが投稿をやめた後の)2021年以降、無責任なインフルエンサーやクリックベイト詐欺師によって「Q運動に注入」されたものだ。
そうしたインフルエンサーのせいで、Qはある意味で汚染されてしまった。
現在、多くの人々(主流の考え方)は、Qを「トランプはまだ大統領だ」「GITMOで軍事裁判を行う」といった類のB.S.と結びつけている。
これは、フリンが「Qに反対する」姿勢をとっていることの説明となる。
彼は人々が満足することを望んでいない。
フリンがこの見解を公表したからといって、私のスタンスが変わるわけではない。
自分の意見を形成するときに、他人の意見をそんなに気にする必要はない。
しろのさんは、こう言っています。
「ジョーダンがズバリな解説してます。ノーミーと偽Q,アノンに騙されてる人のためのコメントです。」
Pepe Lives Matterさんはこのように言っています。
Qについて誰が公言しようとも、だ:
トランプはQと仕事をしていることを数え切れないほど肯定している。
その事実は決して変わらない。
そう、Qは心理戦だった。
しかし、トランプの目標に奉仕する良い心理戦だった。
もしあなたがリアルタイムでその場にいなかったとしたら、このことに気づかないだろう。
Qとトランプがやったことは、ディープ・ステートと悪魔の陰謀を、私たちの頭の中の空想ではなく、具体的な現実にしたことだ。
これは私や何千人もの人々にとって本当にかけがえのないことであり、ドミノ効果が始まり、私たちが脅威となったため、ソーシャルメディアは検閲を開始し、真実を語る人々を追放せざるを得なくなった。
アノンであることの誇りを誰にも奪わせないでください。
私たちは多くのことを成し遂げ、今日まで咲き続けている種をまいた。
バイデン政権はイランに35億ドルを渡していた

この件は60億ドルの銀行凍結解除とは別件です。
数ヶ月前にバイデン氏とイエレン財務長官がIMFを通して35億ドルをイランに渡していたようです。
おそらく複雑なスキームを通しているのだと思いますが、ジャーナリストの活躍により解き明かされたようです。
シドニー・パウエル氏が有罪を認めた
ドナルド・トランプの元弁護士シドニー・パウエルが、ジョージア州の選挙妨害事件で6件の罪を認めた。
元大統領とともに起訴されたパウエルは検察側と合意に達し、今後の裁判で証言することになった。
この事件の被告は19人で、そのほとんどが無罪を主張している。
パウエルは、選挙職務を意図的に妨害した共謀罪に問われていた。
6年間の保護観察処分と引き換えに彼女が証言に同意したことは、この大事件における検察側の大きな勝利である。パウエルは、2020年の大統領選挙で同州の結果を覆そうとするトランプ氏の闘いに深く関わっていた。
この取引ではまた、彼女は誓約書(基本的に口頭で自分の行動を説明するもの)を録音し、罰金を支払い、ジョージア州市民に謝罪の手紙を書くことも要求された。
なんとまぁ、シドニー・パウエル氏は軽罪を認めることで刑務所を逃れたそうです。
なんか不自然な感じしかしませんが、どのような意図があるのでしょうか?
BBCの記事なので、悪い印象を与えるように事実を捻じ曲げている可能性も高そうです。
2020選挙時の彼女の行動や発言を見ていると、かなりガチの正義漢で、結構なカタブツのような印象を覚えています。
なんか、正しいことは正しいとして融通がきかなそうなイメージです。
そんな人が、軽罪を認める取引をするとかなかなか信じがたい話です。
何か裏があるのかも知れません。
続報に期待ですね。
この件に関して、セス・ケシェルさんのコメントがあったので、併記しておきます。
WTM投稿者:Absolute1776
転送元チャネル:Seth Keshel - "Captain K"
またしても、パウエルの司法取引に関する嘘のMSMの見出しに判断を急ぐことが、無用な胸騒ぎを生んでいる。
メディアのストーリーは、ナンセンスをめぐる有罪答弁である。
本当のところは、重罪が取り下げられたということであり、つまりこの事件全体が巨大な詐欺であるということだ。
「おい、我々はおまえを重罪で逮捕した。お前の人生は台無しだ。まあ、実際には裁く必要がないのだから、不起訴にしよう。」
私の推測では、アリゾナ州のレイク訴訟の人々のように、実際の真実を示すために証言する準備が十分にできていた人々がいて、パウエルや他の人々を迫害し起訴することは、せいぜいピュロスの勝利にすぎず、トランプの苦境に対する好感度をさらに高めることになる。
発狂する前に、少し精神的に整理してください。
MSMの記事なら嘘だ。
上記のニュースの後に、シドニー・パウエル氏は、バイデン氏が認知症で、後ろから操っている人がいるという意見をリツイートしました。
https://t.me/WTM_deepl_jp/136309
こちらは、この件に関するTechnoFogさんの考察です。
予測:シドニー・パウエルはトランプに協力しないだろう
今日、シドニー・パウエルはフルトン郡地方検事から司法取引を受け入れ、"選挙職務遂行の意図的妨害の共謀 "の6つの訴因を認めた。
これらはすべて軽犯罪である。
彼女は6年間の保護観察、6,000ドルの罰金、そして2,700ドルの賠償金を支払わなければならない。
これは弁護側の勝利と言える。
TechnoFogさんは、費用対効果を考えると妥当なところだといった感じの意見です。
連邦検察がトランプ氏の起訴却下の願いを拒否
トランプ大統領側の弁護士は今月初め、タニヤ・チュトカン連邦地裁判事に対し、大統領としての職務を全うしている間の行動については訴追の対象外であるとして、連邦選挙破壊事件の破棄を求めていた。
ジャック・スミス特別弁護団は、木曜日に提出した独自の文書で、トランプ氏や他の元大統領がホワイトハウスにいる間に犯した犯罪行為について訴追されないという考えを支持するものは、憲法にも判例にもないと反論した。
これは、シドニー・パウエル氏の件とはまた別の件のようですが、トランプ氏の要請は却下されたようです。
最初から無茶な理由で起訴してるので、ちょっとぐらいの正論は完全に無視するでしょう。
イスラエル - パレスチナ問題
この問題に関して最近気になっていることがあるので、コメントしておきます。
当初は大手メディアが、イスラエル寄りの発言しかしないのではないかと懸念していたのですが、メディアにて不自然なくらいに公平な発言を見かけます。
これはもしかしたら、イスラエルが軍事的に強すぎるので、パレスチナ支持を増やして勢力バランスを取ろうとしているのかも知れません。
DS側としては対立を煽って戦火を拡大したいと考えていると思われるので、このような流れになっていることも考えられます。
どちらかの側に立つよりも、両方の背後にある軍産複合体や銀行家の戦争ビジネスに焦点を当てて、如何にして平和を築いていくか議論する時なのかも知れません。
少し無理があるかと思いますが、もう一つ考えられるのは、白帽陣営がパレスチナ支援意見の背後にいて、反支配層の雰囲気を醸造して社会をひっくり返そうとしているということです。
そんなに単純ではなさそうですが。
米国防省、イスラエルから購入したアイアンドームをイスラエルに貸し出す予定
米国防総省は、以前イスラエルから購入した2基のミサイル防衛システム「アイアンドーム」を、ミサイルの飛来から自国を守るためにイスラエルに送り返す予定だと、米政府高官と議会補佐官が語った。
アイアンドームの防衛システムは、上手く使えば平和を維持できるシステムなので、有効に活用してほしいものです。
国民の税金をイスラエルに送って、そのお金からアメリカ政府にアイアンドームの使用料を支払うって感じになるのでしょう。
カネコアさんの中東情勢観察
One month ago, Mohammed bin Salman announced that Saudi Arabia was moving "closer" to a historic normalization agreement with Israel, with this progress linked to Palestinian negotiations and an arms deal with the United States.
— KanekoaTheGreat (@KanekoaTheGreat) October 19, 2023
At the same time, Benjamin Netanyahu unveiled the… pic.twitter.com/bTuKrG81JW
1カ月前、ムハンマド・ビン・サルマンは、サウジアラビアがイスラエルとの歴史的な国交正常化合意に「近づいている」と発表した。
同時にベンヤミン・ネタニヤフ首相は、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、イスラエルを経由してインドと欧州連合(EU)を結ぶ貿易ルート、インド・中東・欧州・経済回廊(IMEC)を発表した。
それから1カ月後、ハマスがイスラエルにテロ攻撃を仕掛けた。
これに対してイスラエルはハマスに宣戦布告し、ガザへの空爆を開始し、200万人のパレスチナ人への食糧、水、電力を遮断した。
アメリカは2つの空母打撃群を地中海に展開し、国務省はアメリカ国民に「世界的な注意」を発し、中東は戦争の崖っぷちに立たされた。
イスラエルへのテロ攻撃の背後にある目的は何なのか?
イスラエルが何万人ものパレスチナ人を殺すことなく、ハマス撲滅を果たすことは可能なのか?
中国、ロシア、イランは、インド、サウジアラビア、イスラエルが「一帯一路」構想に代わる貿易ルートを構築することを望んでいるのか?
興味深い点を指摘していますね。
世界レベルの巨大な利権争いが背後にあるのかも知れません。
バイデン政権のハマスとの関係
https://twitter.com/KanekoaTheGreat/status/1715135829491040713
カネコアさんが長文投稿してくれていますが、なぜかサムネイルが出てきません。
非常に長いですが、重要そうなので全文掲載します。
時間のない人は下の要約を読んでください。
カシュ・パテルは、3人のバイデン情報当局高官(ロバート・マリー、アリアーヌ・タバタバイ、マヘル・ビター)とハマスやイランとの信じられないようなつながりを明らかにした。
2023年6月29日、ロバート・マリーは、ジョー・バイデンのイラン特使としての職務を無給で休職させられ、機密資料の誤った取り扱いの可能性に関する調査が進行中のため、彼のセキュリティ・クリアランスは一時停止された。
2023年9月29日、Semaforは、イラン政府の電子メールのコレクションによって明らかになったように、マリーが米国と同盟国政府に影響を与えるためのイランの諜報活動に資金を提供し、支援し、指示していたことに関与していたと報告した。
これらの電子メールは、マレイがアリアネ・タバタバイというイランの影響工作員を米国政府内の要職に、最初は国務省に、後には国防総省に、特殊作戦担当の国防次官補の首席補佐官を務めるように仕向けたことを示唆している。
2023年10月16日、リボルバー・ニュースは、ジョー・バイデンの国家安全保障会議の情報プログラム担当上級ディレクターであるマハー・ビターが、イスラエルに対するハマスの「歴史的勝利」を支持する「抵抗の日」を組織することで、イスラエルに対する最近のハマスのテロ攻撃に対応したと報告された「パレスチナの正義のための学生」グループのエグゼクティブ・ディレクターでもあったと報じた。
ビターは、パレスチナのナショナリズムの象徴である黒と白の「ケフィエ」を身につけ、"Divest from Israel Apartheid "と書かれた看板の前に立っているところを写真に撮られた。
カシュ・パテルは、マヘル・ビターがバイデン大統領の諜報活動の優先順位を決める上で重要な役割を果たしていることを指摘している。
たとえ彼がパレスチナの服装をし、イスラエルの経済的・政治的ボイコットを呼びかけている写真があったとしても。
ロバート・マリーは、最近FBIからセキュリティ・クリアランスを停止され、アリアン・タバタバイを国防総省の特殊作戦室参謀次長に据えた。
彼女が2014年に何をしたか知っていますか?
"彼女はイランのモハンマド・ジャヴァド・ザリフ外相に電子メールを送り、米国市民として米国政府を代表して旅行に行く許可を求めた。この人物はまだ国防総省に勤務している"
信じられない。
要約すると、バイデン政権のイラン特使であるマリー氏が、イランの諜報活動に資金提供し、イランの工作員を政府内の要職に斡旋していたようです。
この人は、女性のような名前ですが、おじさんです。
さらには、バイデン政権の国家安全保障会議のメンバーであるビター氏は、「パレスチナの正義のための学生」グループのエグゼクティブ・ディレクターでもあったそうです。
米政府にはイスラエルとの癒着が溢れていますが、イスラム勢力との癒着もあるようです。
どちらの勢力も自分たちの力を保持するために、米政府にスパイを送り込むのは容易に想像できますね。
グレタ・トゥーンベリがパレスチナ支援
NEW - Greta Thunberg has posted on Instagram a call for a global general strike and civil disobedience against "the genocide in Gaza" in solidarity with the Palestinian people.
— KanekoaTheGreat (@KanekoaTheGreat) October 20, 2023
"We call on governments, politicians, and political parties, state agencies and the police around… pic.twitter.com/nLVjSThbMO
NEW - グレタ・トゥンバーグは、パレスチナの人々と連帯し、「ガザでの大量虐殺」に反対する世界的なゼネストと市民的不服従の呼びかけをインスタグラムに投稿した。
"私たちは、世界中の政府、政治家、政党、国家機関、警察に対し、この抑圧的な行動を直ちに止め、パレスチナ人の権利のために立ち上がるよう呼びかけます。"
これで、なんとなく全体像を掴むきっかけが出来そうです。
おそらく支配層はどちらも支持していて、どちらも盛り上げて、対立を深めたいのだと思います。
👇これでもう確定でしょう。
— 地球放浪25年目 Qリプトラベラー / 市民ジャーナリストやってます! / #ツイッターファイル (@qryptraveller) October 20, 2023
支配層は両建てで、どちらも支援していて、両者を焚き付けている。
持っていきたい方向は、戦争、対立、分断、混乱。
物事の本質から目を逸らさせたい。
戦争の本質は、ビジネス💰
そして支配権の確立。… https://t.co/hbxXLMFElI
アーカンソー州知事が性差を称える州知事令を提出
アーカンソー州選出のサラ・ハッカビー・サンダース州知事は、アーカンソー州における女性らしさに関する記録を正し、女性を表現する際に性別を特定する用語の使用を義務づけ、"州政府の公務において、覚醒した反女性的な言葉の使用を禁止する "大統領令を提出した。
知事は、女性のことを "月経者 "と呼ぶのではなく、 "女性 "という言葉を使うべきだと書いた。
"産む人 "ではなく "産婦"、"胸で育てる "ではなく "母乳で育てる"。
また、"労働者 "ではなく "産婆"、"産む人 "ではなく "女性 "を使う。
当たり前すぎて言葉もありませんが、それを実際の行動に移すサンダース州知事に拍手です。
この方はロックダウンにも公式に反対していました。
アーカンソー州民は幸せですね。
反トランプのシンガー、トランプが当選すれば米国を離れると発言
この手の発言はたまに出てきますね。
逮捕されることを恐れているのでしょうか?
どこの国に行っても逃げ場はなさそうですが。
ジュリアン・アサンジ氏が、ローマの市民権を得る予定
これが何を意味するのかは分かりませんが、アサンジ氏は世界情勢を左右する重要人物なので、一応貼っておきます。
本日のまとめはここまでになります。
今日のニュースは何か揺さぶられるような感じが続きましたね。
フリン将軍のQ批判は大きな波紋を呼んでいますし、シドニー・パウエル氏が軽罪を認めたことも混乱を呼ぶかも知れません。
僕が気になってたのは、なぜ大手メディアがパレスチナに関して公平な報道をしているのか?という疑問ですが、グレタさんがパレスチナを応援したことで、すっきりとしてきました。
いろいろな波を経験することで、どんどんと自分軸が確立していきますね。
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こちらのしろのさんの記事で、WTMまとめのやり方が分かりやすく解説されているので、ぜひ参考にしてみてください。
次のまとめは、ピ農子さんです。
よろしくお願いします。
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ハンドパンというUFOみたいな楽器を演奏して、リミックスし、すごく気持ちの良い曲たちなので、ぜひ聴いてみてください!
https://linkco.re/VrZqGGv5